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2006.09.25

丹波さん・゚・(つД`)・゚・

いろいろ面白い人だと思っていたけど
もういいお年だったものね、と思う今日この頃。

俳優・丹波哲郎氏が死去-肺炎のため

映画「砂の器」などで知られる俳優の丹波哲郎(たんば・てつろう)氏が24日午後11時27分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。84歳。東京都出身。



俳優としては、とってもかっこよかったと思う。
結構好きな俳優さんだったけど
バラエティにでる時は、天然なんだか面白い人だったよ。

本物の霊界に旅立ってしまったのね・・・

ご冥福をお祈りします。
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Posted at 19:05 | テレビ | COM(0) | TB(0) |
2006.09.25

江頭豊氏死去

水俣病って学校でも習ったよね
でもまだチッソって会社自体は続いてるって
なんか変だなと思う今日この頃。

雅子さまの祖父、江頭豊氏が死去

 皇太子妃雅子さまの祖父で元チッソ会長の江頭豊氏が24日未明、入院先の静岡県富士市の病院で死去した。98歳。江頭氏の自宅は東京都目黒区南1の14の14。葬儀・告別式の日取りと喪主は未定。平成16年10月から妻、寿々子さんとともに富士市の病院に入院していた。寿々子さんは翌11月に死去した。
 江頭氏は雅子さまの母小和田優美子さんの父。昭和37年に旧日本興業銀行から水俣病を引き起こした当時の新日本窒素肥料(現チッソ)に派遣された。被害者との補償交渉が進められる中、39年に社長に就任。その後、会長や相談役を歴任した。
 皇太子さまとの結婚については、チッソ関係者であることが問題視されたが、元最高裁判事で当時の団藤重光宮内庁参与らが「江頭氏はチッソ再建のために社長に就任したもので、水俣病発生の責任はなかった」と判断、結婚が実現した。
 雅子さまは24日から30日間、喪に服される。



水俣病の発生源である有機水銀入りの排水を垂れ流していたことで
教科書にも載ってる有名な会社「チッソ」。
雅子さんの祖父である江頭豊氏は
公害が取りざたされている最中にチッソの社長に就任した。
泥をかぶる役割だったのかとも思えるけれど
就任当時の社名「新日本窒素」から「チッソ」に変更
水俣病の原因とも言えるアルデヒド製造プラントは
就任してからさらに3年半ほども稼動し続けた。
被害者に謝罪はしたが補償交渉には応じようとしなかったし
会長時代には、水俣病を世界的に有名にした写真を撮影した
ユージン・スミス氏が患者とともに五井工場に抗議に訪れた際
暴力集団に襲撃されている。
その時の暴行が元でユージン・スミス氏は片目を失明し
後遺症が元で6年後に亡くなっている。
詳しくはこのページを見てもらうといいと思う。
このページも考えさせられます・・・・アイリーン・アーカイブ

確かに再建のために就任したのは確かだろう。
就任当時すでに公害として騒がれていたわけだし
大本の責任はないかもしれないが
排水を流し続けていたのは事実だし
責任全くないとは言い切れなかったのでは?と思う。
胡散臭い人物ではあるわよね。
もうお亡くなりになったけど。

さて、これで雅子さんは堂々と祭祀ブッチできるわけだが
また皇太子様と敬宮様を連れて葬儀に3日間出席するのかしら。
雅子さんの祖母寿々子さんの葬儀の時も皇太子を伴って出席したらしい。
江頭家では葬式に「箔がついた」とかのたまったらしいが。
もはや入り婿状態の皇太子様って、なんかヤダなぁ。
一般庶民じゃないんだから、せいぜい娘の敬宮様だけじゃないの
普通参列させるとしたら。
つか、3日間はナシでしょう・・・・。

ご自分のお立場をもっとお考えください、皇太子様・・・・。

**追記**

非公開でコメントをいただきましたが
もったいないので公開させてください。


『水俣病は現在も解決していません、チッソが原因で発生し
その保障すら十分にされていなく、クボタのアスベスト対応と
大きく違うように感じます。発生時社長でなくても、その後社長に就任しています。まったく無責任な経営者です。
のうのうと生きていた思います。その一族が国民の象徴になろうとしています。恥を知らないのですかね。』



もう全く同感です。
どこまで補償がされているのか、どこまで解決しているのか
最近は報道もほとんどなく、知る機会も減りました。
なのでどこかで「未解決」を聞いた気がしたのですが
ブログ記事に明記することは控えました。

江頭氏自身がどういうつもりで社長を引き受けたのかは知りません。
が、彼が被害者に対して侮辱するような言葉を吐いていたり
因果関係がわかってからも尚、排水を未処理のまま垂れ流していたり
会長時代には暴力集団による襲撃事件まで起こしてる会社に
長く関係していたことは事実であり、誇張ではないんですよね。
昭和帝がいた頃は「チッソ」の関係者だからと
一度はお妃候補からはずれたのが
昭和帝が崩御されてから上の記事のように
初期原因に関係がないからというロジックで
ご成婚が実現してしまった。

チッソ・水俣病は決して過去じゃなく
現在進行形だということを、宮内庁も把握していてほしかった。
雅子さんは「おじいさまは悪くない」と言っていたとか聞いてますが
そういう意識ならそれでもいい
孫として、皇族として、一度水俣と向き合うべきだったのでは
と思うのです。

現状では「チッソの孫が皇太子妃なんて恥知らず」と
言われても仕方ないかな。

そういえば皇太子も弔問に行かれたそうですね。
入り婿ですね、まさに(ノ_-;)ハア…
お立場もお考えにならずに、にこやかに登場とは。
Posted at 06:33 | ニュース | COM(7) | TB(0) |
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