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2006.12.31

大晦日です

世の中大晦日だそうですが、ダンナは仕事で
まったく年末だとかもうすぐ年が明けるとか
そんな雰囲気が全くない我が家ですが
皆様いかがお過ごしでしょうかw

とはいえ、コンビニでチュウハイ買って来て飲んでるので
ほろ酔いでいい気分でございますw

今年もいろいろありましたが
やっぱりいちばん印象に残っているのはW杯でしょうか(´・ω・`)
4年間待った結果がアレで、もうがっかりというか
gdgdで呆れたというか・・・・
とりあえず「まとも」な監督が今度こそ就任してくれたので
4年後、もっとマシな試合を見せてくれさえすれば・・・・と
思うばかりでございます。
が、下の年代の国際試合の結果とか見る限りじゃ
やっぱりいちばん期待できたのは今のメンバーだったのに
と、悔しくもなりますよね(´・ω・`)
・・・・まあ、黄金世代なんて都市伝説だったんだと思うことにして
それでもやっぱり代表を応援したいと思ってますよ。

サッカーといえばベガルタが、前半は好調で
こりゃ行けるかも!と思ったものの
後半の失速で全然|ι´Д`|っ < だめぽで
これまた(´・ω・`)ガッカリ・・・
大金払ってサンタナ監督を呼んだというのに_| ̄|○
結局はフロントの判断ミスなのだとしか思えないのだが
もはやサンタナに金を使いすぎて資金のないベガルタが
今後上位でがんばっていくのはキビシイと思うのだよ・・・・。
こちらも何しろ地元なので応援したいのだが・・・・
来年は「来年こそ・・・・」という結果にだけはなってほしくないな。

ニュースで今年一番はまったのが皇室の話題ですw
典範改正議論については、ネットでいろいろな主張を見て
やはり男系男子で皇統を継いで行くべきだと
改めて考えさせられました。
やはり悠仁親王殿下のご誕生は、一国民のアテクシでさえ
非常におめでたく感じました。
退院時の紀子様のお美しいこと!
そして秋篠宮御一家の暖かい様子が伺えて本当によかった(*´д`*)
逆に今まで疑問にすら思っていなかった東宮家の現状を見るにつけ
このままであのご一家はいいのか?と、ひたすら不安になりました。

東宮家に関する批判を頭から受け付けない人もいますし
病人を叩くなんて!と言う人もいますが・・・・
あのオランダでの満面の笑みの妃殿下には心底驚きました。
ところが日本に帰ってくるとキョドってる風で
・・・・日本に適応障g(ry 
なんて思ったりもしてしまいましたよ。
それにしても実家の両親や姉妹とも会えずに苦労なさってるんだろう
と思ったら、その真逆で
まるで皇太子殿下が入り婿?と思われるような状態だというのが伺える
今の現状を許していていいのかと、東宮擁護派の人には
もっと冷静に現状を分析していただきたいと思うわけですよ。
大体、チッソ社長から相談役まで勤め上げた江頭豊氏の葬儀に
殿下がご出席されてよかったのか?
しかもニュースで両陛下、東宮家、秋篠宮家からの
供物や花だけを取材させて、一体何様のつもりだと言いたい。
まあ、天は見ていたのかな、とも思える天候だったようで
だからこそなおさら、殿下のご出席はいかがなものかと思うのですよ。
妃殿下の誕生日文書の文言にも???だし
やっぱりどうにかすべきなんじゃないでしょうかねぇ。

陛下の誕生日会見において、お腹立ちのご様子が伺えたので
これからは批判ももっとでてくるのかな。
来年は皇室にとってよい方向に動きが出てくると嬉しいと思いますわ。

今年は小泉前首相の跡を継いで安倍氏が首相になりましたが・・・・
国内問題に関しては迷走中といった感じでしょうか。
国民にとって負担増になる予算案が無事に通ったようで
その点においては暗澹たる気持ちでございますわ。
支出を減らし・・・・とか言ってたけど
そこはちゃんとやってないんじゃないかとしか思えん。
ガソリン税の使い道についても族議員に押し切られてるし
どうにも先が思いやられる。
はー、ただでさえお金に苦労してるというのに
負担増だけされたんじゃ納得できないわよ~><
そして次は消費税増税と、不安倍増ですが・・・・
使い道さえしっかりしてくれ
暮らしやすい世の中になってくれればいいのですが
負担ばかり増えてるようでなんだかなぁ、ですわ。
教育問題にしても文言変えりゃいいってもんじゃないのに
表面的な改革ばかりで・・・・。

それでもなんとか暮らしていくしかない庶民としては
来年もなんとか生きていくしかないかと思うわけです。

あと1時間ほどで年も明けますが
みなさまよいお年を・・・・
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Posted at 22:55 | 日記 | COM(0) | TB(0) |
2006.12.31

フセイン元大統領処刑

何も年の瀬に急いでやらなくても・・・・と思う今日この頃。

フセイン元大統領の死刑執行

 【カイロ=村上大介】イラクのフセイン元大統領(69)に対し、30日午前6時(日本時間同日正午)前、バグダッド北部で絞首刑による死刑が執行された。AP通信によると、イラク国営テレビは同日、「犯罪者フセインは絞首刑に処された」と伝えた。4半世紀にわたってイラクを強権政治で支配、統治してきたフセイン元大統領は、イラク戦争後の米軍による拘束から3年を経て、“犯罪者”として69年の生涯を終えた。

 イラク国営テレビは、「サダムの処刑は、イラクの歴史の暗い時代に終止符を打った」と伝えた。同テレビは処刑の模様を撮影、処刑には米軍関係者や聖職者などが立ち会ったという。

 ただ、フセイン元大統領の死刑執行で、事実上の内戦状態ともいえるイラクの治安情勢は今後、さらに不安定化する可能性もある。エジプトやサウジアラビアなどの周辺のスンニ派アラブ諸国などでは、死刑執行で、イラク国内の宗派抗争やスンニ派過激派のテロが起こるとの懸念が広がっている。

 フセイン元大統領は1937年、イラク北部のティクリート生まれ、79年7月に大統領に就任した。イラン・イラク戦争(80-88年)を経て、90年には隣国のクウェートに侵攻、湾岸戦争(91年)で米軍を中心とする多国籍軍と戦った。イラク戦争後、イラク国内に潜伏していたが、2003年12月、米軍により発見、拘束された。

 04年7月に特別法廷により戦争犯罪容疑で告発されたフセイン元大統領は、1982年にイスラム教シーア派住民ら148人を虐殺した罪で起訴され、今年11月5日、1審で旧政権幹部2人とともに死刑判決を受けた。同元大統領は控訴したが、26日にイラク高等法廷で、棄却され死刑が確定。同法廷は30日以内の判決実施を表明していた。



ほんの数日前に死刑が確定したばかりだと言うのに
あっという間の執行には驚かされました。

いろんな政治的な思惑とかが働いての執行になったんだろうけど
急ぎすぎるのはどうかなー、とちょっと思ったりします。
ちょうどイスラム教では犠牲祭が始まった日だそうなので
そこにぶつけたんだろうけど、ねぇ。
これでうまい具合にイラク情勢が落ち着いてくれればいいのだが
早速テロで31人死亡のニュースを見て
まだまだ対立が続くんじゃないかと思わされてしまいます。

テレビではフセイン元大統領が絞首刑に処される直前の動画が
流されて、ちょっと驚きました。
特に抵抗する様子もなく、死に向かって歩く元大統領の映像は
なんとも言えない姿でした。
海外では執行後の死体まで流されていたようですが・・・・。

また復讐心を煽ってテロとか起きなきゃいいのですけどね。
Posted at 00:32 | ニュース | COM(0) | TB(0) |
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