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2006.06.26

計算の失言

やあ、またサッカーの話だよ。
しかも代表の話だよ。
だってしょうがないじゃない、言いたいことがあるんだもん
と思う今日この頃。

川淵Cポロリ…オシムジャパン誕生へ

もうすでに2ちゃんでも識者の間でもサカヲタの間でも
これは失言じゃなく、責任問題追及回避のための計算じゃないかと
散々言われている。
その通りだと思う、「失言」の後からは
すでにオシムジャパンがどうなのかと言う報道が
どんどん主体になってきているのは事実。
川淵キャプテンは今頃計算通りにことが運んで
ほっとしていることだろう。

ジーコを4年間重用し続けた川淵キャプテンの責任は
相当重大だと思う。
何しろトルシエの後任を決める際に
ジーコを候補に入れるように指示したのは川淵キャプテン。
この無駄な4年間を必死に擁護してきたのも川淵キャプテン。

この4年間は代表にとってはプラスには決してなっていない。
それどころかトルシエ時代の遺産を使い果たし
借金まで作った状態だと、アテクシは思っている。
その責任を果たすべき時に、保身のためにオシムの名前を出すなんて
卑怯極まりない。

川淵キャプテン、あなたの独断専行的な指導力が
プラスに働くこともあったのは否定しないけれど
今回のミスはミスとして認めなければいけないと
アテクシは思うよ。
今回の帰国記者会見はW杯の総括のはずだった。
そこで保身のためにいまだ交渉中の
現Jリーグジェフ千葉の監督の名前をリークするなんて
最低のことまで行った。
総括から話をそらしていては、代表は強くならない。
もういい加減、あなたはいらない。
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Posted at 15:29 | ニュース | COM(0) | TB(0) |
2006.06.26

言いたいことは尽きない

まあ、旬の話題っちゃ旬の話題だし
言いたいことはいろいろあるものだし
それにしても「お前が言うな」と言いたいことだって
よくあると思う今日この頃。

ジーコ監督「まだ未成熟」 ドイツ紙が掲載
 【ハンブルク25日共同】25日付のドイツの全国紙ウェルト日曜版は「酔いからさめて」との見出しで2002年地元大会では躍進したが、今回は1次リーグで敗退した日本と韓国を取り上げた。
 ジーコ監督は両国を「プロ意識、持続力、勝ち抜く精神力に欠けている。何よりも、まだ成熟していない。4年前はそういった不足をホームの利点でカバーした」と分析。さらに、日本の現状については「(Jリーグの)10年ほどの短い期間で、伝統ある欧州のレベルに持っていくのは無理」と語っている。
 また、両国の国民的スポーツは野球で「今後はサッカーへ移行するだろうが、もう少し時間がかかるかも」とのジーコ監督の談話を紹介した。
(了)

[ 共同通信社 6月25日 19:24 ]



まあ、アレだ、一言で言えば「お前が言うな!」だわな。

ジーコがすばらしい選手だったのは言うまでもないし
本当にネ申のようなプレイを見せてくれ
J創成期には日本のサッカー界に貢献してくれたことは
アテクシだって認める。
ジーコのプレイはすごかった。
神様と呼ばれるのも当たり前で、ブラジルでも今でも人気の人だ。

でも、名選手≠名監督ではない。
しかもジーコは監督として采配を振るうのは代表が初めて。
4年前、トルシエからジーコに移行する時には
賛否両論が巻き起こった。
アテクシは否定派だったけどね。
何しろ監督としての実績がないこと。
トルシエの組織重視のサッカーと違い
ジーコが用いるであろう南米スタイルは
日本にはまだ導入するには早過ぎると思っていたし。

この代表の4年間、ジーコは一体何を残しただろう?
トルシエが作った貯金を食い潰しただけに見えるのは
アテクシだけだろうか?
若手の起用はほとんどせず
Jの他の試合を視察して選手を発掘することもなく
ただお気に入りの選手を芸もなく使っただけ。
しかも采配と言っても戦術を指南することもなく
4年前から守備の不安を指摘されていたにもかかわらず
指導するわけでもなくDF陣には話し合いをさせていただけ・・・・

日本の未熟さは、4年前からわかっていたことなのに
何の手も打ってこなかった。
そしてそのツケが、よりによってW杯で出てしまった。
レギュラー固定にこだわるあまりなのか
コンディションの悪い選手をスタメンで起用した上に
フル出場させてみたり
選手交代のタイミングが後手後手だったり。

正直、選手の質も気合も
日の丸を背負っていると言う責任感も全く感じられない
代表メンバーだったとは思う。
でも。
この23人を起用したのは監督自身だ。
今更プロ意識が足りなかっただの、そんなの言い訳じゃないの?
選手選考にベストを尽くしたのだろうか?
選手の起用にベストを尽くしたのだろうか?
選手をまとめるためにベストを尽くしたのだろうか?

監督としてのジーコは最善を尽くした名将だったとは
到底言えないと思うのだ。
ぶっちゃけ、何度もクビを切られてもおかしくないような
散々な結果が続いた試合だってあった。
ただ協会のバックアップで残れただけの話だ。
4年間続けて来れたのは、ジーコの手腕ではなく
単に協会が辞めさせなかったからに違いはない。

帰国した川淵キャプテンは
「ジーコ監督との4年間で皆さんのいろんなご意見もあったが、ジーコ監督を選んだことに何の後悔もしていない。」
と会見で語っているが、彼らはW杯直前までなんと言っていたか
覚えている人も多いだろう。
ハードルを高く設定するのは時に必要だけれど
ベスト4には行ける、と言っていたのだ。
結果はご覧の通り3戦2敗1分、グループ最下位だった。
しかも内容もサイアク。振り返るのも腹が立つほどだ。

根拠のない自信だけ持たせておいて
完膚なきまでに叩き潰された、そんな風にすら思える。
選手もそうだが、ジーコ、あなたは監督としてベストを尽くしたのか?
そう、聞いてみたい。
Posted at 03:24 | スポーツ | COM(0) | TB(0) |
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