--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.12.04

ご快癒をお祈り申し上げます

体調を理由にご公務をお休みなさること自体珍しい陛下ですが
もうお年なのですから少し休まれて回復なさってほしいと思う今日この頃。

天皇陛下行事お取りやめ 胸部にご変調訴え

 宮内庁は3日、天皇陛下に胸部のご変調などの症状が見られることから、3日と4日のご公務などの日程をすべて取りやめると発表した。これに伴い、皇后さまも両日の日程をすべてお取りやめになる。

 宮内庁によると、陛下は2週間ほど前に胸部のご変調を訴えられ、検査や専門医による診察の結果、不整脈によるものと考えられ、経過観察されていた。2日夜からは血圧上昇を伴うようになり、今後の検査とご休養のため3、4日の日程をすべて取りやめることにした。

 陛下は2日午前、皇后さまとともに東京都障害者総合スポーツセンター(北区)を訪問、障害者がスポーツに取り組む様子などを視察されていた。出迎えた障害者らに笑顔で手を振られるなど、お元気そうな様子だった。また、同日夜には皇后さまとご一緒にサントリーホール(東京都港区)でコンサートを鑑賞、皇居に戻られたのは午後10時前だった。

 3日午前は外務省幹部によるご進講や、法相と検事総長、高検検事長らとの懇談と昼食会を予定。午後は厚労相表彰の身体障害者自立更生者などの拝謁、ダニエル・イノウエ米上院議員夫妻をお招きになってのお茶などを予定されていた。

 4日にはポーランド大統領夫妻とのご会見や昼食会などが予定されていたが、すべてお取りやめとなる。

 陛下は今月23日のお誕生日で75歳を迎えられる。平成14年12月には宮内庁が陛下の前立腺にがん細胞が確認されたと発表し、翌15年1月に東大病院で前立腺の全摘出手術を受けられた。

 16年には前立腺の異常を示す数値が上昇を続けたため、同年7月からホルモン注射をする治療を始められた。

 その後、ホルモン療法の副作用で骨密度が低下、宮内庁は今年2月、「放置すれば骨粗鬆(こつそしょう)症になるのが確実」と発表、最近は運動療法などに取り組まれている。



陛下でなければならないご公務、祭祀など
本当にお忙しく毎日を過ごされている陛下ですが
少しお休みになられていつまでもお元気でいていただきたいと思います。
ご一緒に皇后陛下もお休みになられるそうですから
ぜひお二人でゆっくりした時間を過ごしていただきたいです。

桂宮殿下も一般病棟に移られたそうですが
皇族の方々もお年を召した方が多いですしご病気の方も多いので
無理をなさらずにお大事になさっていただきたいです。

公人ゆえ、調整が難しいのではないかと思いますが…。
スポンサーサイト
Posted at 19:02 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.04

( ゚Д゚)ポカーン

やっぱりずれてるよな~と思う今日この頃。

【Re:社会部】配慮欠く言論

 先日、古くからの友人と久しぶりに再会する機会がありました。彼は昔と変わらず元気そうで、仕事の話などを熱く語ってくれました。

 しかし、彼が少し顔を曇らせて語ったのは、奥さんのことでした。最近、精神的に不安定なのだそうです。「状態のいいときは自分でいろいろできるんだけど、悪いときはね…」。夫である彼のサポートが不可欠なようです。

 近年、こうした病気と闘う人について彼のような理解者は多くなったようにも思えますが、必ずしもそうとはいえない状況もあります。療養中の皇太子妃雅子さまをめぐる言論のことです。

 「公務を休んで愛子さまの運動会に行くとは…」「病状をもっと説明されては」といった主張もありますが、これらの言説には同じような病気に苦しむ人を思いやる気持ちが決定的に欠けています。

 闘病中は、あることはできても別のことはできないことも多いといいます。さらに、皇太子妃が公人中の公人であるとしても、病状を満天下にさらしたのでは、状態が良くなるはずもないでしょう。

 皇族方のご公務、宮中祭祀(さいし)はわが国にとって大変重要な機能を有しており、雅子さまのお早い復帰が待たれることに異論はありません。

 しかし、病気に対する配慮を欠いた最近の言論には、どうもなじめません。(浜)



この5年間、病気だからと相当みんなおかしいと思っても黙ってたと思います。
ドタキャン・ドタ出など、普通の人なら信用を失いかねない行動をとっても
病気だから仕方ないよね~って、我慢してましたよ。
でもさー、病気だからアレはできてこれはできないという言い訳が通用しにくい状況が
報道その他を見ててもいくつも出てくるから、ホントに病気なの?とか
これはおかしいって出てくるわけなんだけどね。

邸内で行うご会釈は負担で、同日に行われるホテルでの公務はできるとか
晩餐会は出られないけど同日に乗馬をしちゃうとか
オランダ10時間フライトは全然平気で山口2時間新幹線は負担とか
餅つきはドタキャンして同じ日に三ツ星レストランでニコニコ4時間食事を報道されちゃうとか。

精神的な病気で出て来れないのなら
いっそ全部休めばいいんじゃないの?
つか、精神的に不安定な人を公務に出す方が問題じゃないかと。
相手もあることなんだからさ~。
それなのに中途半端に公務に出てきて、疲れたから静養、静養に疲れたから静養とか
意味が全然わかりません。
お仕事の予定があるのにそっちは出ないで元気に遊んで予定もオーバーしちゃうとか
これ、精神的に不安定な人のとる行動じゃないと思います><

しかも一般人と違って
身の回りのお世話をする方も大勢いて、家事をするわけでもなくて
手厚いサポートがあって
育児も丸投げできるほどの養育係がついてるお家の話です。


一般人でこういう病気、たとえば鬱(躁鬱)や適応障害で実際に苦しんでる人は
生きるために、家族のために無理をしなきゃいけないときもあります。
何とか出かけて数日寝込むとか。
家族のサポートが必要になるけれど、それを得られない人だっています。
追い込まれて自殺してしまう人も。

翻って、某妃の場合を見てみましょう。
家庭内のサポートはバッチリだと思いますよ?
本人のやりたいようにすごしてるんでしょう。
やりたくない祭祀はまったくしない、やりたくない公務は出ない
でもやりたくなったらいきなり出席しちゃったりとか(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
それも病気だからと思って我慢してきたけど
やりたくない仕事を休んだその日にニラニラ私的外出してきたら
ちょっとおかしくない?となるわけですよ。

適応障害の病名で5年。
精神的な疾患だから腫れ物に触るように、みんな配慮してきてる。
でも…皇室って雅子妃のためにあるの?
雅子妃が元気になれば他はどーでもいいの?
雅子妃=皇室なの?
皇室に適応できないのに?
皇室のせいだから変えなきゃいけない???

美智子妃も紀子妃も信子妃も華子妃も久子妃も百合子妃も
生まれながらの皇族ではないのに
ご公務に取り組まれ、育児をし、自分の趣味の幅をお広げになられ
ご活躍なさっているのに
なぜ雅子妃だけ特別扱いしなきゃいけないの?

私は、彼女が皇室になじめないのは皇室のせいではなく
ご本人の資質の問題だと思います。
ご病気だからと静養に入る前から
夏ばてのようなもの、風邪のようなものなどの言い訳で公務を欠席なさっていたわけだし
壇上で居眠り写真をとられたりもしてるし
紀子妃妊娠でおめでとうといわれたときもいちいち「私じゃありません」なんて言い返してたという
空気の読めなさっぷりも晒してるし
(普通なら、ありがとうございます、紀子妃にお伝えしておきます、と笑顔で返事でしょう、一般人でもできます)
最初から合わない人だったんだろうと。
覚悟も何もなく嫁いで皇室のせいにするのもどうかな~と思うわけですよ。

ご本人に資質がないのはしょうがない。
それでもなじもうとしてるならまだ見守る余地があるけれど
そうでないのならば…もう見守らなくても
ご本人の回復のために皇室を出るという選択肢が必要なんじゃないかな?

盲目的におかわいそうの時期は、もう過ぎてもいいんじゃないでしょうか?
Posted at 11:38 | 皇室 | COM(6) | TB(2) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。