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2008.11.20

すこ~しずつ…

読売ウィークリーも休刊するということで
どうやら言いたいことを小出しにしつつあるのかな?と思う今日この頃。

読売ウイークリー
皇太子さまに病状の説明をお願いしたい


「雅子さまが公務を休んで運動会に出席されるのはおかしい、という記事をどうして書かないの」

 皇太子さまのお妃選びを一緒に取材した先輩記者に久しぶりに会って、いきなり真正面から切り込まれた。

 三つ星レストランで食事はしても、公務を休んで愛子さまの運動会に出かけ、滅多に皇居清掃の奉仕団に会われない……。例を挙げてたたみかける先輩に、「運動会に行かれたことをおかしいと言うのは酷。子育ても大事で、病気静養中だから仕方ないのでは」と反論を試みると、「国民の気持ちが皇室から離れ始めている現実を前に、これでいいのかと指摘するのもジャーナリズムの重要な仕事ではないか」と強く意見された。

 それから1か月。記者として失格かもしれないが、今も答えを出せずにいる。

 この秋は、琉球舞踊の鑑賞や日本賞授賞式出席などの公務がある一方で、運動会出席のニュースが大きく取り上げられ、「公務軽視」という批判が起きた。しかし、日々雅子さまの様子をうかがい、関係者を取材していると、今は回復を待つしかないという考えにいつも行き着く。

 皇室取材の現場に戻って4年近く。この間、1年8か月ぶりの地方となった愛知万博の視察や、初めてのオランダ静養、3年ぶりの宿泊公務となった正倉院展鑑賞など、雅子さまの外出は可能な限り取材してきた。そうした現場で見てきたのは、笑顔を作り、懸命に手を振られてきた痛々しい姿だったように思う。

 11月10日に5年ぶりに出席された国賓の歓迎行事も、双眼鏡で見る雅子さまは、目に力がなく、口元を「イー」と開いて笑顔を装い、無数の視線に必死に耐えているようだった。

 関係者によると、体調には波があり、挑戦とその後の疲れの繰り返し。疲労で重要な行事に出られなくなることがないよう、医師に相談しながら行事を選んで臨まれているという。

 雅子さまが長期静養に入られて12月でまる5年になる。9日の45歳の誕生日にあたって宮内庁の記者クラブが求めている医師団の記者会見は、今年も「患者と医師の信頼」に配慮して開かれず、例年と同様、書面による「見解」になるようだ。

 担当記者にもなかなか判断がつかない現状は、一般にはなおさらわかりにくい。そのために説明は不可欠と思うのだが、宮内庁は「5年を節目に詳細な内容にする」と言うものの、いつものように言葉を選んでの説明になるのだろう。

 病状と展望をきちんと肉声で説明できるのは、夫としてそばで支えられてきた皇太子さまをおいてない。5年を経た来年2月の誕生日会見では、ご自身の言葉で具体的な説明をしていただけないだろうか。生の声こそが説得力を持つ。

 最近、知人たちの多くが「公務軽視」を口にし、皇室への厳しい目や距離感が感じられる。皇太子さまが「長い目で見守っていただきたい」と言われるなら、国民に向けた説明をお願いしたい。

(読売新聞編集委員 井上茂男)



今日も公務に出ていらしたので下で記事にしてます。
いつもキョドってるので、ある種の病気かとも思います。

でもね~…

公務をしないことだけが批判の対象じゃないこと、もっと言ってほしい。
病気で公務ができないならしょうがない。
でも、なぜ公務休む前日・当日・翌日にニラニラ元気に遊びに行くのですか?
宮内庁発表の日程表も見ると不思議でたまりません。
もちろん私的外出は載ってませんが…

勤労奉仕団への会釈は今年に入ってから4回、高校生2回、大学生1回とあと1回だけ。
それ以外は出ていません。
ご進講も外務省関連のものには出てるようですが、他はほとんど出ていません。
ご接見も国内の外務省関連の人事異動、東宮職の人事異動と
外国大使の異動には出ているものもありますが…
どう見ても国を選んでいるとしか思えない出席の仕方('A`)
皇太子殿下のブラジル訪問の際には速攻で「体調に不安があるので欠席」が報道されたのに
スペイン訪問の際は行く気満々だったようで、なかなか欠席が発表されない有様。

終戦記念日にパーティーに花火観覧でお楽しみとか('A`)

どこの勘違い貴族様ですか?
ああ、○○○様ですか(´▽`*)アハハ

病気なんだからほっといてくれと言うのなら、それらしく振舞うとかできないのかしら?
できないから病気?
公務は負担だから短時間近場のみ(まあ、ご会釈やってないから厳密には違う)でも
お遊びならどこにでもいけますわ、時間延長もしちゃいますわヾ(*´∀`*)ノ
な状態は、ちょっと皇太子妃殿下としてどうなの?といいたくもなりますから。

公務を休んで運動会がどうして批判されてるのかも
この記者もそうだけど、擁護してる人もわかってないと思うのさ。
仕事休んで運動会くらい…と思ったら大間違いw
運動会だってちゃんと出てたかどうか…なのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
保護者参加のプログラムには出なかったらしいし。
愛ちゃんのために行ったんじゃなくて、公務休んだ言い訳?とかうがった見方をしたくもなりますわ。

もう「まさこさまおかわいそう(棒」と言うには、長すぎたし
あまりにも胡散臭すぎて見守る気にはまったくなれません。

最初の説明どおりに「適 応 障 害」だとしたら
離婚された方が某妃にとってはお幸せなことだと思うのですがね…。
なぜムリにでも某妃を庇おうとするのか(でも庇ってる風でもない…)意味がわかりません。
皇室にとどまる方が負担が大きいだろうのに…。
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雅子妃殿下は\"ご病気”以前から問題言動が多く,今も\"ご病気\"と無関係な問題言動が多い | 雅子皇太子妃・皇太子御一家の現状は"第二の女系天皇問題"【jugem支局】 at 2008.12.07 10:56
この記事へのコメント
管理人様ご無沙汰しております.
ブログをやめられたのかと思っていろいろ書いてしまってすみません。

さて、相も変らぬ東宮家に対する産経新聞の甘さは呆れるばかりですが,11月23日にイザ!においてある記者が以下のような記事を掲載していました。

【ネットで今、何が問題なのか】雅子さま、先週も笑顔 渡辺浩
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/198186/

その中で西尾幹二先生への批判や当サイトを名指ししての批判がありまして,早速反論をアップしました.

産経・渡辺浩記者による東宮批判批判そして当サイト批判への反論:はじめから色眼鏡で見るな

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/807889/

併せてこちらもご覧ください。

毎日新聞「まいまいクラブ」真鍋記者に劣る産経新聞「皇室ウィークリー」

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/769436/
Posted by ブルーフォックス at 2008.11.23 20:17 | 編集
>>ブルーフォックスさん
コメントたくさんありがとうございました^^
続けたり放置したりがここのデフォルトなので、すみません。

その記事に関しては私も先ほど1つエントリしました。
ようやく風向きが変わってきたのかもしれませんね。
でも産経は甘すぎます。
後ほど、お邪魔させていただきますね^^
Posted by ともちゃん at 2008.11.26 12:51 | 編集
東宮は皇位を秋篠宮に譲り、秩父宮、高松宮、三笠宮のように別に親王家をを創設してその宮様として雅子、愛子さまとともに家庭人としての幸福を追求されることが最善と考えます。日本皇室は莫大な私有財産を保有する英国王室と違って国民の税金丸抱えです。ですから精神病とはいえ公務のできない雅子妃が皇后になるのは困ります。無理にイヤな公務をしなくてもいいですから、その代りに皇后なるのは諦めてひっそりと親子3人で隠棲してもらうのが生活難に喘ぐ日本国民を納得させる唯一の道でしょう。
Posted by ツシマ at 2008.12.21 00:13 | 編集
>>ツシマさん
コメントありがとうございます。
現状の東宮家をみるにつけ、両殿下ともに
国の象徴となることはかなり無理がありそうな気がしています。
個人的にはまったくの同意見、一宮家に降格してしまえば
重責からも解放されるし、両殿下もこころおきなく療養できますよね。
秋篠宮家が一番おかわいそうなのはかわらないので
それは本当に申し訳ないと思いますが
秋篠宮家にはお覚悟があるように見受けられますしね。
Posted by ともちゃん at 2008.12.21 12:47 | 編集
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