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2005.10.13

沈静化してるのかね~のまネコ問題~

さて、公式謝罪っぽいリリースと
ひろゆきの見解が出たことで
だいぶ落ち着きつつあるような今日この頃。

え?何がって?
そりゃ、スレの消化のスピードとかw

一応両者の見解が出揃ってるわけだから
これ以上の進展がすぐにあるわけでもないし
ある程度仕方がないだろうなぁ、うん。
ただこのままこの問題が下火になるとも
どうも思えないわけで。

何しろロイヤリティーだのライセンシーだのは
最初の契約時にある程度まとまった額は支払われているわけで
今更放棄したところでavex的には痛くも痒くもないだろうし
(なぜプレスリリースの時点で気付かなかったのかorz)
この12日リリースと言うのも意図的に行われたのでは
と言う推測も出てきている。
何しろ、発注締め切りが11日だった商品もあったらしいから
発注取るだけ取ってこの後の分は知らないよ~って(ーー;)

ま、これでavexの体質もわかったわけで
これだけでも大収穫かもしれない。
そして著作権や商標権についても
随分穴があって、著作物にはしっかりと自己主張が必要だと
改めて思わされたりもした。
アテクシが創作活動をするわけじゃないけどw

あ、そうそう、今回の騒動でいろんなパクリ疑惑が
アチコチで取りざたされてるが(あゆとかw)
ちょっと見かけた大塚愛は、かなり許せないレベルだったよ。
と言うのも、FFシリーズが好きで
FF-ⅩとⅩ-Ⅱ(10、10-2 ローマ数字使用)に
結構思い入れのあるアテクシ。
大塚愛の新曲の「プラネタリウム」が
RIKKIの「素敵だね」と言う曲(FF-10の主題歌)に
似ているらしいのだ。
しかも曲だけではなくPVなんて
比較画像を見たけれどそっくりすぎて( ゚Д゚)ポカーン
これってRIKKIのファン&FFファンに対する挑戦っすか?

こんなの見たら、なっちの盗作謹慎に
思わず同情したくなるって。

なるほど、パッチワークとか揶揄されるわけだw
そしてインスパイヤしたオリジナルなんて
どの口が・・・・と思っていたが
ヤツらにしてみりゃいつものことだったのかと
改めて思わされましたとさ。
(´ヘ`;)ハァ
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Posted at 23:31 | ニュース | COM(0) | TB(0) |
2005.10.13

ひろゆきの落としどころ~のまネコ問題~

avexからの公式謝罪(?)文が発表されてから
一夜明けてちょっと落ち着いたような気がする今日この頃。

そう、ちょっと落ち着いているような気がするのだ。

ひろゆきの公式(?)見解

えーと、昨日すっかり騙され状態で
一報のブログを書いたときのアテクシの思ったことと
大して変わらないような見解の発表に
いろいろと思うところもあったりして。

ひろゆきの見解では
「とりあえず、謝罪してキャラクター使用料を放棄するというのは、のまネコのパクリ疑惑に関しては実質認めたようなものだと思います。

「いや、パクリは認めてないよ!」ということでしたら、ご連絡ください。修正します。>エイベックスさん
だそうで。
どうにもこの辺は腑に落ちない感がするのだ。
だって、新しく描き起こしてとか
新しく描き下ろしてとか言ってるし。
それでいいのか~?と言うのが正直な感想。

とはいえ企業としてこれ以上のことを
文言に織り込むとも思えないし。

で、まあ、ひろゆき的には
「下記3点のうち、あと1点が成就すれば、騒ぎのオチとしては十分だと思います。

・エイベックス社がパクリに関して認めること < 実質的には認めた
・エイベックス社が謝罪をすること < 謝罪した
・キャラクター使用料が恵まれない人たちの幸せのために使われること」
だそうで、最後の部分、浮いたライセンシーを
災害義捐金なりに使われるとイメージアップになりますよと
提言してますな~。
それもまあ納得できなくもないか。
騒ぎを収束させたければ、こんな感じで持っていくしか
方法はないのかも、とは思うけれど、けれど。

一番肝心なところが「実質パクリを認めた」で
なんとなくうやむやな感じがするのですよ。

大人の論理としてこれで納得させるのが
一番の近道のような気もするのだが
なんだかなんだか感情の部分が納得できていない今日この頃でした。
Posted at 09:46 | ニュース | COM(0) | TB(0) |
2005.10.13

ニュースサイトに一報~のまネコ問題~

さて、プレスリリースが発表になって
ニュースサイトにもとうとう一報が出ました。

のまねこ:キャラクター使用料受け取らず エイベックス

 エイベックス・グループ・ホールディングスが猫のキャラクター「のまネコ」の商標登録出願を取り下げた問題で、同社は12日、ぬいぐるみなどの「のまネコグッズ」について、同社が受け取る契約になっているキャラクター使用料を一切受け取らないと発表した。のまネコがネット上のキャラクター「モナー」に酷似していると指摘され、9月30日に出願取り下げを発表した後も、「エイベックスが収益を得るのはおかしい」と批判が続いていた。

 のまネコは、同社がヒット曲「恋のマイアヒ」の特典映像としてつけたキャラクター。外部にぬいぐるみなどの商品も発売を許可し、ライセンス料を受け取る契約を結んでいた。しかし、ネット最大の掲示板「2ちゃんねる」などで使われているキャラクターのモナーに酷似しており、「企業が独占するのはおかしい」などの批判が高まり、同社は商標登録を断念した。

 しかし、同社によると、その後もネット上で松浦勝人社長や家族、社員に対する殺人予告が行われる状況が継続。「(ネット上の文化を)一方的に利用したと多くの方が感じられる事態となった。関係者にご心配、ご迷惑をかけ、不快な思いをしたネット参加者にもお詫びしたい」(エイベックス)として、使用料を受け取らない方針も打ち出すことになった。【清水憲司】

毎日新聞 2005年10月12日 23時25分


これ、問題知らない人から見たら
2ちゃんのバカどもが大騒ぎして
エイベックスにゴリ押ししたら言い分が通った
と受け止められそうな悪寒。

一般的にはこれで収束、解決に向かうのか?と
思わされそうな気もするし。

でもでも、よくよくプレスリリースなり
HTMLで公開されているエイベックスの方針を読んでみると

*無許諾マイアヒフラッシュが流行っているので
権利を取って公開可能にして新たにイラストレーションを作者に起こしてもらった
(つまり、黒フラだったマイアヒフラッシュを公開するに当たってわた氏が新しく作ったキャラクターだとの主張)
*さらに「マイアヒフラッシュ」から新しく描き下ろした「のまネコ」キャラクターグッズの展開をした
(わた氏作のキャラクターからさらに新しく描き下ろしたと主張)
*元のフラッシュがモナー等をバックグラウンドに描かれたものだった
(バックグラウンドに描かれただけでそのものではないとの主張?)
*キャラクター誕生過程の配慮が不十分だった
(やっぱりオリジナルなんですけど、との主張)
*今回の決定は犯罪予告には関係がない
(脅しに屈しての謝罪ではないとの主張)

論点が以前の公式発表などとは一切変わっていないことがわかる。
謝罪文が織り込まれただけの話で、ね。

しかも
「また、皆様から寄せられたご意見・ご批判を真摯に受け止め、当社グループは、ネット・コミュニティーにおいてクリエイティブな活動をされている方々と共に、新しい創作物を生み出すためのより良い環境作りや、その支援といったことについて積極的に検討することを決定致しました。」
この部分は好意的に読むと「これからはネットでの創作活動の支援をしていきたい」と素直に読めるが
恣意的に見れば
「ネットでの創作活動の支援と言って、黒フラは取り締まっちゃうよ」
とか
「創作活動の支援と言って、面白いものは商品化しちゃうよ、もちろん権利はこっち持ちで、テヘ」
とかいくらでも言い換えることができそうな感じ。

企業としての落としどころとして
今回の謝罪文付の公式発表をしたのだろうけれど
結局は燃料投下にしかなっていない様子。

もともとの問題が何だったのか
そこには一切言及ナシなのだ。
「インスパイヤしたオリジナル」を、言い繕うだけの公式発表でしかない。
そしてその部分に関しては一切謝罪はないのだ。

というか、この会社は
創作活動に関して全く理解していないようだ。
流行ってるからそれに乗っかって一儲けウハウハ~
と思ってモナーに手を出したと言う
この体質が、今回の一番の問題点かもしれない。

今まで不買運動を積極的にしようとは思っていなかったが
考えようと思っている今日この頃なのでした。

(とはいえ、不買推奨商品はすでに買っていない罠w)

ちなみに不買運動はこちらのサイトが詳しいですよ~。
*私たちにできること
*モナーを守る具体的な方法
Posted at 00:28 | ニュース | COM(0) | TB(3) |
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