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2006.09.03

犬(´・ω・)カワイソス

なんかもう、許せないよな
と思う今日この頃。

 「百代(ももよ)ちゃん、安らかに」「怒りと悲しみで体が震えました」-。8月28日、5歳の
フレンチブルドッグ「百代」が飼い主の元から連れ去られ、同31日、札幌市内のマンション
6階から落とされ絶命した。多くの愛犬家がブログ(インターネットの日記風サイト)やホーム
ページなどを通して捜索に協力。異例ともいえる速さで発見にこぎつけたが、待っていたのは
悲しい結末だった。

 札幌市中央区在住の飼い主の主婦Aさん(31)は8月28日、百代をドラッグストア前につなぎ、
買い物に店に入った。20分後、店の前に愛犬の姿はなかった。110番通報し、友人らに連絡。
チラシを作り、心当たりを探し回った。
 29日夜、友人女性が自身のブログに掲載し、翌日には、中央区の人気ペット店がHP掲示板
に情報提供を呼びかける書き込みをし、愛犬家の注目が高まった。「ブログに載せました」
(関西在住女性)など、ネット上だが捜索の輪は全国的な広がりに発展。友人女性のブログの
アクセスは事件前は一日10~20件程度だったというが、500件に急増した。
 「百代らしい犬を連れている女がいる」。情報が入ってきたのは31日、ネット掲示板の写真が
きっかけだった。Aさんらは同区内のマンションの一室に出向き、出てきた女性と交渉したが、
女性は部屋に戻り、隠していた百代を6階のベランダから落としたという。アスファルト上に落ちた
百代は動物病院に連れて行かれたが、息を吹き返すことはなかった。110番通報で警察官も
現場に駆けつけた。主婦の訴えで、札幌中央署が女性から事情を聞いている。
 生後3ヶ月から飼い始めた雌の百代。Aさんは交渉中、百代らしき犬の吠え声を聞いた。
「普段はほえないおとなしい子でした」。どうして買い物に行ったのか、もっと早く女性の部屋に
踏み込んでいたならば…。

 このてんまつはすぐにネット上で報告された。友人女性のブログへのアクセス数は31日に千件、
9月1日には一万件を超えた。ブログへのコメントは投げ落とした女性への憤りやお悔やみが
大半だが、一部掲示板では愛犬から目を離したことへの批判も。面識のないネット世界の住人
からの予想を超えた反響に戸惑いもある。だがAさんは「こんな事件が現実に起こりうると多くの
人に知ってもらいたい」と、目をそらさない覚悟だ。



北海道新聞 9/3朝刊第二社会面(2ch記者文字起こし)
ニュース速報+現行スレ

詳しい顛末はこちらのブログにも書かれていました。
百代連れ去り事件真相
茶々ママDiary

なんともひどい話で、百代ちゃんの冥福を祈りたいと思います。

それにしても飼い犬を盗んで
バレそうになったからと6階のベランダから投げ落とすなんて
ひどすぎると思うよ。
どうもメンヘラらしいとの話もあるが・・・・
子供が二人もいると言うのに
犬を盗んで自分のモノにするとかありえねぇ('A`)
子供の教育にもよくないだろうよ。
しかもベランダから・・・・子供もショックだったんじゃないか?

世も末だね、ホントに。

まあ、飼い主さんの店の前に犬をつないで買い物とか
2ちゃんではその辺り叩かれたりしてるみたいだけど
店に連れ込まないだけいいと思うアテクシ。

でも店の前につながれた犬って苦手、アテクシ(´・ω・`)

それにしても明らかに飼い主がいるとわかる犬を盗むヤツがいることに
呆れると言うか、モラルの低下が見て取れると言うか
日本も平和じゃないんだな、と、改めて思ったりします。

犬を飼ってる方は気をつけてくださいね。
糞尿のマナーも守ってくれればなおありがたい。
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Posted at 17:36 | 日記 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.03

瑞兆

世の中、不思議な前兆みたいなのってあるんじゃないのかな
と思う今日この頃。

空に浮かぶ“竜”-佐賀から参拝の男性が鶴岡市湯殿山で撮影

 鶴岡市の湯殿山参籠所(さんろうしょ)付近で、出羽三山を参拝に訪れていた佐賀県唐津市町田、獣医師山田晋太郎さん(29)が竜のように見える雲を撮影した。

 山田さんは、先月30日から今月1日にかけて参拝に訪れた。31日午後6時40分ごろ、湯殿山参籠所の2階から外の景色を眺めていたところ、不思議な形をした雲を見つけた。

 「竜だ!」。初めは細長い雲の固まりだったが、少しずつ形状を変え、しばらくして目の前に“竜”が出現した。「どんどん形を変え、最後は竜のような姿になったので、1人で興奮して見ていた」と山田さん。急いでカメラを取り出し、撮影した。10分ほどで雲の形は崩れ、夕闇に隠れるように見えなくなったという。

(後略)



秋篠宮妃紀子様のご出産を前にしての瑞兆でしょうかね。
竜は中国では皇帝のシンボルだ。
某週刊誌で新宮様の性別が断定で書かれているが
もしかして?!

台風12号はカトリーナ級、変身台風が急増中

 ハリケーンから“変身”した台風12号が太平洋を西北西へ進み、小笠原諸島に接近している。

 勢力は一時、2005年8月に米国南部に壊滅的な被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」に「匹敵するレベル」(気象庁)にも達した。12号は3日には日本の東端・南鳥島を直撃する可能性が高く、駐在する気象庁職員や自衛隊員ら39人全員が島から脱出する事態になっている。近年、ハリケーンが日付変更線を越えて台風に変わるケースが増加しているが、原因については専門家も首をひねっている。

 気象庁によると、12号はもともと8月21日、北太平洋の西経側で「ハリケーン」として発生。その後、西へ進み、同27日には日付変更線を越えて東経側に入ってきたため、「台風」となった。
(読売新聞)



最近ハリケーンが台風に変わる現象が起きてるらしいけど
こんなに大きいのがもしかしたら日本に上陸するかもしれないのは
初めてらしいよ^^

秋篠宮様のご誕生の時も嵐だったそうな。
美智子皇后が病室に戻った時にすっかり晴れていたので
「まるでスサノオのよう」
と言ったのは有名な話のようですよ。
本州上陸と言った自体にはならないようだけど
新宮様にはなにやら大物になりそうな逸話ですわね。

御懐妊発表時にはこんなことも

 1. 伊勢神宮で虹がかかった
 2. 出雲大社で虹がかかった
 3. プリンセスキコが名古屋で咲いた



ランの「プリンセス・キコ」が開花

 名古屋市中区の「ランの館」で、秋篠宮さまが手植えされたラン「プリンセス・キコ」が、紀子さまの懐妊が明らかになった直後に偶然開花したことが、9日分かった。
 高さ約30センチ、花びらは乳白色で縁が淡いピンクの清らかなランで、秋篠宮ご夫妻の結婚にちなんで命名された。

 同館によると、懐妊の報道があった7日夜から8日朝にかけて、04年5月に秋篠宮さまが植えられた2鉢のうち1つが、初めて開花したという。

 同館の横地修館長(53)は「おめでたい偶然でびっくり。秋篠宮さまの思い出深い花なのでとてもうれしい」と話した。



巡拝の途 神鴉との遭遇

 穏やかな養父崎(やぶさき)浦に、小さな筏(いかだ)が浮かんでいる。米粉を海水で練った粢(しとぎ)団子六つが献じてある。距離を置いて、船上から見守る神職たち。笛で楽を奏し、神鴉(ごがらす)と呼ばれるカラスの飛来をじっと待つ。 安芸の宮島廻(まわ)れば七里、浦は七浦、七えびす―。古くから謡われる厳島神社の末社七つを巡拝する御島廻(おしままわり)式。その途中、神秘的な「御鳥喰(おとぐい)式」はある。

 養父崎神社の沖に粢を浮かべると、雌雄一対の神鴉が団子をくわえて去る、という。厳島大神が鎮座地を求めて島を巡った際、神鴉が先導したとされる伝説にちなんだ神事だ。春秋の七浦神社祭と、五月十五日には信仰の厚い厳島講社員のために執り行われる。

 穢(けが)れを嫌うという神鴉。現れないと「鳥喰が上がらない」として、よくない兆しともされた。御師(おし)と呼ばれる神職や参加者には精進潔斎(けっさい)が求められる。ここ五年、五月の御鳥喰式に神鴉は現れず、神の島には緊張したムードが漂っていた。

 「潔斎をしっかりと」。御師を務める野坂元明権宮司に念押しされ、取材が許された。前日から酒や肉類、ネギなど臭みのある野菜を断って、神事に臨んだ。

 「出られるか出られんか、こればっかりはどうしようもない」。御島廻りが約二十回を数える島民の柴田博さん(76)が言う。講社員用のフェリーには地元や東京、九州などから二百人以上が乗船していた。中高年に交じり子供や若者の姿も目立ち、みな、一心に海面を見つめる。

 四十分ほどが過ぎた。「今年もだめか」「どうなさったんかねえ」。船上にそんなささやきと嘆息がもれ始める。

 その時、海面をかすめる黒い影が現れた。筏に止まったのは一羽のカラス。団子を一つくわえると、すっと島へと飛び去った。



なにやら瑞兆とも呼べそうなことが多く
新宮様のご誕生が本当に楽しみですよ^^^^
Posted at 16:45 | 日記 | COM(0) | TB(0) |
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