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2008.12.23

陛下お誕生日おめでとうございます

こちらは今日から冬休みに入りましたが
昨日の寒さとは打って変わって、いいお天気^^な今日この頃。

天皇陛下75歳 経済悪化憂慮、英知結集願い

 天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今月に入ってストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認されたため、ご負担を考慮して例年行われていた記者会見は行われず、代わって誕生日に際してのご感想が文書で公表された。

 この中で陛下は、ご体調について「ひところに比べて、良くなってきているように感じています」と述べられた。一方、世界的な金融危機に端を発した最近の経済状況の悪化について憂慮、国民の英知を結集して困難を乗り越えるよう願われた。

 宮内庁によると、陛下がこの1年で国事行為に関する書類に署名、捺印(なついん)された件数は1074件にも上った。公務で訪問された地方は8府県、17市町だった。海外へのご訪問はなかったが、5月には中国の胡錦濤国家主席を、11月にはスペインのフアン・カルロス国王を国賓として迎え、宮中晩餐(ばんさん)会を催された。

 ハゼ類の分類に関するご研究も続けられており、最新の論文が31日に発行予定のオランダの国際遺伝学雑誌「ジーン」に掲載される。

                   ◇

 ■ご感想(全文)

 一 しばらくの間は、日程を軽くするようにとの医師の勧めに沿って、今回は、記者会見を取りやめることになりました。私の健康について人々が心配してくれていることに感謝します。最近は、体調もひところに比べて、良くなってきているように感じています。

 二 今年は、日本に上陸した台風は一つもなく、天候に恵まれ、農作物もおおむね良い収穫が得られたことは喜ばしいことでした。それでも、全国各地で局地的な大雨が発生し、また、六月には岩手・宮城内陸地震が、七月には岩手県北部を震源とする地震が発生しました。これらの災害で、死者や住宅の損壊などの被害が生じたことは痛ましいことでした。岩手・宮城内陸地震の被災者が、冬を迎えて仮設住宅住まいを余儀なくされていることを案じています。

 また、河川や下水道の急激な増水によって多くの人命が失われたことも、痛ましいことでした。

 三 今年は、北京でオリンピック競技大会とパラリンピック競技大会が開催されましたが、それぞれの大会での日本選手の活躍振りは、心に残っております。

 また、南部陽一郎博士、小林誠博士、益川敏英博士の三名の方がノーベル物理学賞を、下村脩博士がノーベル化学賞を受賞したことも、喜ばしいことでした。

 どちらも、多くの人々に明るい気持ちと励ましを与えたことと思います。

 四年前に新潟県中越地震の被災地を訪れた際には、ヘリコプターで上空から視察することしかできなかった旧山古志村を九月に訪れましたが、復興が進み、闘牛や錦鯉の養殖などが再開されていることを心強く思いました。

 四 昨今、私や家族の健康のことで、国民に心配をかけていることを心苦しく思います。私も、健康に問題がないとは言えませんが、医師の注意を守り、これからも国と国民のため、また、より良き皇室の姿を求めて務めていきたいと考えています。皇太子妃が病気の今、家族が皆で、支えていくのは当然のことです。私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています。

 五 世界的な金融危機に端を発して、現在多くの国々が深刻な経済危機に直面しており、我が国においても、経済の悪化に伴い多くの国民が困難な状況に置かれていることを案じています。働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます。

 これまで様々な苦難を克服してきた国民の英知を結集し、また、互いに絆を大切にして助け合うことにより、皆で、この度の困難を乗り越えることを切に願っています。



陛下、お誕生日おめでとうございます!
これからも健やかでお過ごしいただけますよう、お祈り申し上げます。

それにしても、某妃の会見とは大違いの、国民目線のご感想で
本当に頭が下がります。
心苦しいなんて言葉、某妃からは聞いたこともございません…。
そして
「私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています。」
これ、結構意味深ですよね…
わざわざこの言葉を付ける意味…。
下々に見守るように促すような陛下のお言葉は今まで見ていませんので
跡継ぎ宣言というわけでもなさそうな…
つか、今さらわざわざ言わなくてもこの部分に言いたいことがあったとしても
誰もこの部分を現状否定している人はいないのではないでしょうか?
となると、現状の東宮家が重い立場について認識不足と見えるので
わざわざ付け足した?とも斜めに見たくなってしまいます。

誰が見てもあの現状は…頼りになる皇太子殿下とは到底いえない状態だしなぁ…。

そして産経の主張が典範の問題に触れていました。

【主張】天皇誕生日 皇位継承を議論する時だ

 天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今月初め、陛下に不整脈などの症状が見られたが、その後、落ち着いた状態に戻り、公務に復帰されている。

 陛下はなお大事をとって、恒例の天皇誕生日に伴う記者会見を取りやめ、来年1月2日の新年一般参賀のお出ましも7回から5回に減らされる。陛下のご健康は国民の等しく願うところだ。宮内庁は引き続き、ご負担の軽減に気を配ってほしい。

 また、羽毛田信吾長官は陛下のご心労が原因とみられる胃腸の炎症について「将来にわたる皇統の問題をはじめ、皇室にかかわる諸問題をご憂慮のご様子を拝している」と述べた。長官発言には皇太子ご夫妻の健康問題なども含まれているが、ご心労を和らげるためにも、国民が皇統、つまり皇位継承について議論を深めなければならない。

 皇位継承をめぐっては、小泉純一郎内閣の平成16年末、「皇室典範に関する有識者会議」が設けられた。それまで秋篠宮さまより若い男子皇族の誕生がなく、男系男子のみを皇位継承者と定めた現行の皇室典範では継承が難しくなると思われたためだ。

 わずか1年の議論で「女性・女系天皇容認」「男女を問わず長子優先」との報告書が出されたが、女性天皇と女系天皇の区別が不明確なうえ、男系のみで維持されてきた皇位継承の歴史を踏まえたものではなかった。

 そうした国民の批判が強まったにもかかわらず、政府は報告書に沿った皇室典範改正案を国会に提出しようとした。だが、平成18年2月、秋篠宮妃殿下のご懐妊が発表され、9月に男子(悠仁(ひさひと)さま)がお生まれになったこともあり、改正案は棚上げされた。皇位継承をめぐる論議も下火になった。

 しかし、悠仁さま誕生によって問題が解決したわけではない。皇位継承権を持つ男子皇族は7人だけで、将来は依然不安定だ。

 有識者会議への批判は、安易に女系天皇を容認する前に「男系維持にもっと知恵を絞るべきだ」というものだった。旧皇族の皇籍復帰などが具体策として提案された。皇室の拡充により天皇、皇后両陛下や現皇族のご公務の負担を軽減したいとの思いもあった。

 来年は天皇ご即位20年の年にあたる。陛下のご健康の問題とあわせ、将来の皇位継承の問題を改めて真剣に考えるときである。



現在の状況、皇統が心配なのは火を見るより明らかなわけで
内親王殿下方が降嫁なさってしまうと、宮家は全部なくなってしまいます。
悠仁親王殿下が天皇位につくころには、大変なことになっていそうな…
ご負担も今以上となってしまうのですから、旧皇族の皇籍復帰は考えていただいた方がいいと
私も思います。
女系天皇などもってのほか。
この部分をフェミ的に「女が天皇になって何が悪いのよ!キーーーーーッ」と考えてはいけませんw
女性が天皇になるには負担が大きすぎなのです。
天皇として国事行為、ご公務、祭祀を取り仕切る以外に
女性ならば子孫を残す、子を育て次代をはぐくむという仕事もふえるわけですよ。
愛子さまに負担をかけるのはどうなの?と思うわけですよ。
直系長子なんて負担杉。
養子も取れないし、確実に先細りですよ?
愛子さまがお子様をお産みになれなければどうなります?
そこで終わっちゃうんですよ?
必ず子を産めって、どんだけ人格否定なんですか(ノ∀`)
だからこその現状なわけで、今までそれでやってこれたのは
旧皇族の存在もあったからで…

その旧皇族方を復帰させれば、断絶した宮家の祭祀の継承なども可能になるんじゃないかと思うし
その方が現実的で現在の皇族方のご負担も減るのではないでしょうか?

簡単ではありませんし、当事者の方々の負担も大変なものでしょうけれど
皇統の護持のためにも、日本の最古の伝統を守るためにも
なんとかならないかな?と思います。
もちろん、女系天皇とか、愛子天皇とかのわけわかんない主張はナシの方向で
典範について議論するのは悪くないと思います。
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Posted at 11:57 | 皇室 | COM(2) | TB(0) |
2008.12.22

なんとかならないものか

雑誌の記事もネットで読める時代になってよかったと思う今日この頃。

天皇陛下かくも深き「ご心痛」

AERA12月22日(月) 13時 4分配信 / 国内 - 社会
――この1年、好転の兆しがなかった。むしろ、皇室の置かれた状況は後退したのかもしれない。
75歳の誕生日を迎える天皇陛下の心は、「氷の塊」を抱えているかのようだ。
編集部 大波 綾――

 天皇ご一家にとって師走は、年の瀬を迎えること以上にあわただしい暦。愛子さま、雅子さま、そして天皇陛下の誕生月にあたり、祝賀が続く。
 ところが、天皇誕生日を前に、2008年の師走は嵐が吹き荒れた。
 1日の愛子さま、7歳の誕生日。宮内庁の発表からは、生き物好きの内親王の様子が伝わってきた。学校から戻るときには赤坂御苑の池にいる水鳥カイツブリの親子を母・雅子さまと一緒に観察され、昆虫のチョウやナナフシを飼い、卵からかえったカブトムシの幼虫を世話するなど多くの生き物にふれあう。ピアノやバイオリンの稽古も少しずつ始め、雅子さまと一緒に習字も練習しているという。
 しかし、この日に皇居で予定されていた祝賀行事は愛子さまの発熱で、取りやめになった。
 雅子さまは9日、45歳の誕生日を迎えた。適応障害による長期療養に入って丸5年。宮内庁が発表した「ご感想」によると、11月にはスペインの国王王妃両陛下をお迎えし、5年ぶりの国賓歓迎行事に出席したことなどを挙げて、
「まだ全てのことを十分にできるわけではありませんが、少しずつ色々なことができるようになってきたように感じられ」
 と述べた。だが、愛子さまに続き、9日に予定されていた行事は雅子さまが風邪による発熱のために取りやめになった。
 そして、23日の天皇誕生日。例年であれば、誕生日に際して陛下は会見を開くのだが、75歳を迎える今回は中止に。陛下に不整脈、胃と十二指腸の炎症といった体調不良が確認されたからだ。
 祝賀ムードはすっかり沈んでしまった。なによりも、陛下の病状は根が深い。

■皇后さまにも疲労感

 周辺に緊張が走ったのは、11月17日。陛下は朝、「何か変である」と不調を訴えた。侍医が診断すると、脈が飛ぶ「期外収縮」がみられたという。その日は宮内庁長官らと昼食会が予定されていたが、急遽取りやめになったり、御所を出る際の玄関が変更になったりした。
 ただし17日も、その後もしばらく、信任状捧呈式など公務は続けられた。宮内庁が陛下の検査や休養のために「日程を取りやめる」と発表したのは12月3日になってからのことだ。
 わずかな休養期間を経て、8日には皇后さまとともに国際生物学賞の授賞式に出席。公務に復帰した。出迎えの人たちに笑顔を見せた両陛下だったが、そのときの写真からは、陛下はもとより、皇后さまの疲労感がみてとれなくもない。

■激務よりストレス

「天皇ご夫妻は一方が体調を崩されると、反応しあうように体調を崩される。かつて、皇后さまに子宮筋腫がみつかったときの陛下がそうでした。今回も侍医団はピリピリしたことでしょう。ご結婚された紀宮さま(黒田清子さん)も『陛下はもちろんのこと、皇后さまが心配です』ともらされているようです」
 と宮内庁関係者は語る。
 公務復帰からほどなくして、陛下の「胸の内」とも受け取れる会見が畳み掛けるように開かれることになるのである。
「おそらく私の立場で初めて口にするのだと思いますが、陛下はご心労、ご心痛をじっと耐えていらっしゃるというのが私の印象です」
 雅子さまの誕生日である9日、こう吐露したのは、金沢一郎皇室医務主管だ。陛下の検査結果について説明する記者会見の席。東大の循環器内科、腫瘍外科の医師が同席していたのだが、記者とのやりとりがやや専門的で長引いていた。質疑を見守っていた金沢医務主管は最後に、こう発言した。
「これだけは本気で理解してほしいんだけれども、陛下のご公務が忙しいから、日程が詰まっているから、という理由でこんなことになるんだとは単純に考えないでほしい」
 陛下の病状は、激務によるものというより、心因性のストレスであることを訴えたのだ。
 その2日後。今度は羽毛田信吾宮内庁長官が会見し、陛下の心労について、
「ここ何年かにわたりましてご自身のお立場から常にお心を離れることのない、将来にわたる皇統の問題をはじめとして皇室に関わる諸々の問題をご憂慮いただくというような様子を拝してまいりました」
 と語った。それだけでなく、「私なりの所見」として、陛下の「ご心痛」の根を次々に明かしたのだ。

■「新しい公務」提案なし

 その1。「両陛下は、雅子さまが公務をしないことを不満に思っている」といった報道が散見されたが、両陛下からこのたぐいの言葉が出たことは一度もない。
 その2。皇太子さまのポリープについて両陛下はその大きさに驚き、以後、皇太子さまが定期健診を避けることのないよう願っていた。
 その3。雅子さまの適応障害で、皇室そのものがストレスであり、やりがいのある公務が快復への鍵だといった論があるが、皇室の伝統を受け継ぎ、時代の要請に応えてきた両陛下は深く傷つかれた。それでも、皇太子ご夫妻のために、宮内庁や祭祀を担う「掌典職」と、どうすべきか考え続けてこられた。
 その4。皇太子さまの「新しい公務」発言の後、歴代の宮内庁長官が意向をうかがって相談に乗るよう言われているが、皇太子さまからの具体的な提案をいただくのを待っている形になっている。
 その5。雅子さまの病気は性格上と東宮職の意向があって皇室医務主管が直接かかわることは差し控えてきたが、結果として誰が責任を持つかをやや不明確にした。
 羽毛田長官は、08年2月にも波紋を広げた発言をした。
 皇太子さまが過去に「愛子が両陛下と会う機会を作っていきたい」と発言したにもかかわらず、その回数が増えることはなかったことについて、
「発言されたからには実行をともなっていただきたい」
 と苦言を呈したのだ。

■消えない「なぜ」の思い

 だが、前回とは思いの深さが違うようだ。
「2月の発言は陛下のお気持ちをくんだ中ではジャブ程度の軽いもの。祖父が孫に会えないといった一般家庭にもありそうな事情でオブラートに包んだ上で、殿下に自覚を促したかったのでしょう。それに比べて、今回の長官発言は非常に重く、決定打になってしまった。皇太子さまは打ちのめされてしまったのでは」(宮内庁関係者)
 とりわけ、陛下の心に重くのしかかっているのは、皇太子さまの「自覚」についてだという。たとえば、ポリープにあらわれた自己管理の問題。
 別の関係者がこう明かす。
「皇太子さまは年に1回の定期健診の際、大腸がんの検査を自ら『やめましょう』と言って数年間受けなかったことがあったという。その結果としてポリープが大きくなってしまったことに陛下はひどく落胆されたそうです」
 加えて、自らが過去に発言した「公務の見直し」問題について、皇太子さまが沈黙し、事態が宙に浮いている。
「陛下は『行動が伴わない発言』をすることが本当にお嫌い。皇太子さまがいまだに説明責任を果たさないことに、『なぜ』のお気持ちが相当にお強い」
 と宮内庁関係者は解説する。
 文化女子大学客員教授でジャーナリストの渡辺みどりさんは、羽毛田長官が「皇統(皇位継承)の問題」に触れたことに注目している。

■取り戻せない6年半

「皇太子ご夫妻は6年半、懐妊の兆候がありませんでした。流産を経て愛子さまが誕生されましたが、雅子さまが『外国訪問をすることがなかなか難しいという状況に適応するのに努力がいった』と発言されたことがあったように、皇太子ご夫妻はお世継ぎに恵まれなかったというよりも、お世継ぎ問題から離れていたかったような印象を与えてしまった。天皇家は日本一の旧家であり、継承問題は最重要課題。陛下はその当主として、深く苦悩され続けてきたのではないでしょうか」
 渡辺さんがかつて取材した旧皇族には、
「天皇家には継承するという大切なお仕事がある。がんばって子どもをつくらないといけない。雅子さまは一般家庭に嫁いだのではないのです。覚悟が足りません」
 と断じた夫人がいたという。
 宮内庁関係者は言う。
「雅子さまに初めて妊娠の兆候があらわれたのがご成婚から6年半。陛下はお世継ぎの重要性に早く気づいてほしいと案じていたのに、皇太子ご夫妻はプライベートなことだからと向き合ってこなかった。皇太子ご夫妻が40代半ばを過ぎたいまとなってはその6年半は取り戻せない。宮内庁長官が皇統の問題に触れたのも、そんな経緯があってのことでしょう」
 宮内庁長官の発言を受けて、“反論”のような形になってしまったのが、皇太子ご夫妻の「お世話役」トップにあたる野村一成東宮大夫による12日の定例会見だった。
「両陛下が妃殿下の適応障害とのご診断に対してですね、皇室そのものが妃殿下に対するストレスである原因ではないかと、あるいは公務とか皇室の伝統とか、そういったものが適応障害の原因になっているとの論に両陛下がいたく、深く傷つけられたという発表もございましたけれども、まさにこの点については妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思います」
 雅子さまが長期療養に入ってからは、誕生日に際して雅子さまの「ご感想」に加えて、「東宮職医師団の見解」の発表が通例となっている。東宮職医師団とは、雅子さまの主治医である大野裕慶応大教授であることは明らかになっているが、
「雅子さまの誕生日を前に、何日か頻繁に大野医師が東宮仮御所に出入りしていることは確認されています。ご感想と見解について、詳細な打ち合わせがあったと思われます」(東宮職関係者)

■雅子さまの健康診断

 一方で、関係者の一人は、
「東宮職医師団の見解は毎年、『着実に快復しているが、妃殿下のご体調に波がある状況にご理解いただきたい』という定型文のようなものが続いている。今年こそはと東宮大夫が詳細な長文を大野医師に依頼するという動きもあったが、早々に断られました。東宮職のトップとしては、雅子さまのご意向をくむよりほかないのでしょう」
 と語る。
 宮内庁長官の言葉を受けてだろうか、雅子さまは冷たい雨が落ちていた17日、宮内庁病院で健康診断を受けた。当初は6月に予定されていたが、当日になって雅子さまがキャンセルしていた。
 長官発言の波紋はそれだけではないようだ。
 1年前。皇太子ご一家は、「恵比寿ガーデンプレイス」にあるフランスの高級クリスタルガラスブランド「バカラ」のシャンデリアによるクリスマスイルミネーションをお忍びで見物した。今年も19日に予定されていたが、数日前に取りやめになった。
 その日、羽毛田長官は東宮を訪ね、皇太子さまと話し合いの場を持ったという。
(2008年12月29日-2009年1月5日合併号)



長文ですが読み応えのある記事でした。
現在の東宮家の現状を憂える人たちにはある意味常識になっているようなことが
はっきりと雑誌ではあるものの活字になったことに、衝撃すら感じました。

皇太子殿下…ご自身の立場についてまったく自覚なさっておられないのかorz
定期健診での検査をやめたらポリープが大きく育ってしまったってもう絶句。
しかも自らやめましょうって…
公務の見直し発言以後、陛下は職員らとともにどういう形にしたいのかと
ずっとお待ちだったのにまったく相談もしてこないというのも改めて書かれてありました。
相談しない結果が、今のご接見ご会釈だけの毎日ですか、そうですか。
妃殿下がご同伴でも大丈夫なようにとのゆるゆる地方公務日程ですか、そうですか。
それをおかしいとも思わないのでしょうか?
これが現在の皇太子殿下のご様子なのだと思うと、なんともやるせない気持ちになります。

そして…

 雅子さまが長期療養に入ってからは、誕生日に際して雅子さまの「ご感想」に加えて、「東宮職医師団の見解」の発表が通例となっている。東宮職医師団とは、雅子さまの主治医である大野裕慶応大教授であることは明らかになっているが、
「雅子さまの誕生日を前に、何日か頻繁に大野医師が東宮仮御所に出入りしていることは確認されています。ご感想と見解について、詳細な打ち合わせがあったと思われます」(東宮職関係者)


はっきりと「東宮職医師団=大野医師」と出ててびっくりw
まさに医師団ひとりじゃないですかwww
そして文書発表のために打ち合わせ…これ、いいの?
ちょっとありえないんですけど。
だからあの、がんばっていらっしゃいます、見守ってくださいとなるわけですかorz

 一方で、関係者の一人は、
「東宮職医師団の見解は毎年、『着実に快復しているが、妃殿下のご体調に波がある状況にご理解いただきたい』という定型文のようなものが続いている。今年こそはと東宮大夫が詳細な長文を大野医師に依頼するという動きもあったが、早々に断られました。東宮職のトップとしては、雅子さまのご意向をくむよりほかないのでしょう」
 と語る。


早々に断られましたって…これってやっぱりおかしいんじゃないのかな~?

最後に

 1年前。皇太子ご一家は、「恵比寿ガーデンプレイス」にあるフランスの高級クリスタルガラスブランド「バカラ」のシャンデリアによるクリスマスイルミネーションをお忍びで見物した。今年も19日に予定されていたが、数日前に取りやめになった。
 その日、羽毛田長官は東宮を訪ね、皇太子さまと話し合いの場を持ったという。


行くなら19日だよね、一般人に迷惑かけるの好きだよね~と
某スレで言われておりましたが
やっぱり19日金曜日にお出ましの予定だったなんて( ゚Д゚)ポカーン

イルミネーション見学ってたしか「ちりょうのいっかんでいしのすすめにより」と
女性誌か何かに書かれてたような気がしますがw
公人であることを考えれば、一般人に比較的迷惑にならない日時を選ぶのが普通なのに
どうもこの東宮家・妃殿下の行動は真逆で笑ってしまいますね。
周囲を巻き込んで、迷惑かけて好きなように振舞って
「私かわいそうなの、でもがんばってるんだから見守りなさいよ」
文書を東宮職医師団名義で書かせる皇太子妃って…

まあ、宮内庁からの発表ではない、雑誌記事だから正確ではないかもしれません。
でも雑誌に書かれていなくても、おかしいと思える東宮家の現状からは
この記事、信じちゃうわね…

実際に皇太子殿下の公務は秋篠宮妃殿下よりも日数が少ないし(宮内庁HPより)
地方公務の内容も、これでもかと詰め込まれてるんじゃ…と思うような秋篠宮殿下と比べると
あまりにも数が少なくお楽しみ旅行的に見えるし
学業的なご趣味も見受けられないし(水水言ってるけど、論文とかはっぴょうなさってたっけ?)
某妃にいたっては私的外出には活発過ぎるほどで
いしのすすめで
なんて言い訳してもはぁ?と思うような状態だし。

天皇皇后両陛下がご心痛なのも、現状を見ていればわかる気がします。

某妃がゴビョーキならば、世間の批判をものともせずに
殿下が陛下を支え、皇室を繁栄させるべく動かなければいけなかった。
某妃がゴビョーキを盾に好き放題してるように見えるのだから
東宮職も私的外出の日程とか考えてあげればよかった。
でもそれができない(某妃が従わない)、某妃の言いなりなのであれば…
殿下が自ら決断しなければならないこともあったはずなのに
流されるまま放置してきたように見えてしまいます。
そうなると批判の矛先が殿下に向くのは必然かと。

陛下のご心痛を取り除くべく、宮内庁がんばれ!
平成の御世はまだまだ続いてほしい。
陛下が心穏やかに毎日を過ごせますように。
Posted at 16:13 | 皇室 | COM(2) | TB(1) |
2008.12.20

健康ってありがたい

風邪こじらせて大変な目に遭った1週間もようやく終わり
いきなりもう冬休みかと思うとがっかりな今日この頃。

まったくこの大変な時に記事にしたい問題がいっぱいあるじゃないですか(ノ∀`)
とりあえず、インフルエンザから回復して思ったのは
やっぱり健康が一番ってことでした(・∀・)

天皇誕生日の陛下記者会見おとりやめ 宮内庁

 天皇陛下に心身のストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認された問題で、宮内庁は16日、天皇誕生日に際しての天皇陛下の記者会見を行わないと発表した。

 宮内記者会は例年通り記者会見の実施を求めてきたが、宮内庁は「お疲れやストレスを可能な限り軽減するため、喫緊の対応が求められていることを考慮した」としている。陛下のご体調を理由にした記者会見の取りやめは、即位後初めて。

 宮内庁では記者会の要望をふまえ、記者会見に代わって、陛下のお誕生日に際しての「ご感想」を発表するとしている。

 陛下のお誕生日に際しての記者会見は、即位の礼を終えられた平成2年以降ほぼ毎年行われてきた。会見が行われず質問に対する文書回答となったケースが平成11年(ご即位10年の記者会見が直前に行われたため)、16年(高松宮妃喜久子さまが亡くなられたことによる服喪のため)にあるが、陛下の「ご感想」を発表するのは初めてとなる。

 金沢一郎・皇室医務主管は9日記者会見し、陛下の胃腸にストレス性とみられる炎症が確認されたことを明らかにし、「お誕生日や年末年始のご日程などを思い切って軽いものに変えていくことが大事ではないか」と発言。羽毛田信吾・宮内庁長官も11日の定例記者会見で「ここ1カ月程度はご日程を可能な限り軽いものにしたい」と述べていた。



天皇陛下のお出まし、7回から5回に削減 新年一般参賀

 平成21年1月2日に皇居で予定されている新年一般参賀について、宮内庁は18日、天皇陛下と皇族方のお出まし回数を7回から5回に減らすと発表した。胃腸の炎症が確認された天皇陛下のご負担を軽減するための処置。23日の天皇誕生日の一般参賀は予定通り3回お出ましになる。

 天皇陛下と皇族方は午前10時10分▽11時▽11時50分▽午後1時▽1時50分の計5回、長和殿のベランダに立たれる。

 希望者は午前9時半から午後3時10分までの間に皇居・正門(二重橋)から入り、参賀や記帳が終わった後、坂下、桔梗、乾の各門から出る。

 21年の新年一般参賀に関して、宮内庁は8日付で、例年通り7回お出ましになると発表していた。しかし、天皇陛下のご体調への影響を考慮し、回数を減らすことにした。

 平成に入り、新年一般参賀のお出まし回数は、皇太子ご夫妻のご成婚翌年の6年に1回増えたことはあったが、減ったのは初めて。



陛下のご体調を考えると、記者会見をご感想に変えるのも致し方ないかと。
一般参賀の回数が減るのも致し方ないかと。
胃や腸から出血するほどのストレスの中でもご公務をなさってきた陛下ですから
ここはしっかりと休息を取り、再びお元気なお姿を見せていただきたいと思います。

【皇室ウイークリー】(59)雅子さま、健康診断をご受診 ビオラが奏でるご兄弟愛エピソード (1/4ページ)

 皇太子妃雅子さまは17日、皇居内の宮内庁病院で約2時間にわたって定期健康診断を受けられた。当初は6月後半に受けられる予定だったが、東宮仮御所への引っ越しなどを理由に延期となっていた。

 先週もご紹介したように、雅子さまの健康診断が注目されたのは、11日の羽毛田信吾・宮内庁長官の定例記者会見での発言がきっかけだった。

 19日の定例記者会見で、宮内庁の野村一成東宮大夫は、雅子さまのご診断結果について「国民の皆さんにお知らせするべきことがあればお知らせしますが、今回はそういうことはございません。従って特に申し上げることはない」と説明した。(以下略)



それに引き換えこちらは('A`)
まずは、引越しなどを理由に延期となっていたという健康診断ですが…

【皇室ウイークリー】(34)雅子さま、ご体調不良で定期検診を延期 (1/3ページ)(魚拓)
 皇太子妃雅子さまは、23日午後に予定されていた定期検診を体調不良のため延期された。病気療養中の雅子さまは体調に波がおありになるが、野村一成東宮大夫は「その一環だと思います」と説明している。


と言う記事が残っていました( ゚Д゚)ポカーン

体調不良で健康診断取り止めって…
そしてしれっと嘘つくってorz
うーん、ちゃんとしたニュース記事としても見たんだけど(しかも最近魚拓で)
ちょっと見当たりません><
しかし、体調不良で健康診断を延期って、何の笑い話?w
そして半年前のことをなかったことのように
引越しで健康診断延期してました(・∀・)なんて平然と発表するなんてもうね、絶句。
しかも特に発表するようなものはなかった=健康ですってことでしょう( ゚Д゚)ポカーン

ストレスで胃腸から出血なさった陛下。
ストレスで体調に波があると5年間いわれていたのに身体的には健康な妃殿下。

で、夕方6時に宮内庁病院入りして、約2時間ほどで健康診断終わったようですが
何で半年の間やってなかったんだろうね?
アレだけ休み放題だったんだから、いつでも健康診断できただろうに。
しかも2時間の健康診断って、一般職場のごく普通の健康診断(血液検査と身長体重測定くらい)と
大して変わらない内容だったってことなんですかね。
5年も体調不良を訴えてるんだから、一度精密検査でもすればいいのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
なぜやらないのか不思議です。
それとも、それをしちゃうと仮病がバ(ゲフンゲフン
それとも、それをしちゃうと人格否定ですキーッってなると(ry

そういえば、各週刊誌が当然のごとくいろいろと記事にしてましたっけw
新潮と文春は立ち読みしてみました(・∀・)
いやー、新潮さんの「私の方が傷ついてるのよ、私だってがんばってるのに」の活字化はワロタwwww
本気で思ってるんだろうな、と思うと、何も言うことはないからとっとと離婚でも何でもすればいいのに
と思っちゃいますけどね。
新潮の最後、ディスチミア親和型鬱ではないか?という精神科の医師の話が載っていましたが
今までの「だからまさこさまをかいがいにいかせてあげて、まさこさまおかわいそー」論ではなく
今までのアプローチでは治らないから治療を変えたほうがいい的な話でした。
文春はもう、やればできる子だったのね?!ってくらいはっきりと
千代田と東宮職との間に溝がある様子が描かれておりました。
東には東の事情がある←でも立てるべきは千代田じゃないのか?と。
陛下あっての皇太子なのに馬鹿なの?しぬの?と、本気で思いました。

女性誌の擁護はもうgdgdで笑うしかないw
週刊女性はもうだめだね、擁護なのに擁護になってない。
まったく、他の皇族方を貶めないと擁護できない皇太子妃っておかしくないですか?
馬鹿なの?しぬの?と

そうそう、病院通いしてたので、1週遅れくらいで週刊誌少し読んできましたw
女性誌はもうだめだなこりゃ、って感じでした(ノ∀`)
サン毎を今日読んできたんだけど、プリンセス雅子という生き方…
何を言いたいのかさっぱりわからない記事(ノ∀`)
擁護なんだけど、擁護するにも…論点も何もかもgdgdで、読む価値なしでしたorz
雅子ageのためには筋の通らない擁護をするしかないのかと改めて思った病院通いwでしたわw
Posted at 15:51 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.13

えーと

さすがです!意味がわかってらっしゃらないのか
わかっててわざとなのか!
やっぱり精神的にタフな方でいらっしゃるのね、と思う今日この頃。

皇太子ご夫妻、両陛下の心遣いに感謝 東宮大夫が会見

2008年12月12日17時16分

 宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官が11日、天皇、皇后両陛下が皇太子ご夫妻の健康などを心配しているという「所見」を示したことについて、皇太子ご夫妻のお世話役のトップである野村一成東宮大夫は12日の定例会見で、「(ご夫妻は)両陛下のお心遣い、お励ましを心からありがたく思っておられる」と述べた。

 雅子さまの「適応障害」との診断に関し、「皇室そのものがストレスであり、病気の原因」との意見があることに、羽毛田長官が「両陛下は深く傷つかれた」と語ったことに対し、野村大夫は「まさに妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思う」とし、「皇室の伝統もご公務も大切に考えておられ、それらを十分に行うことができるようにご治療に鋭意努めておられる」と述べた。



いつもTBできるizaから引用するんだけど、産経載せる気ないのかしらん?

>「まさに妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思う」とし、「皇室の伝統もご公務も大切に考えておられ、それらを十分に行うことができるようにご治療に鋭意努めておられる」と述べた。
>「まさに妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思う」とし、「皇室の伝統もご公務も大切に考えておられ、それらを十分に行うことができるようにご治療に鋭意努めておられる」と述べた。

某スレで雅愛ウィークリーと言われてる、MSN産経のサイトでもちょっとしか取り上げてなかったのはワロタw

【皇室ウイークリー】(58)皇太子ご夫妻、両陛下のお心遣いに感謝 眞子さまのマダガスカルご訪問秘話

 羽毛田信吾・宮内庁長官が11日、陛下のご心労についての「私なりの所見」を述べた。その中で、皇太子ご夫妻の健康チェックがきちんと行われているかどうかを天皇、皇后両陛下が案じていらっしゃるという趣旨の発言があった。

 この発言を受け、野村東宮大夫は会見で「(ご夫妻は)両陛下のお心遣いをありがたく思っておられる。妃殿下(の健康診断)については11月に予定していたが、ご公務の関連もあり、近く行われる予定と東宮職医師団から聞いています」と述べた。


(一部抜粋)

皇室を否定しているかのような報道に某妃が傷ついていらっしゃるとw
そうなると…擁護するのも大変ですねー(棒)

さて、旧弊な皇室に適応障害と言われてましたが
今度はどんな擁護が始まるのかwktkがとまりませんw
だって、妃殿下自信がその擁護報道に傷ついてらっしゃったわけでしょう?w

しかし…となると、一体何に適応障害なんでしょう(*´・ω・)(・ω・`*)ネー(棒)

海外旅行しまくりたい、だったらとっとと出て行けば?って思うけどね(´▽`*)アハハ
Posted at 11:58 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.12

陛下のストレス

ストレスストレス言う人よりも、普段黙っている人の方が
ストレスが体にまで影響するものなのだと改めて考えさせられた今日この頃。

「皇統など諸問題ご憂慮」 陛下のストレスで宮内庁長官

 天皇陛下に心身のストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認された問題で、宮内庁の羽毛田信吾長官は11日の定例記者会見で、陛下のご心労に関する私的所見を述べた。この中で羽毛田長官は「将来にわたる皇統の問題をはじめ、皇室にかかわる諸問題をご憂慮のご様子を拝している」とした上で、皇太子ご夫妻の健康管理態勢や、皇太子妃雅子さまをめぐる報道などに問題があるとの見解を示した。

 羽毛田長官は天皇、皇后陛下は雅子さまについて、「適応障害のみならず広義の健康問題を心配されてきた」と指摘。皇太子さまが昨年、十二指腸ポリープの切除手術を受けられた際にポリープが相当の大きさになっていたことに強い不安を持たれた点も挙げ、ご夫妻の健康チェックについて「誰かが責任を持ってお守りすることを願っておられる」と述べた。

 また、雅子さまの適応障害に関しても「皇室そのものがストレスであり、ご病気の原因ではないか」などの論調があることに「両陛下は深く傷つかれた」と述べた。

 その上で、皇室医務主管が雅子さまの健康管理に直接関与することを差し控えてきた現状の態勢は「責任を不明確にしている」として、今後は東宮職医師団が直接の責任者であることを明確にしてご夫妻の定期検診などに当たってもらうと述べた。

 一方、陛下のご負担軽減については「ここ1カ月程度はご日程を可能な限り軽いものにしたい」と述べ、今月の天皇誕生日や年末年始の諸行事について、今後調整を図るという。



産経は、長官の会見全文は載せないのかしら?
某妃擁護記事ばかり載せてるからかしら?

<天皇陛下>宮内庁長官の所見全文

12月11日22時2分配信 毎日新聞
<12月9日の天皇陛下の検査結果に関する皇室医務主管等の説明及び皇太子妃殿下お誕生日に係るご感想と東宮医師団見解を踏まえての宮内庁長官発言>

 天皇陛下には、かねて、国の内外にわたって、いろいろと厳しい状況が続いていることを深くご案じになっておられ、また、これに加えて、ここ何年かにわたり、ご自身のお立場から常にお心を離れることのない将来にわたる皇統の問題をはじめとし、皇室にかかわるもろもろの問題をご憂慮のご様子を拝しており、このようなさまざまなご心労に関し、本日は私なりの所見を述べる。

(1)さる9日、皇太子妃殿下のお誕生日に際し、妃殿下のご感想が発表された。この中で、妃殿下ご自身が「天皇、皇后両陛下には、これまで私の体調についてご心配くださり、温かくお見守りいただいているお心遣いに深く感謝申し上げます」とお述べになっているように、天皇陛下は、皇后陛下とともに妃殿下の快復を願われ、心にかけてこられた。この数年、一部の報道の中に「両陛下は、皇太子妃殿下が公務をなさらないことを不満に思っている」「両陛下は、皇太子、同妃両殿下がオランダに赴かれたことに批判的であった」といった記事が散見されるが、妃殿下がご病気と診断されてこの方、両陛下からこのたぐいのお言葉を伺ったことは一度もない。

(2)この間、両陛下がずっとご心配になっておられたことは、妃殿下の適応障害のみならず、妃殿下の更に広義におけるご健康のことであった。昨年皇太子殿下がポリープの切除手術を受けられたが、その時、両陛下はポリープの大きさに驚かれ、相当期間検査がなされていなかったことに強い不安を持たれた。以後、殿下が定期検診を避けられることのないよう、願っておられる。皇太子妃殿下についても、現在のご病気のことと共に、妃殿下が、がんをはじめさまざまな成人病にかかりやすい年齢におられることを深く案じておられ、健康チェックを定期的になさるよう、また、そのことに誰かが責任を持ち、妃殿下の健康をお守りすることを願っておられる。

(3)次に、妃殿下の適応障害との診断に関し「皇室そのものが妃殿下に対するストレスであり、ご病気の原因ではないか」、また「妃殿下がやりがいのある公務をなされるようにすることが、ご快復の鍵である」といった論がしばしばなされることに対し、皇室の伝統を受け継がれて、今日の時代の要請に応えて一心に働き続けてこられた両陛下は、深く傷つかれた。その中でなお、お二方のために、両陛下として何ができるか、宮内庁、掌典職と何をはかっていくべきかを考え続けてこられたことを指摘したい。

 皇太子妃殿下のご公務、及び皇太子殿下の新しいご公務については、殿下の記者会見における公務見直しのご発言のあった直後、両陛下から、当時の宮内庁長官、前任の長官、参与などが、両殿下のご意向をよく伺って、ご相談に乗るようにとのご依頼を受け、御前にも出て、いろいろと申し上げているが、今も、具体的なご提案をお待ちしているところである。

(4)最後に、上記(2)の皇太子妃殿下の健康診断の問題であるが、従来、妃殿下のご病気の性格上、また東宮職の意向もあり、皇室医務主管が直接に妃殿下の健康管理にかかわることは、差し控えてきた。医務主管が検診の種目を指示し、検査結果を把握することがなし得ず、このことが、結果として妃殿下のみならず、殿下の定期検診の責任を誰が持つかを不明確にし、また、ご検査を間遠にし、ポリープのご手術の時のように、両陛下に非常なご心配をおかけしてしまった。このことだけは繰り返してはならない。今、すべきこととして、今後は、東宮医師団が直接の責任者となり、両殿下の定期的な検診の実施、検査結果の把握などに当たってもらうことを考えている。もとより、東宮職から依頼があった際には、医務主管が万全の協力を行うことは申すまでもない。

(結語)今年は、毎年行われるいろいろな行事に加えて、4年ごとに開催されるオリンピックやパラリンピック、50周年、100周年、150周年、さらには「源氏物語千年紀」など、さまざまな事項の節目の年に当たり、記念行事や、式年祭が多かったこともあり、通常の年に比較して、お忙しい一年であった。かねて、私は、天皇陛下が75歳のお誕生日をお迎えになり、平成の御代(みよ)が20年を超えるこの機会に、ご負担の軽減を進めさせていただきたいと考えてきたが、一昨日の医師団の判断にかんがみ、当面の対応として、陛下のお疲れを減らし、ストレスになりそうな状況をできるだけ減らすために、ここ1カ月程度は、ご日程を可能な限り軽いものに致したく、天皇誕生日やもろもろの年末年始の行事などについて、所要の調整を行いたい。



某スレでは蜂の巣をつついたような大騒ぎでございました。
普段右派気取りなら、産経がこういう全文を載せなきゃいけないのに
変態新聞の方がマシじゃないかこれじゃ…

直接批判的な言葉は見つかりませんが
現在の東宮家を非常に案じている様子が伺えます。
しかしながら、まったく意思疎通が図れていない様子も伺われます。
適応障害についても、マスコミ報道や擁護派が声をそろえて
「旧弊な皇室が悪い」と叫んでいるけれど、それこそが陛下のご心痛の元だということが
はっきりとわかりました。

やりがいのある公務を言い出した、張本人である皇太子殿下は
いまだにその「やりがいのある公務」とやらについて
両陛下や宮内庁とはご相談なさっていない様子ですね…。
そして妃殿下の健康については…精神的なものは外部の大野医師のみが把握しているのかしら?
また、先日行われた健康診断も体調不良でお受けにならなかったようで
本末転倒じゃないかと思われる行動を取られていますね。
ストレスを取り除かないと治らないけれど、いつなくなるかわからない
なんてgdgdな東宮医師団会見文がありましたが
具体的な話は一切なく、何がストレスなのかもわからない状況では
陛下も宮内庁も、本当に困ったことだと想像できます。

それにしても…公務の見直し発言って…何年前の話ですか?
いまだに相談すらなされていないって…
そりゃ、陛下のご心痛はいかばかりかと。
人格否定とか公務の見直しなんて言うだけ言って放置ですかorz
参内の機会を増やしてほしいと要請されても一向に増えず
先日の秋篠宮殿下のお誕生日の会見では
ご自身のことも含めた上でやんわりと「有言実行」ををにおわされたりと
本当に東宮家に関してはおかしな点ばかりが目に付いて仕方がありません。

妃殿下ばかりを庇うマスコミが多いけれど
おかしいことはおかしいといわなければいけないのではないかと
つくづく思うのですが、おかわいそうなまさこさま ばかりだし。
ったく、何がおかわいそうなもんですか。
好き放題やりたい放題してるじゃないですかと、一般庶民だって思うのに。

皇族の方々の中で、一番に気遣うべき陛下をないがしろにしてはいけません。

どうか、陛下のご心痛が少しでも減りますように。
いつまでも平成の御世が続くように、どうか周囲のかたがたも陛下を支えていただきたいと思います。
筆頭はもちろん東宮家なのに…一番のストレッサーになっている現状を
考え直していただきたい。
Posted at 03:01 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.09

お大事になさっていただきたい

休んでほしい方は無理をなさり、仕事してほしい方は…な今日この頃。

天皇陛下、胃と十二指腸に炎症 ご公務軽減も

血圧上昇などのため一時ご公務を控えられていた天皇陛下の病状について、宮内庁の金沢一郎皇室医務主管と専門医が9日記者会見し、陛下の不整脈は落ち着いた状態に戻ったが、腹部にも違和感を訴えられていたため、胃カメラによる検査の結果、胃や十二指腸に炎症が見られたと発表した。

 胃腸の病変については精神的、肉体的ストレスが原因と考えられるとした。金沢医務主管は「今月のお誕生日や年末年始の諸行事を軽いものに変えていくことが大事ではないか」と述べ、ご負担の軽減が急務であるとの見解を示した。

 記者会見したのは金沢医務主管のほか、循環器内科と消化器の専門医の計3人。

 金沢医務主管などによると、陛下の不整脈は時々脈が飛ぶ「上室性不整脈」であり、すでに落ち着いた状態に戻ったという。しかし、陛下は腹部の違和感も訴えられており、今月5日に胃カメラで検査した結果、胃や十二指腸にびらんや出血の痕跡がみられたという。胃腸の症状を抑えるため胃酸を止める薬を処方しており、現在の症状は安定されているという。

 陛下は11月17日に胸部の変調を訴えられ、検査の結果、不整脈と診断された。今月2日夜になって血圧上昇が確認されたため、検査とご静養のため3日から5日までご公務を控えられた。週末は静養し、8日から公務を再開されていた。



ご公務を再開なさった天皇陛下ですが
上室性不整脈のほかに、胃や十二指腸からの出血が認められたとか。
本当にお休みになってご静養なさっていただきたい方が
ご無理をなさっている現状には首を傾げざるを得ません。
両陛下がご公務を大事になさる方だと言うことはわかりますが
両陛下の名代として機能しなければならない東宮家があの有様では
さすがにお休みになりたくてもなれないのでは…と思います。

皇太子殿下のご公務は、一宮家の紀子妃殿下よりも少なく
雅子妃にいたっては眞子内親王殿下や佳子内親王殿下と同じ程度…
これでは安心してご公務をお任せすることもできないのではないかと思います。

件の雅子妃は、今後も見守れという東宮医師団の会見(とはいえ、大野医師一人)ひっさげて
会見文を発表なさったばかり…

このままでは両陛下や秋篠宮同妃両殿下のご負担が増すばかりです。
宮内庁も何をやっているのかと、腹立たしい気持ちでいっぱいです。
東宮職と宮内庁は今は別組織のように動いているようですが…
なんつーか、一本化するのが筋なんじゃないかと思うんですけどね。

秋篠宮殿下のお誕生日会見で、陛下のご公務を減らすのは
これ以上はなかなか難しいようですが
それでもやはり、各宮家で分担できる部分や
ある程度減らせる部分もあるのではないかと思うので、ぜひ両陛下のご健康のためにも
負担を分担していただきたいと思う次第です。


東宮家がアレでは各宮家、特に秋篠宮家が一番負担になりそうで
それも微妙な気持ちがするのですが…

こうなってくると、いっそ東宮家は東宮家としての務めを果たせないということを
いっそ認めてしまって、降格しちゃいなよ、と思ってしまうんですけどね。
いつまでも雅子雅子愛子愛子言ってる場合じゃないのに
何年経っても雅子雅子愛子愛子でのらりくらりな状況だし
いちいちマニュアルを2通り作らないといけない東宮家をお招きするよりも
両殿下で要請すればいらっしゃる秋篠宮家をお招きした方が
自治体としても大助かりでしょうし。

なかなか典範やら憲法やらのくくりで難しいことだとは思います。
わかります。

でも、潮時じゃないでしょうか?
陛下のご体調も、ストレスによるものとのはっぴょうがあることだし…。

まさこさまおかわいそう派の方にはなかなか理解されないのでしょうが
いつまでも皇太子妃、後の皇后になってますますご負担をかけてしまう立場で
まさこさまをさらにおかわいそうな立場にするよりも
現実的なラインだと、私なんかは思うんですけどね。
5年も治らない適応障害が、皇后になったら治るわけじゃあるまいし。
つか…皇后になったら治るなんてことがあったら…
それは陛下の崩御を望んでるってことになるんじゃないの?
と思うわけで。

両陛下にはいつまでもご健康でいらしていただきたい。
だからこそ、なんとか両陛下のストレスが軽減され
これまでの皇室のように、国民にとっての象徴でいていただくためにも
そろそろなにがしかの動きがあってもいいのでは…と思ってしまいます。

それにしても、さすが陛下のお体の報告だけあって
しっかりとした説明を国民になさっておられ、感心いたしました。
某妃の誕生日会見と同時に発表された
gdgdのがんばってるからまだまだ見守れ恫喝の東宮医師団?の会見文なんて
おかしなものだとますます思わされてしまいます。

心から陛下のご健康とご快癒をお祈り申し上げます。
Posted at 21:52 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.09

まさこさまおたんじょうび

お誕生日はおめでたいのですが、静養6年目突入はいかがなものでしょう
と思う今日この頃。

雅子さまのお誕生日ご感想(全文)

 昨年の誕生日以来、この1年は、愛子の幼稚園卒業、学習院初等科入学、皇太子殿下の夏の三度の外国御訪問、東宮仮御所への移居などで瞬く間に過ぎたように感じております。

 愛子の幼稚園生活を振り返りますと、愛子が先生方やお友達と楽しく過ごさせていただいたのは勿論のこと、私自身も折々に先生方やお母様方、そして、子どもさん達と温かい交流を持つことができましたことは、私にとり大きな力になりました。初等科入学後も、初めのうちは送り迎えを通して、そしてまた、授業参観や遠足、運動会などの様々な学校での行事を通して、新しく知り合った方々も含め、先生方やお母様方との交流が広がっていることを嬉しくありがたく思っております。

 初等科入学後間もない頃は、ランドセルの開け閉め一つにも懸命に取り組まなければならない様子だった1年生の子ども達も、授業参観の回を経るごとに、生き生きと楽しそうに、授業や遊びに参加している様子を目にして、とても嬉しく思いました。先生方のきめ細かい御指導をありがたく思いながら、私自身も、愛子が新しい学校生活に順調に慣れ、楽しく充実した日々を送れるように手助けをしたいと思い、力を注いでまいりました。お陰様で、愛子には新しいお友達も沢山でき、先生方から温かいお心遣いを頂きながら、楽しく学校に通っていることを大変ありがたく思っております。

 今年の夏には、皇太子殿下がブラジル、スペイン、トンガへと、三度にわたり外国を御訪問になりました。私はご一緒できず残念でしたが、8月には仮御所への移居もあり、慌ただしい中で夏が過ぎたという感じが致します。愛子が暫く体調を崩した時期もあり、私自身まだ十分とは言えない中で、殿下の外国御訪問のためのお手伝いや移居の準備など、様々なことを乗り切るのはとても無理なのではないかと感じることもありましたが、東宮職をはじめまわりからの助けにより何とか無事に乗り越えることができ、安堵致しました。移居にあたっては、愛子も自分の荷物をまとめるなど、進んで協力してくれました。今は、移居後の生活も落ち着き、以前に殿下と新婚時代を過ごした仮御所で愛子も交えて穏やかな日々を送っております。

 秋には、運動会など愛子の学校の行事もありましたが、公務も少しずつ幅を広げて行うことができるようになったように感じております。11月には、スペインの国王王妃両陛下を国賓としてお迎えしての歓迎行事に出席させて頂きました。このような式典に出席するのは久しぶりのことでしたが、天皇皇后両陛下よりお心遣いをいただきながらお陰様で無事に出席することができましたことを嬉しく、心よりありがたく思いました。また、他にもいくつかの異なった行事に出席できましたことも私にとり励みになるものでした。まだ全てのことを十分にできるわけではありませんが、少しずつ色々なことができるようになってきたように感じられ、今後もお医者様のご指導の下で一つ一つ努力を重ねていきたいと思っております。このような中で、皇太子殿下には、いつも温かく私を励まし、勇気づけて下さり、辛抱強く傍でお支え下さっていることに心より感謝申し上げます。

 天皇陛下には、先週、御不例により御公務をお取りやめになられることがおありになり、ご案じ申し上げております。どうぞくれぐれもお大事に遊ばされますよう心よりお祈り申し上げます。天皇皇后両陛下には、これまで私の体調についてご心配下さり、温かくお見守りいただいているお心遣いに深く感謝申し上げます。

 今年も日本の内外で様々な出来事があり、心の痛むことも少なくありませんでした。最近では経済が厳しい状況になり、多くの方が色々な面でご苦労されていることにも心が痛みます。そうした中で、国民の皆様が力を合わせて難しい状況を乗り越えていかれることを心から願っております。

 国民の皆様より引き続き温かいお気持ちを寄せていただいていることは、私にとりまして大きな支えになっており、この機会に心から御礼を申し上げたいと思います。



ちなみに今年は謎の東宮医師団の見解報告もあったようで
報道されていました。

東宮医師団の見解

長文で回りくどい見解文で、ちょっと医師の見解とは思いにくいのが難点でしょうか。
なんというか、某妃はがんばってるんだからごちゃごちゃ言わないで見守れ!
こっちの言うとおりにしておけ!的に言われてるみたいで
ちょっと…勝手なんじゃないの?と思わされてしまう文章でした、はい。

妃殿下のお楽しみのために、周囲が迷惑をこうむっていることなどお構いなしなのですね…。
お食事のために結婚式の時間をずらさざるを得なくなってしまった一般の人とか。
なにも連休中じゃなくても…という連休のど真ん中にさらなる渋滞の原因となる移動を入れられて
大変迷惑してる一般の人とか。
古くはディズニーランド貸切状態でお楽しみになられたこともありましたっけ。
自分のお立場をわかられた上で、静養なさり、できることからゆっくりと
と言うのならば理解されたことでしょう。
また、なにもどでかい派手な行事やら、海外静養やらということばかりではなく
小さなことから公務復帰を目指してらっしゃるなら、とやかく言われることもなかったでしょう。

ご会釈が負担で外務省関連の接見、進講は毎回出席とか
人種差別?と思われかねない大使接見の状況とか
ブラジルは即お断りでスペインにはギリギリまで判断を延ばすとか
週刊朝日では長野国体では到着1分前になっていきなり欠席通知が来たとか
体調の波では説明しづらい行動を見せているからいろいろ言われるのに。
なんか…やはり公人向きではない方なのだなと、改めて思わされてしまいました。

このまま静養10年、15年と続けるおつもりなのでしょうか。
ライフワークは5年も前から言われていますが
食べ歩きがライフワークですか?という勢いで食べ歩いてらっしゃいますが
そのほかのお話はまったく聞かないですもんね。
今でも妃殿下の興味は海外旅行だけなのでしょうか…食べ歩きだけなのでしょうか…

精神的疾患が治りにくいのは理解しています。
周囲の配慮が必要なのも。
でも…
国民に心寄せ、祈るのが皇族方だったと思います。
他の王室とはまったく違う、祭祀王とも言われるゆえんであり
天皇皇后両陛下以下、東宮家除く他の皇族方は
その姿勢を体現されてらっしゃいます。

妃殿下の誕生日文書からは、私を見守ってとしか聞こえてこない…最初から。

強いストレスを受けた、ストレスの原因は皇室、だというのなら
やはり皇室を出るのが一番の解決方法なのではないでしょうか?
いずれ皇后となられると、もっと強いストレスを受けるのですよ?

なんだかなぁ…精神的疾患、適応障害を盾に好き放題してるように見える状況じゃ
他の同様の病気で苦しんでいる人たちにとっても負担でしかないですしね…
ほんっと、いい迷惑。
鬱とか適応障害とか、さらにCOしにくくなった現状を見てほしい。
公人だと言うこと、忘れないでほしい。
Posted at 10:33 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.08

かぜかぜかぜ

この時期は風邪を引きやすいですわね、確かに
と思う今日この頃。

<愛子さま>風邪治り登校

12月8日15時1分配信 毎日新聞
 風邪で学習院初等科を休んでいた皇太子ご夫妻の長女愛子さま(7)が8日午前、元気に登校した。宮内庁によると、愛子さまは11月29日に発熱した。30日には38度台に上がったため、1日の誕生日関係の行事をすべて取りやめ、学校も休んでいた。3日には平熱になったが、せきが続いていたという。


先週末には、皇太子ご夫妻次第で月曜から登校するかどうか決めるとニュース出てましたが
どうやら無事に登校できたようでよかったです。


でもほっといてあげようよ…
ニュースにするようなことじゃないでしょorz

そして夜になって

雅子さまも風邪=誕生日行事、中止に-宮内庁

12月8日20時42分配信 時事通信
 宮内庁は8日、皇太子妃雅子さまが風邪のため、9日に行われる予定だった45歳の誕生日の祝賀行事はすべて取りやめると発表した。
 東宮職によると、雅子さまは6日から37度台半ばの発熱やのどの痛みがあり、投薬などの治療を行ったが、現在も熱が続いているという。9日は皇居での天皇、皇后両陛下へのあいさつのほか、東宮仮御所で行事が予定されていた。
 長女愛子さま(7)も風邪により1日の誕生日の祝賀行事を中止。8日に登校を再開した。

 

( ´・∀・`)へー

本当に風邪ならお大事になさってください。

しかし…某スレでは信用されてませんでしたね(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、
何もこのタイミングで…って気もするけどね~…
愛ちゃんといい某妃といい、なんつーか間がいいのか悪いのか(´・ω・`)
両陛下や他の皇族方に風邪をうつされても困るので、しっかり自宅静養なさってください(棒
社会人は37度台の発熱で仕事を休むなんてできませんけどね、生活に直結ですから。
なんかどこかの週刊誌で、いつもなら2週間前には届くはずの誕生日行事の招待状が
いまだに届いていないとかも書かれていたような…。

そういえば、週刊朝日でしたっけ?
10月31日(マドレーヌ祭→ヤフオク祭の翌日)に池田さん宅に
某妃が足を運んだと書かれていたようですわ^^
絶妙のタイミングに笑ってしまいました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
Posted at 21:30 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.08

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

分類をどれにするか迷うけど、個人的なところからの派生なので
日記でいいかな、と思う今日この頃。

うち、あんまりあちこちに登録しないんで
○○のお願い的なものは、地元のスポ小関連の議員さんの選挙のお願いとか
あとは一時期海外宝くじがなんたらかんたらと
私名義で来てたくらいですが…

あの悪名高い日本ユニセフからDMキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
しかもだんな宛にΣ(゚口゚;

どこのどんな名簿買ったんだろうねo(・_・= ・_・)o

表書きは、アメリカにあるユニセフ本部で海外発送っぽくなってましたが
中身はちゃんと日本語のチラシ的なものが数枚入っていて
さらに振込用紙が入ってました。
宛名は当然のように「日本ユニセフ」でした。
そして…あったよあった、ネームラベルシール(ノ∀`)
こんな無駄なものに金かけて、馬鹿なの?死ぬの?
と、リアルで思いましたw
カードやらはがきやら鉛筆やらを売ってその収益を寄付するとかならまだわかるけど
何で無料発送のDMに金注ぎ込んでるの?と。
つか…あのネームラベルシールはほんっとうにいらないのでやめてください。
まさに無駄金('A`)

詳しくはグーグル先生に「日本ユニセフの謎」で聞いてみると
よくわかっていただけると思います。

ちなみに、黒柳徹子さんは個人で募金を受付
募金は全額ユニセフに送金されています。
日本ユニセフの場合は、募金額の一部しが送られます。

組織図見ると不思議だよねー、なんだかたくさんの役員がいる。
中には某妃のお母様までいらっしゃるんですから驚きですわ。
15人の理事、2人の監事、50人の評議員…多すぎじゃね?
評議員の中で肩書きがない方が某妃のお母様でいらっしゃいます。

黒柳徹子さんのHP内 おねがいチャンネル
ここでは黒柳徹子さんの募金専用口座が明記されています。
Posted at 20:37 | 日記 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.08

ご無理なさらないでいただきたい

ゆっくりなさってほしい方はゆっくりなさらない…と思う今日この頃

天皇陛下がご公務復帰 皇后さまと国際生物学賞授賞式にご出席

 血圧上昇などの症状が確認され、ご公務を控えていた天皇陛下は8日、皇后さまと日本学士院会館(東京都台東区)を訪れ、「第24回国際生物学賞授賞式」に出席された。外出を伴うご公務に臨むのは、2日夜に都内で皇后さまとロンドン交響楽団の公演を鑑賞されて以来。

 陛下は8日午前11時過ぎ、車で会場に到着された。

 2日夜に血圧上昇が確認された陛下は、皇居内の宮内庁病院で診察を受けるため、一部を除き、3日から5日までご公務を控えられた。また、週末は休養し、授賞式出席などを見据えてご体調を整えられていた。 この賞は生物学の奨励を図るために創設。今回は生態学の領域で大きな功績を残したミネソタ大学のジョージ・デイビッド・ティルマン博士(59)=米国=が受賞した。



もうご公務なさる両陛下ですが、どうかご自愛なさっていただきたい。
とはいえ、授賞式のために体調を整えられるよう休養なさっていたという点はさすがとしかいえません。
さすが陛下、頭が下がります。

これほどまでに公人としての部分を大切になさる陛下の姿を見て
ここまで完璧超人のようではなくてもいいのですから
東宮ご一家ももう少しご自身のお立場を考えて行動なさればいいのに…
今の状態、ただただ「見守ってほしい」で好き放題やっているように見える状況が
ご自身の立場も悪くすると同時に
同じく適応障害などを患ってる一般の人たちにとっては、非常にきまずい状況になっていることを
考えてほしいのですが。

いまさら無理なのでしょうか…

両陛下は働きすぎなので少し休んでいただきたいくらいですが
お元気なお姿にパワーをいただいている面もあるので、非常に複雑です><
どうかこれからもお元気でいていただきたいと思います。
Posted at 17:40 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.04

ご快癒をお祈り申し上げます

体調を理由にご公務をお休みなさること自体珍しい陛下ですが
もうお年なのですから少し休まれて回復なさってほしいと思う今日この頃。

天皇陛下行事お取りやめ 胸部にご変調訴え

 宮内庁は3日、天皇陛下に胸部のご変調などの症状が見られることから、3日と4日のご公務などの日程をすべて取りやめると発表した。これに伴い、皇后さまも両日の日程をすべてお取りやめになる。

 宮内庁によると、陛下は2週間ほど前に胸部のご変調を訴えられ、検査や専門医による診察の結果、不整脈によるものと考えられ、経過観察されていた。2日夜からは血圧上昇を伴うようになり、今後の検査とご休養のため3、4日の日程をすべて取りやめることにした。

 陛下は2日午前、皇后さまとともに東京都障害者総合スポーツセンター(北区)を訪問、障害者がスポーツに取り組む様子などを視察されていた。出迎えた障害者らに笑顔で手を振られるなど、お元気そうな様子だった。また、同日夜には皇后さまとご一緒にサントリーホール(東京都港区)でコンサートを鑑賞、皇居に戻られたのは午後10時前だった。

 3日午前は外務省幹部によるご進講や、法相と検事総長、高検検事長らとの懇談と昼食会を予定。午後は厚労相表彰の身体障害者自立更生者などの拝謁、ダニエル・イノウエ米上院議員夫妻をお招きになってのお茶などを予定されていた。

 4日にはポーランド大統領夫妻とのご会見や昼食会などが予定されていたが、すべてお取りやめとなる。

 陛下は今月23日のお誕生日で75歳を迎えられる。平成14年12月には宮内庁が陛下の前立腺にがん細胞が確認されたと発表し、翌15年1月に東大病院で前立腺の全摘出手術を受けられた。

 16年には前立腺の異常を示す数値が上昇を続けたため、同年7月からホルモン注射をする治療を始められた。

 その後、ホルモン療法の副作用で骨密度が低下、宮内庁は今年2月、「放置すれば骨粗鬆(こつそしょう)症になるのが確実」と発表、最近は運動療法などに取り組まれている。



陛下でなければならないご公務、祭祀など
本当にお忙しく毎日を過ごされている陛下ですが
少しお休みになられていつまでもお元気でいていただきたいと思います。
ご一緒に皇后陛下もお休みになられるそうですから
ぜひお二人でゆっくりした時間を過ごしていただきたいです。

桂宮殿下も一般病棟に移られたそうですが
皇族の方々もお年を召した方が多いですしご病気の方も多いので
無理をなさらずにお大事になさっていただきたいです。

公人ゆえ、調整が難しいのではないかと思いますが…。
Posted at 19:02 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.04

( ゚Д゚)ポカーン

やっぱりずれてるよな~と思う今日この頃。

【Re:社会部】配慮欠く言論

 先日、古くからの友人と久しぶりに再会する機会がありました。彼は昔と変わらず元気そうで、仕事の話などを熱く語ってくれました。

 しかし、彼が少し顔を曇らせて語ったのは、奥さんのことでした。最近、精神的に不安定なのだそうです。「状態のいいときは自分でいろいろできるんだけど、悪いときはね…」。夫である彼のサポートが不可欠なようです。

 近年、こうした病気と闘う人について彼のような理解者は多くなったようにも思えますが、必ずしもそうとはいえない状況もあります。療養中の皇太子妃雅子さまをめぐる言論のことです。

 「公務を休んで愛子さまの運動会に行くとは…」「病状をもっと説明されては」といった主張もありますが、これらの言説には同じような病気に苦しむ人を思いやる気持ちが決定的に欠けています。

 闘病中は、あることはできても別のことはできないことも多いといいます。さらに、皇太子妃が公人中の公人であるとしても、病状を満天下にさらしたのでは、状態が良くなるはずもないでしょう。

 皇族方のご公務、宮中祭祀(さいし)はわが国にとって大変重要な機能を有しており、雅子さまのお早い復帰が待たれることに異論はありません。

 しかし、病気に対する配慮を欠いた最近の言論には、どうもなじめません。(浜)



この5年間、病気だからと相当みんなおかしいと思っても黙ってたと思います。
ドタキャン・ドタ出など、普通の人なら信用を失いかねない行動をとっても
病気だから仕方ないよね~って、我慢してましたよ。
でもさー、病気だからアレはできてこれはできないという言い訳が通用しにくい状況が
報道その他を見ててもいくつも出てくるから、ホントに病気なの?とか
これはおかしいって出てくるわけなんだけどね。

邸内で行うご会釈は負担で、同日に行われるホテルでの公務はできるとか
晩餐会は出られないけど同日に乗馬をしちゃうとか
オランダ10時間フライトは全然平気で山口2時間新幹線は負担とか
餅つきはドタキャンして同じ日に三ツ星レストランでニコニコ4時間食事を報道されちゃうとか。

精神的な病気で出て来れないのなら
いっそ全部休めばいいんじゃないの?
つか、精神的に不安定な人を公務に出す方が問題じゃないかと。
相手もあることなんだからさ~。
それなのに中途半端に公務に出てきて、疲れたから静養、静養に疲れたから静養とか
意味が全然わかりません。
お仕事の予定があるのにそっちは出ないで元気に遊んで予定もオーバーしちゃうとか
これ、精神的に不安定な人のとる行動じゃないと思います><

しかも一般人と違って
身の回りのお世話をする方も大勢いて、家事をするわけでもなくて
手厚いサポートがあって
育児も丸投げできるほどの養育係がついてるお家の話です。


一般人でこういう病気、たとえば鬱(躁鬱)や適応障害で実際に苦しんでる人は
生きるために、家族のために無理をしなきゃいけないときもあります。
何とか出かけて数日寝込むとか。
家族のサポートが必要になるけれど、それを得られない人だっています。
追い込まれて自殺してしまう人も。

翻って、某妃の場合を見てみましょう。
家庭内のサポートはバッチリだと思いますよ?
本人のやりたいようにすごしてるんでしょう。
やりたくない祭祀はまったくしない、やりたくない公務は出ない
でもやりたくなったらいきなり出席しちゃったりとか(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
それも病気だからと思って我慢してきたけど
やりたくない仕事を休んだその日にニラニラ私的外出してきたら
ちょっとおかしくない?となるわけですよ。

適応障害の病名で5年。
精神的な疾患だから腫れ物に触るように、みんな配慮してきてる。
でも…皇室って雅子妃のためにあるの?
雅子妃が元気になれば他はどーでもいいの?
雅子妃=皇室なの?
皇室に適応できないのに?
皇室のせいだから変えなきゃいけない???

美智子妃も紀子妃も信子妃も華子妃も久子妃も百合子妃も
生まれながらの皇族ではないのに
ご公務に取り組まれ、育児をし、自分の趣味の幅をお広げになられ
ご活躍なさっているのに
なぜ雅子妃だけ特別扱いしなきゃいけないの?

私は、彼女が皇室になじめないのは皇室のせいではなく
ご本人の資質の問題だと思います。
ご病気だからと静養に入る前から
夏ばてのようなもの、風邪のようなものなどの言い訳で公務を欠席なさっていたわけだし
壇上で居眠り写真をとられたりもしてるし
紀子妃妊娠でおめでとうといわれたときもいちいち「私じゃありません」なんて言い返してたという
空気の読めなさっぷりも晒してるし
(普通なら、ありがとうございます、紀子妃にお伝えしておきます、と笑顔で返事でしょう、一般人でもできます)
最初から合わない人だったんだろうと。
覚悟も何もなく嫁いで皇室のせいにするのもどうかな~と思うわけですよ。

ご本人に資質がないのはしょうがない。
それでもなじもうとしてるならまだ見守る余地があるけれど
そうでないのならば…もう見守らなくても
ご本人の回復のために皇室を出るという選択肢が必要なんじゃないかな?

盲目的におかわいそうの時期は、もう過ぎてもいいんじゃないでしょうか?
Posted at 11:38 | 皇室 | COM(6) | TB(2) |
2008.12.02

相当怖いんですけど><

そりゃ、いろんなものが入るかもしれないけど
さすがにこれは…と思う今日この頃。

・松阪市船江町ショッピングセンター・マームの従業員出入り口側の屋外に設置してある
 受水槽から、27日夕方、男性の遺体が見つかった。
 警備員が発見し通報で駆けつけた松阪地区広域消防組合の救助隊が引き上げた。
 松阪署によると、自殺の可能性が高いという。

 本紙調べによると、遺体は伊勢市の40歳代の男性。今月1日から行方が分からなく
 なっており、家族が探していたという。
 受水槽は高さ1mほどの足場の上にあり、横12m、奥行き3m、高さ3mほど。
 建物裏側の従業員出入口の近くに設置してある。

 男性は、マームの建物から飛び降り自殺を図り、落下した水槽の天井を突き抜け、
 水の中に落ちたとみられる。27日午後5時過ぎに警備員が発見した。中で浮いていたという。
 松阪署は事件性はなく、自殺の可能性が高いとみている。

※ソース:夕刊三重11月28日



うわ、きんもーっ☆
って感じで、気にはなっていたんですが…
よくよく読んでみると怖いよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

死体で発見された人は11月1日から行方不明→発見は11月27日!
受水槽の中に、最長で27日間ですか?(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
で、動画を見てほしい



とりあえず、飲食店は営業休止したらしいが、店舗自体は通常営業して
しかもお客様感謝デーとかやってたらしいΣ(゚口゚;

いや、こわいから><
気持ち悪いから><
水質に問題がなかったとしても、説明してくれればいいのに
なんか隠してるっぽい感じがさらに気持ち悪さをあおってますから><

つか…死体が浮いてたってことは、腐乱してるよね…
腐乱死体ってぐちゅぐちゅできんもーっ☆なんですよ…
いろんな汁が出て溶けかかってるって感じなんですよ…
そんなのが混ざった水…コ、コワ━━━━━(((( ;゚Д゚)))━━━━━━ッ !!!

つか…営業中止してほしいよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
説明もしてほしいよ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
一切ないみたいだから(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

マスコミが報道しないので まとめサイト
J-CASTニュースで取り上げられてました
SC受水槽に男性遺体 その水を飲食店に供給していた!

追記
いろいろ火消しに必死なようですが
これって大問題ですよね…
明らかに飲用水だったみたいですし…
飛び降りて受水槽に…ってことは、上部をぶち破って飛び込んだってことで
傷ついた状態で水の中に入ったわけですよ…
確実に血液混じってますから…
死んだら筋肉緩むんで、腐乱する前からいろんなものでますから…

血液感染の可能性、大腸菌などの可能性も出てくるんですよね。

持病を持っていたかわかりませんが
たとえば肝炎などは、感染後3ヶ月経たないとわからないらしい…
血液媒介ですから、非常に危険…

街BBSでは垂れ込み削除されまくりとかだし
ホントはヤバイレベルだと思うんです。

企業だからイメージも…とは言っても
イオン系列の店はこっちにもあるし
隠蔽体質の企業だと今回のことで喧伝したようなものだし
正直、イオン利用したくないなぁ…

怖い怖い><
Posted at 12:25 | ニュース | COM(0) | TB(0) |
2008.12.01

おめでとうございます

愛ちゃんもいろいろかわいそうだな、と思う今日この頃。

愛子さま7歳 作曲も

 皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子(としのみやあいこ)さまは1日、7歳の誕生日を迎えられた。学習院初等科での学校生活にも慣れ、最近はピアノやバイオリンのレッスンにも少しずつ取り組まれているという。

 宮内庁東宮職によると、初等科1年生の愛子さまは学校生活を満喫されている。毎朝、ご夫妻と愛犬2匹に大きな声で「行ってまいります」とあいさつしてから登校されている。通学途中にある交番の警察官にも「おはようございます」とごあいさつ。学校に早く着きたくて、小走りになられることもあるそうだ。

 最近は目標に向かって努力されるお姿が顕著で、10月の運動会のリレー選手に選ばれてからは、帰宅後も前日までバトンの受け渡し練習に励まれた。今は「縄跳びが上手になりたい」という目標を持たれている。

 考えたことを文字にするのが好きで、小学生らしく字をきれいに書くことを意識されている。学校で習ったダンスを取り入れたオリジナル劇の“シナリオ作り”も手がけ、ご夫妻に披露されたこともある。

 最近はピアノとバイオリンの練習にも少しずつ取り組まれている。即興で作った曲に「妖精の歌」と題名を付け、ピアノ演奏を楽しまれたこともあるらしい。

 愛犬や飼っているカブトムシの幼虫などのお世話も一生懸命されている。御用地内を散策中、風で折れた花を持ち帰って花瓶に生けられるなど、生き物や自然を大事にするお気持ちも折々に見られるという。



5時台更新のものはタイトルが作曲もだったのに
8時台に別のタイトルで同文の掲載がある不思議。

愛子さま、きょう7歳の誕生日

お子様にケチをつける気はまったくありませんが…
なんとも微妙な気持ちになる発表でした。
どんなに否定しようとも、ご優秀な愛子様を流そうとも
何度も流れる映像・写真の数々を見ると
順調な発達とは…と思わざるを得ないところが散見されます。

正直、そのままの愛ちゃんを受け止めてほしいと
もう2年も前から思ってますが、その様子がまったく見受けられないのが悲しいです。
運動会の写真にしたって、1等賞ですごい!と言われてますが
なぜゴールにコーンが?とか
笑ったかと思うとスイッチが切れたかのように無表情に戻ったり
足元の不思議とか…

何もかもに秀でてなくてもいいと思うんです。
ごゆっくりならごゆっくりなりに成長していただければ
内親王殿下なのですから、十分だと思うんです。

養育係が3人もいて、今年はさらに学習院の園長だった方が女官として上がってるらしいですが
愛ちゃんの療育ができそうな方が一人もいないようなのがかわいそう。
後々降嫁なさるのですから、優秀伝説を流すよりも
愛ちゃんのためになる養育をして差し上げればいいのにな、と思います。

おかわいそうなのは、某妃じゃなくて、愛ちゃんだよなぁ…

とにかく、お誕生日おめでとうございます。
Posted at 14:23 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
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