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2006.07.26

審判の技術向上を願う

ひいきのチームが負けたのを、審判のせいにするのはよくないけど
やっぱり審判の質が低いと腹が立つよな、と思う今日この頃。

モンテディオ、不可解判定に負けた

 ◆J2第29節 山形0―1東京V(22日・山形県総合運動公園) モンテディオ山形は、前半に林晃平(28)とレアンドロ(21)の2トップが一発レッドカードを受けたのが響き、0―1で東京ヴェルディに敗れ、7位から8位に後退した。ベガルタ仙台は1―1で格下・愛媛FCに痛恨のドロー。MFチアゴネービス(21)が、後半28分に同点ゴールを決めるのが精いっぱいだった。

 山形に対する不可解な判定の連続に、試合終了のホイッスルがなると、スタジアム中に怒号が渦巻いた。前半で2トップが一気に退場して0―1での敗戦。サポーターたちは、家本政明主審(33)へ「八百長、家本!」と怒りをぶちまけた。さらには、東京Vの選手が乗るバスを取り囲む事態にまで発展。樋口靖洋監督(45)も、「これもサッカーだと考えなければいけない。ただ、判定の基準がどこにあるのか明確にしてほしい」と納得のいかない表情だった。

 0―0で迎えた前半31分、林が相手DFと交錯した際、ひじ打ちを食らわせたとして、一発退場。同38分には、FWレアンドロが相手選手を蹴ったとして、同じく即レッドカード。前半途中で0トップ布陣を余儀なくされた。2人もの数的不利を強いられた山形は、完全にサンドバッグ状態。FWを2人から3人に増やした東京Vに前半44分、先制点を奪われた。痛い連敗に、指揮官は「選手たちはよくやった。次は勝ち点3を取れるよう、全員で戦いたい」と自らを奮い立たせた。

(2006年7月23日11時02分 スポーツ報知)



サカ好きねらーの間では
「また家本か」
で通じるような審判が、またやらかしてくれたようで
腹立ち紛れにバスを囲む会発動。
ちなみにご本人、警備員に囲まれながら帰宅されたようで^^^^^^

先日のW杯では高評価だった上川さんもいるが
全体的にJの審判のレベルは高いとは言えない。
すぐファウルを取る、試合コントロールができていない
感情的に見えるジャッジ、偏向ジャッジなど
まあ、ある程度は話半分で聞いてもいいかなと思えることもあるが
実際何このジャッジ?????
と思うことがあるし、さらに特定の審判がヒドイ判定を下していたりで
首を傾げるどころか、なんで審判なんだ?と思うことすらある。

で。

今回の騒動の発端となったジャッジをした家本審判は
協会の覚えはめでたいが、サポからは非常に嫌われているw
というか、家本主審の時は諦めるしかないまで言われているらしいw
何しろ彼の場合は今回に限ったことじゃなく
八百長とか買収とかのレベルじゃなく
単にジャッジが下手なんじゃないかまで言われてたりするw

90分通して一貫したジャッジをしていてくれれば
まだ見ていて納得できるのだが
これを取ったのに何でこっちは取らないの?とか
辻褄あわせかよ!とか
感情的になってんじゃないの?とか
そう思われるようなジャッジをしているような審判だと
納得できないよね、特に割を食った方なんかはさ。

そりゃ審判だって神様じゃないんだから
90分間ノーミスは難しいとは思う。
でも勝敗に関わるようなミスジャッジはやめてほしいのよね。
審判初心者のミスならまだしも、仮にもプロ審判が
何度も何度も不可解なジャッジをしたりするのは
さらに容認できない。
ホント、審判には意識を変えてほしいと思うよ。
なんとか審判のレベル向上を図れないもんなんだろうか?

ぜひ考えてほしいものだ。
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