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2007.01.10

うーん

めちゃイケも最近つまんなくなってきてるけど
まさかこんな抗議受けてるとは知らなかった。

<高野連>フジのバラエティー番組に抗議

1月10日19時1分配信 毎日新聞

 フジテレビが放送したバラエティー番組が高校野球をちゃかした内容だとして、日本高校野球連盟は10日、「教育の一環として行われている高校野球の目的から著しく逸脱する番組構成で誠に遺憾」とする抗議文を同局に送付した。また、番組制作に協力した兵庫県西宮市の旅館を甲子園大会時の指定宿舎から外す方針も決めた。
 番組は6日夜に放送された「めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周健康の旅スペシャル」。SMAPの中居正広さんとお笑いコンビのナインティナインが、昨夏の甲子園で優勝した早稲田実の宿舎を訪れ、選手が使用した酸素室などを試す内容で、出演者に下劣な行動があったという。83年から東京都代表の宿舎に指定されているこの旅館は、日本高野連や早稲田実に了解を得ていなかった。



当日の番組は見てたし、さっきようつべに上がってた
問題のシーンも見たけど・・・・

あれって早実とか斎藤君とかバカにしてる内容でしょうか?

バラエティー番組なので当然好き嫌いはあるだろうし
オナラで笑わせたりとかもあったけど
選手個人や高校野球をバカにした内容には見えなかったアテクシ。
目が腐ってるのかしら、感性がヒドイのかしら。

フジに抗議するのはまだそれでも多少は理解できる。
(かなり(゚Д゚)ハァ?だが)
でも旅館サイドに指定旅館取り消しとかは
やりすぎだと思うんですがどうでしょう?
高野連は指定旅館に対して、マスコミの取材についての規約か何かを
取り決めてあるんですかね?
選手のプライバシーってあーた
すでにワイドショーでかなり既出ですが
そっちには抗議したんでしょうか?
取材攻勢で、斎藤くんは苦労してたみたいですが。

高校野球を茶化してるとか、けしからんとか言ってるらしいが
オナラ王子は岡村さんであって斎藤くんのことじゃないのにね。

高校野球だけは特別ですか、そうですか。
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Posted at 22:24 | テレビ | COM(0) | TB(0) |
2007.01.10

子供のためになるのかな

最近公園の遊具がホントに少ないんですよ(´・ω・`)
親の目線で見れば、危険に思えるものも確かにあるけれど
無くせば済む問題なのかな、と思う今日この頃。

越谷・公園転落死
7200万円求め提訴


 越谷市で二〇〇五年、さいたま市の小学二年の男児=当時(7つ)=が公園内の岩山から転落死した事故で、両親が公園を管理する同市に対し、慰謝料など約七千二百万円の損害賠償を求める訴訟をさいたま地裁に起こしたことが九日分かった。

 訴状などによると、男児は〇五年四月五日午後三時半ごろ、同市千間台西三の千間台第四公園で、石段がある岩山で遊んでいた際、一・七メートルの高さから転落。頭をコンクリート地面に打ち付けて二日後に脳挫傷で死亡した。

 両親は「石段を高くするなど児童が岩山に登るのを困難にし、コンクリートの地面を土造りにしていれば危険性は低かった」と主張。「囲いや地面に衝撃を和らげるクッションを設けていれば事故を回避できた。市は苦情や児童のけがの報告を受けており事故の予見可能性もあった」と施設管理のミスを訴えている。

 越谷市文書法規課は「訴状は届いているが、対応については協議中」としている。



現場になったのはどうやら越谷市議会議員の方のHPに載っている
じゃぶじゃぶ池と言われるところらしいです。

・・・・遊具じゃないじゃん。

元々は噴水のようです。
下がコンクリートなのは仕方ないと思うのです。
だって噴水ですから。
ただ、水が出ていない時期に遊ぶ子がいるらしく
この事故も、噴水が噴水として機能していない時期に起きたようです。
しかも男児は1メートルくらい離れた場所に飛び移ろうとして
人に接触して落ちたんだそうです。

本来の使い方から離れた使い方をしている子供が
転落死した場合、やっぱり行政側の責任でしょうか?
苦情自体は入っていたようですが(ケガをしたとか)
水が出ない時期は一応柵で囲ってあったようですね。

亡くなったお子さんには心から同情します。
でも・・・・行政の責任を問うことには
なんとなく賛同できない気がするのは
アテクシが冷たいからでしょうか・・・・。
Posted at 17:12 | 子供 | COM(2) | TB(0) |
2007.01.10

ところで毎日と言えば

なんか2ちゃんで大騒ぎですよ^^

元旦の1面他で、いきなり2ちゃん叩きを展開していたが
その中で取材された人が毎日の中の人に
『ちょっとあの書き方はないんじゃないの?」
的なことを言ったらしいのですよ。
元々彼は2ちゃんの電凸組ではなくて
mixiのコミュ絡みでさくらちゃん募金について
問い合わせして返答をもらい
毎日からもmixi経由で取材を受けたと
本人がmixiで日記に書いている。
ところが記事にはmixiのmの字も入ってなくて
あれじゃ誤解を受けると抗議したらしいのです。
記事じゃまるで、2ちゃんの総意をまとめたかのような書き方だもんね。

結局抗議は「見解の相違」と一蹴されたようだが
数日前からなんと、取材された某さんの個人情報が
2ちゃんに貼られはじめたというのだ。

2ちゃんの削除人は要請が出る前にサクサク消したようだが。

2ちゃんでは毎日の記者本人か、それに近い人が
リークしてるんじゃないかと騒動になってます。
本当かどうかはわからないけどね。
一部の板では盛り上がってる反面
個人情報が貼られたスレは消えていってるようです。

しっかし、ネット批判してるけどさ、
fusianaさんトラップに引っかかって
逆切れのようにこのトラップの記事を書いちゃったり
社員がnyで個人情報流出させてたりとか
毎日さんはいろいろやってくれるようで
つい最近も販売店の方から顧客情報が流出してますね^^

ネット批判する前に、もっとお勉強してください。
それと、感情的になってまるで『記者様を舐めるな!」
と言わんばかりの逆切れ記事書いたりするのは
記者として非常に恥ずかしいんじゃないかと思いますよ^^
2007.01.10

ようやく第一部完です

なんでもネットのせいにすりゃ新聞に戻ってくるとでも思ってるような
毎日の自己満足特集の第一部がようやく終わりのようですよ^^

ネット君臨:第1部・失われていくもの/9止 最先端…電脳村の10年

 ◇高齢者に遠い「恩恵」

 おばあはメーリングリストで「スイカに敷いたワラが風に飛ばされた人がいる」と回す。遠方からスイカ作りコンテストに参加し、日ごろ見回りができない仲間に知らせるためだ。

 冬は2メートル近い雪に埋もれる富山県旧山田村(現富山市)。山崎冨美子さん(72)は60代になってパソコンを始めた。96年、ネットによる最先端の村おこしとして脚光を浴びた過疎対策「電脳村」がきっかけだった。夫に先立たれ、娘にも「ばあちゃん、さびしかろ」と勧められた。

 村は旧国土庁の補助を受け、全世帯の7割に上る約320戸にテレビ電話付きの最新型パソコンを無償で配った。当時最高速のISDN(統合サービスデジタル網)も全戸に敷いた。

 99年夏、故小渕恵三首相がチャーター機で視察に訪れる。村は人工降雪機で雪だるまを作って歓迎した。山崎さんは首相とテレビ電話で「年寄りのオモチャみたいなもん」と話し、驚かせた。

 「みなさんは日本の先駆者です。予算を組むからどんどん要求してください」。金融危機とデフレ不況のさなかで、首相は懸命に日本の明るい将来をアピールした。

 だが今、山崎さんのように村でネットを使いこなす高齢者は数えるほどだ。

   @   @

 記者は公民館の隣にある3階建ての「情報センター」を訪ねた。電脳村の司令塔だったが、担当職員は1人しかいない。センターに近い集落で暮らす女性(70)は「インターネットは若い衆がやってるからやらんでもええ」と言う。テレビ電話会議構想もあったが、男性(58)は「寄り合いは顔を合わせんと話が伝わらん」と語る。村から配られたパソコンは旧型になり、返した人も多い。

 村は当初の構想で「マルチメディアによる地域活性化」をうたった。集落ごとのパソコンリーダーが生まれ、全国から「パソコン教師」の学生ボランティアが駆けつけた。村のメーリングリストも活用された。

 しかし、どれも長続きしていない。村民のホームページ作成のサポート、メールでの健康相談、ネットを使った高齢者への遠隔医療……。計画は尻すぼみになった。04年、光ケーブルのブロードバンド(大容量高速)通信回線も整備されたが、高齢者の利用の後押しにはならない。

 元助役の小西源清さん(75)は振り返る。「電脳村は昔話になった。持続的な取り組みに必要な人材が不足していた」

 村は05年、富山市に吸収合併され、情報化予算を独自には組めなくなった。地域住民を対象にした年1回の「やさしいパソコン教室」を開くのがやっとだ。今年の参加者は5人。旧山田村の住民は1人だけだ。電脳村の面影は、ホームページで特産物を宣伝する「青空市」にわずかに残る。

 小渕首相の視察に同行した堺屋太一元経済企画庁長官は「当時のIT(情報技術)政策は不況ムードを打ち消すことが最優先の狙いだった」と認める。そのうえで「いまだにインフラ整備ばかりやって、肝心のコンテンツ(情報の中身)は業界任せだ。みんなが参加できる面白いコンテンツや高齢者にも使える仕組みづくりの意識が薄い」と指摘する。

   @   @

 総務省は地域情報化の推進のために06年度も総額162億円の予算を計上した。10年度までにブロードバンドをすべての過疎地に行き渡らせると公約するが、山田村の再現になる心配は残る。

 「野菜を採りにおいで」。村のおばあの山崎さんは、慣れた手つきで市外に住むメル友の夫婦にメールを打つ。「百姓のばあちゃんだと卑下することはないなあ」と思える。

 多くの人がインターネットの恩恵を受けるためにはどうすればいいのか。村の今がそれを問いかけている。=第1部おわり



いかにもお役所が考えそうなことだ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
お年よりも使えるインターネット、便利だよ~と。
予算まで組んでモノだけ与えてハイあとよろ~と。

サポートします~と言われても、何をサポートしてもらえばいいのか
そもそも思いつかない人も多いだろうし
メールで健康相談と言われても
メールを打つのが面倒(確かに面倒な人は面倒だと思うよ)とか
うまく文章に出来なくて、って人もいるだろうし。

ネットをうまく活用してる人たちも多い。
趣味の仲間を集って情報交換したりするサイトも多いしね。
ただ、続けていくのって大変だとつくづく思うわけですよ。
人が増えれば管理も大変だし、トラブルになることもある。
それを解決していくのもなかなか大変だしね。

これもなんだかんだいって、使う側の問題なわけで
必要だと思う人は使うだろうし
こんなのいらないと思えば使わないのよ。
しかも使う側がお年寄りともなれば
若い頃と違ってキーボード打つのすら苦労するだろうし
使い方を覚えるのも苦労する人もいるだろう。
年寄りに限らず、機械に決定的に弱い人もいるわけで。
そういう人にパソコン与えて「便利だから使ってください」
と言われても、はいそうですかですぐ使えるようにはならないだろう。
いくら便利だと言われても、恩恵を感じない人もいるのだから
どうしようもないと思う。

で、結びの言葉の意味するものはなんなのでしょう(;・∀・)
ちゃんと使いこなしてるお年よりもいるじゃないかw
こういう道具はね、使いたい人が使うのであって
パソコンがあるから、ネットがあるから便利だから使えって
強制するもんでもない。
最後はその人の判断でしょう。
『電脳村の今』は、ネットの恩恵を多くの人が受けるためには
どうしたらいいのかを問いてるわけじゃなく
お役所思考の限界を問うているんじゃないだろうか。
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