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2006.08.29

市民置いてけぼり('A`)

ちょ、そんなの知らないって!
と思う今日この頃。

日中今昔ものがたり 杜の都から

中国との関係は結構深い都市だということを
こっちに住むようになって初めて知った。
魯迅が留学してたとか、中国人留学生が結構いるとか
そういうのは一応、ね。
なんか中国と交流する話とか、ニュースになることもある。

でもこんな話初耳なんですけど^^^^^^^^^^^^^
1 長町に中華街構想が浮上

どうやら前藤井市長の頃に話が持ち上がっていたらしい。
長町的にも歓迎ムードだったようだ。
全然しらなかったってばwwwwwwwwwww
一応仙台市民なんですけどwwwwwwwwww

でも知らないうちに計画が上がったように
知らないうちに計画が頓挫していた件wwwwwww
4 新市長が反対、計画は白紙に
5 中華街、治安に不安も

全部読んでみて、やっぱり不安と負担の方が大きいと思う。
梅原知事の判断は適切だったと思うよ。
最後の記事の中に、こんな意見が載っている。

 ある知事は語る。「世界のあちこちにチャイナタウンはあるし、日本にもすでにたくさんの中国人が入ってきている。門戸を閉ざす発想では、問題は解決しないのではないか」



世界アチコチにあるチャイナタウンの現状を考えると
何も自治体の予算を割いてまで作るものとは思えない。
基本的にこの中華街構想は、予算を出すのは自治体で
中華街自体は中国の財団が握ることになっている。
中国人のコミュニティは、日本人のそれよりも排他的になる。
全ての中国人が悪いわけじゃないし
個人個人はいい人だっている。
だが、集団の中国人となると話は変わってくる。
チャイナタウン化したらどうなるか・・・・。

 梅原市長は7月3日、仙台市内のホテルで行われた中国観光相の歓迎レセプションで、大学時代第2外国語として学んだ中国語であいさつした。経産省で国際交渉にかかわってきた梅原氏は「中国とは30年以上の長い付き合いがある」と自負する。

 市長が強調するのは「中国は政府も軍も党も財閥も一つにまとまっている。中国とつき合うにはリスクを考えないといけない」との認識だ。中国は「日本を極東の片隅に押さえ込み、日米同盟関係を分断する戦略」を持っていると指摘。「それを前提に、政府も自治体も国民もつき合わなければいけない」と主張する。

 その梅原氏には、中瑞財団が土地を購入する中華街構想は危うく映った。「チャイニーズコミュニティーに所有権が移れば、その人脈でテナントが回り始める。そうなると手がつけられない」。中国の地下組織がはびこり、治安上の問題が発生しかねない、と危ぶんだ。



考えすぎだという声もあるかもしれない。
だが自治体単位ではなく日本全体で
中国人による犯罪も増えている。
中華街がそういう人たちの逃げ場になりうることは容易に想像できる。
基本的に彼らとは価値観・考え方が違うことを忘れてはいけない。
法に関する考え方も日本人とは違う。
「みんな仲良く~、差別はよくない~、中国人だっていい人もいる~」
で解決する問題とは違うと思うのだ。
同族意識、身内意識は日本人のそれより固い。

どうせ開発するなら、仙台市民中心の開発をしてもらいたいものだ。
中華街なんか作るより、観光都市としての側面を
もっとアピールできるような開発とかさ。
中華街なんてわざわざ作らなくても
中国人経営の店なんて仙台にもあるじゃないか。

計画が頓挫してくれてホント、よかった。
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この記事へのコメント
現市長の意見が恐ろしくすばらしすぎる件。
Posted by もぇ at 2006.08.29 21:46 | 編集
>もぇちゃん

経産省時代から中国様とは30年の付き合いらしいですよ^^^^
今更ながら市長がこの人でよかったwww
Posted by ともちゃん at 2006.08.30 00:48 | 編集
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