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2006.09.26

募金するなら白石さんに

何も借金まみれになって治療しろとは言わないが
募金って最後の手段に近いんじゃないか?と思う今日この頃。

◇遺伝性難病 FAP発症の白石さん
 移植費用募金呼びかけ


 遺伝性の難病、家族性アミロイド・ポリニューロパシー(FAP) を発症した宇和島市の白石貞一郎さん(31) が8月9日、県庁で記者会見し、米国での肝臓移植に必要な5千万円の募金に協力を呼びかけた。 同席した主治医の岡本定久・熊本大医学部付属病院医師は「症状は日々深刻になっている。 年内に移植することが必要」 と訴えた。8月9日現在、121万円しか集まっていないという。

 FAPは肝臓でアミロイドというたんぱく質が生成され、それが神経や臓器にたまり機能障害を起こす。 親から子供に2分の1の確率で遺伝する。発症後、10年前後で死亡することが多い。

 白石さんは宇和島市出身。 9歳で父を亡くした。 市立中学、県立高校を卒業後、スーパーやパチンコ店の店員をしていたが、徳島県内にいた27歳のとき、体調の異変に気づいた。温度を感じる感覚が鈍くなり、暖房器具に触れても熱くない。 下痢が多くなり、立ちくらみも頻繁にする。5カ所ほど病院をまわり、29歳のとき、病院で母のことを聞かれ、初めてFAPのことを知った。

 母は白石さんが15歳のとき、44歳で亡くなっていたが、死因は聞かされていなかった。 当時、母は熊本県の病院に入院。 やせ細って死亡した。

 自身も体調が悪化して04年12月、仕事をやめ、収入も途絶えた。 食事を買いに行く以外、家に引きこもるようになる間も次第に症状は進み、シャワーを浴びていて高温に気づかず、足に大やけどを負ったこともあった。

 転機は今年5月。 中学生時代の同級生と3人で食事をし、「白石貞一郎君を救う会」 が結成された。 代表の小学校教諭吉川晋さん(31) は「高校生のとき病気で同級生を亡くしたが、もうそんな経験はしたくない。 なんとか助けたい」 と話す。

 会見で、白石さんは「母の時代には肝臓移植という道はなかったが今はある。 どうか助けてください」 と声を振り絞った。

募金は
郵便局総合口座 16120―23924171 または
伊予銀行和霊町支店、普通 1333247
「白石貞一郎君を救う会」
へ振り込む。
問い合わせは救う会(0895・20・0275)へ。

白石さんのブログ
白石貞一郎君を救う会



家族もなく、仕事をすることもかなわず
それでも社会復帰を目指したい彼こそ
募金が必要な人のような気がします。

現在募金は目標の半分ほどまで集まったようです。

最近はなにやらあやしげな募金も多いけれど
募金がなければどうしようもない人がいることも事実。
情報が多く集まる時代だからこそ、精査して判断しないと
腑に落ちないこともありそうですね。

参考URL 募金箱の噂ブログ
       まとめサイト
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Posted at 16:46 | 日記 | COM(0) | TB(0) |
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