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2006.09.17

なんでも一緒はムリ

アテクシって冷たい人間なのかしら?と
時々思う今日この頃。

障害児の水飲み手伝って!

両親、普通学級での介助要望

 重度の障害を抱える成田市立公津の杜小三年、渡辺純君(8つ)の両親が十二日、学校側に給食を食べたり水を飲んだりする時の介助を求める約一万六千人分の署名と要望書を小林攻市長に渡した。

 県内の他市では、教員らが介助をしている例もあるが、成田市教委は誤飲の危険性を理由に認めていない。

 純君は同市の会社員、渡辺光さん(46)と、みささん(44)の長男。脳性まひを発症して体が不自由になった。「障害にかかわらず地域の普通の学校に」との両親の希望で普通学級に通っている。

 一年生の時には、みささんが付きっきりで介助していた。二年生になると、市教委は純君の学級に養護補助員を配置。おむつを交換したり抱きかかえたりするが、水を飲む時の介助は「肺に入る危険性がある」などと認めていない。このため、両親は七月から街頭署名をしていた。

 県内の小学校では、千葉市、柏市などが普通学級に通う障害児の介助をしている。純君の主治医は「水を飲む時の介助は専門的知識がなくても可能」との所見を出しているという。

 みささんは「付き添いがなくても安心して通えるように、普通の学校生活ができるように手助けをしてほしい」と訴えている。

 市教委教育指導課は「水分補給は命にかかわるので専門知識のない補助員にさせられない。親に来てもらってお願いしたい」としている。 (宮本隆康)



普通学級に入れたいと言う親の気持ちはわからなくもないけど
こういうケースはやっぱり養護学校で、と思ってしまう。
どうしても手が足りない、きめ細かな対応をしてもらえない
学校側に、人的・施設的に負担が大きいと言うことが挙げられる。
それと、もう一つは本人にとってそれがベストの対応なのか?
と言うことも考えてしまう。

なぜそんなに普通学級にこだわるのだろうか。

昔はアテクシも、別に普通学級でいいんじゃね?と
考えていた時期もありましたよ^^
確かに障碍があるお子さんと一緒に学ぶ健常児にとっても
いろんな人がいてできないことは手伝ってあげるとかいうことも
自然に身についていい面もあるとは思う。
でも・・・・障碍がある子って、健常児の情操教育の教材なの?
つか、そういう環境がなくても自然に手助けできるような教育の方が
よっぽど必要なんじゃないかと。

それにやっぱりどうしても、負担に感じる子も出てきちゃう。
アテクシはその感情がでてくるのは当然だと思ってる。
いつだって他人のために何かしてあげられるわけじゃない。
大人だってそうなのに、子供にまで負担を強いるのは
エゴじゃないかと。
障碍のある子供のために、他の生徒が我慢させられる場面は多い。
この場合お互い様じゃなく、一方的なことも多いし
それもなんかおかしいような気がするのだ。
そして障碍のある子自身だって、負担をかけることに
罪悪感を持ってしまうんじゃないかと思うのだ。
(身体的障碍の場合は、普通に思考できるだろうし)
いや、当たり前だと思わせてしまうことは怖いような気がする。

『普通』に楽しみ『普通』に学ぶ、別にそれはいいと思う。
でもできないことをムリに楽しむことは普通じゃなくね?
養護学校では何がいけないのか、理解に苦しむのだ。
受け入れ態勢なら確実に養護学校のほうが上だと思う。
この子の場合、トイレも移動も介助が必要なようだし
それなら養護学校のほうが適した環境だったんじゃないかと思う。

今のアテクシは、子供の持ってる能力や状況にあわせて
最善の選択をしてあげたいと思ってる。
ムリに『普通』を装う必要なんてないのだから。
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Posted at 15:48 | 日記 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.17

今度は幼稚園ですか

今日は幼稚園の運動会でしたよ(´∀`*)
親子ともども楽しみ、かつ疲れた一日だったと思う今日この頃。

【風】「学校よりひどい幼稚園」

 保護者からあらゆるトラブルが持ち込まれる現状を揶揄(やゆ)して「学校はゴミ箱」と書いたところ、「幼稚園や保育所はもっとひどい!」という意見がいくつか寄せられた。大阪市内の私立幼稚園で6年間教師をしていたという女性のメールには驚いてしまった。 

 《「あの子と同じクラスにいたら性格がゆがんでしまうからクラスを替えて」と学期途中で言われたり、家に帰ってからの出来事でも「近所の子同士がけんかしてけがをしたからすぐ来て!」と園に電話が入って呼び出されたりしたことは何度となくあります》

 この女性はもっとひどいエピソードを持つ。4歳児クラスを受け持ったとき、インフルエンザが流行した。学級閉鎖にはならない人数だったが、保護者同士が勝手に話し合い、全員を休ませた。そのとき、保護者代表はこう言い放ったという。「先生は全員のスモックを洗って家に持ってくること。よろしくねー」

 《2月の寒い中、自宅で40人のスモック、体操服、ズボンを洗って干し、アイロンをあて、日曜日に一軒一軒回って配りながら泣けてきました。親にとって教師とは何でも使える便利な道具に過ぎないのです》

 大阪大学の小野田正利教授の元に寄せられた保育園や幼稚園に対する無理難題の要求(いちゃもん)でも、保護者の身勝手ぶりが目立つものが少なくない。

 例を挙げると、父親が園長に「うちの子は箱入り娘で育てたいから誰ともけんかをさせるな。そういう念書を書け」と要求▽ある園児が手足口病が治り、医者の許可をもらって登園しようとしたら「うつったら困るから、休むよう園から言ってほしい」と保護者が集団で訴えてきた-など。
 小野田教授の言葉を借りれば、こうした類の要求は「わが子への過剰なまでの愛情の表れ」であり、まさに「自己中心」ならぬ「自子中心」主義といえるだろう。

 こういう親が幼稚園や学校の先生を疲労させ、結果的に全体に迷惑をかけているのは間違いない。もちろん、当人はそんなことを思っているわけではないだろうが。

 同じ保護者からみても「これはやりすぎでは」という実例があれば教えてください。(樟)

<産経新聞>



正直、我が子かわいさでおかしな主張をする人がいるのは事実。
主張はしなくても(゚Д゚)ハァ?な人もいるのは事実。
とはいえ、さすがにこの大阪の私立幼稚園の例は
どk(ry
だと思うけどw

アテクシの周囲の人はこういうおかしな人がいなくて
ホントよかった、と思うw
でも実際はちょっとアレレな人もいるらしくて
噂は耳に入ってくることもある(´・ω・`)
自分の子供のことだけじゃなく、周りのことも考えてほしいよな。
Posted at 02:03 | 子供 | COM(0) | TB(1) |
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