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2006.09.16

帝王学

現在の皇室を見ていると、帝王学ってなんだろう?と
つい不敬なことを思ってしまう今日この頃。

【主張】悠仁さまご退院 万全の体制で養育支援を

 秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまが、入院先の病院を退院された。お二人ともお元気そうな様子で、まずはホッとさせられた。
 これから本格的な育児が始まる。秋篠宮ご夫妻にとっては、一般の家庭でも少なくなった3人目のお子さまである。育児にはさまざまなご苦労も予想される。
 宮内庁は3人の看護師を宮邸に派遣し、3交代で体調や栄養状態の管理に当たるというが、万全の体制でご夫妻の育児を支援してほしい。悠仁さまは41年ぶりに誕生した男子皇族であり、健康で凛(りん)とした若者として育っていただきたいというのは、国民が等しく願うところだからである。
 秋篠宮家は皇室の中ではひとつの宮家であり、皇太子さまご一家などに比べると、育児支援にもさまざまな制約もあると聞く。
 しかし、悠仁さまが天皇陛下のお孫さんの世代ではただ一人の男子ということを考えれば、柔軟に対応すべきだろう。
 ご養育の重要さは、そればかりではない。悠仁さまは皇太子さま、秋篠宮さまに次ぐ皇位継承順位3位の親王さまである。皇太子さまに男子のお子さまが生まれるか、皇室典範が改定されない限り、将来、天皇陛下となられる可能性も大きい。
 そうしたことも視野に入れて、徐々にではあろうが、「帝王学」も必要となってくる。
 「鉄は熱いうちに打て」というが、そうした「帝王学」、とりわけ天皇や皇族としての心構え、考え方といったものはご幼少のころからの方がよいとされ、昭和天皇や現天皇陛下もそうした教育を受けられてきた。
 日本の皇室は古来、国民を統治することよりも、国の伝統や文化を体現する形で受け継がれてきた。このため、「帝王学」では、歴代天皇の事績や歴史、それに伝統文化を早くから学んでいただくことも極めて重要だ。
 この点でも宮内庁は「宮家のお子さま」との制約にこだわらずに考えていくべきだろう。悠仁さまが将来、天皇陛下になられるかどうかにかかわらず、皇室を支えていく立場となられることは間違いないのである。
 国民の側も、温かい目でご養育を見まもっていきたいものだ。
<産経新聞>



帝王学の必要性みたいなものは、時々主張として目にする。
女性・女系天皇派の人も
「愛子様に帝王学を教えるためにも!」
と主張し
男系維持派も
「悠仁親王殿下に帝王学を!」
と、とにかく幼子のためにという主張は変わらない。
秋篠宮様はそう考えると不憫かも(´・ω・`)

とはいえ、現在のご様子を伺うと
皇族としてのご自覚などは秋篠宮様の方が体現なさっているように
見受けられてしまうのはなぜだろう^^^^^^^^^^
しっかり習ったはずの皇太子はどうして(ry

でもあの東宮家と秋篠宮家の待遇の差は
ぜひ改善してほしいと思うよ。
なにしろ皇位継承第2位と第3位の方がいらっしゃるんですもの!
今までの対応が悪すぎですよ(´・ω・`)
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Posted at 22:24 | 皇室 | COM(0) | TB(2) |
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