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2008.11.26

なにかおかしい…

おかしいことはおかしい、選り好みしているように見える現実を
マスコミもそろそろ直視しないといけないのではないかと思う今日この頃。

【ネットで今、何が問題なのか】雅子さま、先週も笑顔

<文化・科学> この写真を見てホッとしない日本人がいるだろうか。しかし、ネット上では「保守派」を自称する人たちによる“雅子さまバッシング”が続いている。そこで今日のテーマは「雅子さま、先週も笑顔」とした。批判するならば、憶測ではなく根拠のある指摘が求められる。

 まずは「MSN産経ニュース」の人気コンテンツ「皇室ウイークリー」から転載しよう。

 皇太子ご夫妻は11月20日、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)で開催された「日本PTA創立60周年記念式典」にご出席。雅子さまは淡いオレンジ色のスーツ姿でご来場。出席者約1000人の拍手に会釈でこたえながら、会場後方の入り口からゆっくりと壇上へ向かわれた。

 ■「アイコンタクト」
 ご夫妻は壇上で約40分間、式典にご臨席。雅子さまは関係者のあいさつに耳を傾け、途中、皇太子さまと笑顔で“アイコンタクト”をとられるような場面も見られた。ご夫妻は1998(平成10)年11月の50周年記念式典にも出席されていた。今回、雅子さまのご臨席は当初は予定されておらず、直前に決まった。ある出席者の男性は感激を隠せない様子で、「すごいラッキーな日だな」と漏らしていた。

 先週も雅子さまは、皇太子さまとともに東宮仮御所で精力的にご公務に努められた。17日は上級国家行政セミナーの参加者らとご懇談。18日は「第30回母子保健奨励賞」の受賞者ら二十数人と約40分間面会された。

 21日の定例記者会見で、野村一成東宮大夫(とうぐうだいぶ)は「ここのところ行事に積極的に対応されています。ご体調がよろしいということもあろうかと思う」と説明した。ただ、今後もこうした状態が維持されるかについては「必ずしもそういう確証はないのが実情だ」と、いつもの慎重な姿勢を崩さなかった。

 ■バッシング
 雅子さまをめぐっては、西尾幹二氏が月刊誌「WiLL」5月号で「皇太子さまに敢えて御忠言申し上げます」を発表し、ご夫妻に批判的な見解を述べて以降、ネット上でも「保守派」を自称する人たちの中に同じような意見が目立っている。

 iza(イザ!)ブログの中で代表的なものは「雅子皇太子妃・皇太子御一家の現状は“第二の女系天皇問題”」というブログ。適応障害と診断された雅子さまだが、ご病気以前の問題があって、皇族だからといって保守派は教条的に擁護するなというのだ。<雅子妃殿下の反日性・左翼性…反日皇后・左翼天皇誕生の危機>というタイトルのエントリーまである。

 主な批判として「雅子さまは宮中祭祀(さいし)を異様な儀式と感じているから一切出席されないのだ」という主張がある。皇室の伝統を嫌っておられるとすれば由々しき事態だが、本当にそうなのか。

 ■根拠ある議論を
 皇室に詳しい宗教ジャーナリスト、斎藤吉久氏の「斎藤吉久のイザ!ブログ」によると、かつては宮中祭祀の際に側近に代わりに拝礼してもらうことが可能だったが<1975(昭和50)年8月、宮内官僚たちは皇后、皇太子、皇太子妃のご代拝の制度を廃止してしまいました。ここに問題の核心があります。たとえば、入江日記をひもとくと、香淳皇后が風邪気味のため、ご自分で拝礼されず、ご代拝になった、というような記述が散見されます。体調が思わしくないのなら、ご自身で拝礼されなくても、ご代拝で十分なのです。ところが入江侍従長らは、憲法の政教分離を厳格に考える絶対分離主義の発想から、側近によるご代拝の制度を無くしてしまったのです>という。

 代拝の制度さえあれば、雅子さまの苦しみも軽減できるし、問題は官僚による宮中祭祀の“破壊”にあるという指摘だ。

 西尾幹二氏はWiLLの論文で「宮中祭祀のようなご公務を拒否されるのは、すでに何らかのイデオロギーによるものではないかという疑いすら囁(ささや)かれている」と書いた。

 こんな大事な問題を「囁かれている」を元に論じられてはたまらない。根拠に基づく論議を期待したい。
 (渡辺浩/SANKEI EXPRESS)



えーと。
現在、療養中(棒)のため、雅子妃は一切祭祀に出席してません。
代拝なくても現状やってるじゃないですか('A`)
ただ、それがおかしいのでは?と言われてるのに
いまさら代拝ってorz
健康な時から祭祀を欠席することがままあったそうですが?
香淳皇后がご高齢でも、温水が出るのに水で潔斎なさっていたとも言われてますが?
そりゃ、風邪気味で代拝なさることがあってもよろしいと思います。
でもねぇ…現状一切拒否じゃないですか('A`)
しかも例大祭などの皇室の大切な行事をほぼ欠席されている状態ですが?

その斉藤某氏の代拝論を使っての擁護じゃ、すでに足りない現状だということ
この記者はちゃんとわかってるのかなぁ?

というか…

火事場で煙に水をかけたって火は消えません。

雅子妃の問題点は祭祀欠席もそうですが
公務の選り好みもあると思うのですよ。
遊びに行くのは精力的で一度もご欠席なされてません。
しかも延長までされて。
ご実家のかたがたとも頻繁に会われ、御所に呼び
とうとう宮内庁から釘を刺されたという記事まで出ています。
にも拘らず、庶民的に言えば婚家のしきたりに背を向けている。

育児が大変、なじむのが大変と言う割りに
育児をやっている様子はポーズにしか見えないところや
自らなじもうとはしていないところがおかしいと思うわけですよ。

ご病気だから、で済む問題でしょうか?

プライベートは報道しないでくれと言う割りに
出てくる報道はプライベートなところばかり。
先日の皇太子殿下のお忍び本屋訪問にしたって
お忍びならなぜカメラが???
結局はこういうところに行きますよと、東宮側からリークがあるわけでしょう。
運動会にしたって、何時頃に報道陣は入ってくださいとの指示があったそうですしね。
それはおかしくないんでしょうか?

先週のご公務にしたって
「急きょ」出席ですよ?
当日ご会釈なさらずに「急きょ」カメラの入る(報道される)式典に出席って('A`)
それはおかしくないのですか?

もう5年、見守れ見守れと言われ続けてますが
成果が見えないままもう5年です。
最近の急きょ出席公務なんて、去年だってやってます。
でもクリスマスやら誕生日やらと、外に出歩いたり実家の面々と遊ぶだけ遊んで
また静養静養となるわけで。
静養疲れで静養なんていう、わけのわからない静養の梯子までしちゃってるのに
どうしてそこに目をつぶって見守り続けなきゃいけないの?
それが言われもない批判なの?

皇族方は忙しくても黙々とご公務されています。
一昨年の悠仁親王殿下のご誕生だって非常に喜ばしいことなのに
「兄をさしおいて」だの「雅子さんおかわいそう」だの
わけのわからないことを言われて、本当におかわいそうでした。
普通なら親王殿下誕生で「雅子妃の負担が減った」と喜ばれるところでしょう?
なんで全部基準が雅子妃なのさ?
雅子妃のための皇室じゃなく、日本の皇室なのに…。

マスコミがこんなだから、余計に不満がわくのに…。
批判を封じるマスコミ…おかしいです。

正直ね、雅子妃をみるのはイヤなのです。
好き嫌いとかじゃなく、見てはいけないものを見てしまったのじゃないかという気分になるのです。
なんというか…、正直ビョーキでは、とは思いますよ?
だっておどおどきょろきょろ、挙動不審で…
痛々しいを通り越してるように見えるんです。
治るのなら、とっくに治ってもいいと思うんですよ。
でも…このまま皇室にいても治らないのでしょう、適応障害なら?
だったら、ご実家にお戻りになるのが一番なのじゃないかと思うのですよ。
いつまでも引き止めておく方が「おかわいそう」だと、そう思わないのでしょうか…。

ホント、雅子妃擁護の記事や巷のオキャワイソー派の方たちのほうが
よっぽど雅子妃に酷な要求をしているとしか思えません。

何かおかしいよ…
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Posted at 12:48 | 皇室 | COM(0) | TB(1) |
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