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2006.08.30

オーマイニュース(w

反権力・反体制の思想信条は勝手だけど
教育現場で子供にそれを押し付けるのは許せないと思う今日この頃。

幸いアテクシ自身はそういう教師に出会ったこともないし
ダンナも出会ったことがないようだ。
小学校では国歌を教えてくれないようだが
幸いうちの子供たちの通っていた幼稚園で教えてくれたので助かった。
なんかさ、当たり前のことが当たり前にできないってのが
一番問題なんだと思うんだよね。
国旗や国歌に対してなにか思うところがあったとしても
何も知らない子供たちに、一方的な思想を教え込んで
歌っちゃいけない雰囲気に持っていきたがる教師の存在は鬱陶しいし
声高に主張して毎年騒がせる市民運動家たちにも
本当に心の底から嫌悪感を抱く。

いつまでも黙っていられるか!?
さまざまな枠を超えて大きな声で抗議する


 「国歌については、他の式歌と同様の声量で歌うことができるよう指導する」という、このあまりにも笑ってしまうような、町田市教育委員会の卒業式・入学式の指導通知が2004年12月に出された。

 翌年には子どもの中学校卒業が控えていた。すぐ教育委員会に赴き、「なぜこんな指導通知を出したのか」を聞いたのだが、そのとき教育委員会の対応は「君が代を大きな声で歌うのは難しいんですか……」と人ごとのように語るばかり。「こんな奴に何もできないだろう」と、1人の一般市民にきちんと答える気もなかったに違いない。今までは教組や労働組合なり、組織を持った団体が交渉するだけだったのだろう。その通り、通達当初はいろいろな団体が、別々に抗議に行き、結果は芳しいものではなかった。
 
 また、わたしがこの抗議活動をしていく中で、中学のPTAでも「歌いたいという人もいれば、歌いたくないという人もいる、どちらかを決めてしまうのは問題だろう? しかも声の大きさなど測れるものではなく、非文化的で、教育に馴染まない」と投げかけても、「ここで話す内容ではない」と、PTA役員たちは校長の顔色を見るばかり。自分の子どものことですら、教育現場では話せないような状況になっていた。PTAにはすでに教師の姿は排除されなく、校長の代弁者のようになったPTA役員達は、直接自分には関係ないかのように押し黙っている。このようなことの積み重ねが、現在の教育現場の実態につながっているのだろうと少しずつ分かってきた。
 
 しかし、「今この町田の状況を許せば、必ず全都・全国へ波及してしまうだろう。だから絶対にこの町田で食い止めないと……」という危機感が、一般市民も政党や宗教などさまざまな団体も、その枠を超えて一緒に抗議をするようになっていった。
 
 いろいろな一般市民がつながると、行政側はありきたりの団体交渉で進めることもできず、相手にする実態が分からず、これほど怖いことはないのだ。こうして、町田では、教科書採択問題、JC靖国・遊就館ツアー問題などに多様な市民、保護者が繋がって立ち向かっている。

 もう黙ってはいられない。



町田に住んでいなくて本当によかったw

で、この記事、何が言いたいのかよくわからないんだよね。

 「国歌については、他の式歌と同様の声量で歌うことができるよう指導する」という、このあまりにも笑ってしまうような、町田市教育委員会の卒業式・入学式の指導通知が2004年12月に出された。


確かに笑ってしまうような通達だw
わざわざこんな指導通知を出さないと
君が代を歌う下地すら作れない状況が問題だと
アテクシなんかは思う。
いちいち指導されなくても、それなりに歌えるように指導するのが
教師の役目だろうし、当たり前の姿だと思うから。

すぐ教育委員会に赴き、「なぜこんな指導通知を出したのか」を聞いたのだが、そのとき教育委員会の対応は「君が代を大きな声で歌うのは難しいんですか……」と人ごとのように語るばかり。


ホント、教育委員会の中の人も大変だね。
正直、アテクシだって思うよ。
「君が代を大声で歌うのは難しいんですか」と。

わたしがこの抗議活動をしていく中で、中学のPTAでも「歌いたいという人もいれば、歌いたくないという人もいる、どちらかを決めてしまうのは問題だろう? しかも声の大きさなど測れるものではなく、非文化的で、教育に馴染まない」と投げかけても、「ここで話す内容ではない」と、PTA役員たちは校長の顔色を見るばかり。自分の子どものことですら、教育現場では話せないような状況になっていた。PTAにはすでに教師の姿は排除されなく、校長の代弁者のようになったPTA役員達は、直接自分には関係ないかのように押し黙っている。このようなことの積み重ねが、現在の教育現場の実態につながっているのだろうと少しずつ分かってきた。


ここが一番わからない。
何が言いたいんだろう?
市からの指導が問題なのか
それとも君が代を歌わない自由を侵害しているといいたいのか
さっぱりわからないのだ。
とりあえず、この通達に反対なのはわかるのだが
その理由がさっぱり見えてこない。
まあ、結局は君が代を歌うこと自体に反対なんだろうと
推測はできるけどね。

問題点がぼやけてるんだよね。
抗議活動などの言葉からは
記者が君が代を歌うことを快く思っていないことくらいしか
伝わってこない。
何が問題なのか、どこが問題なのか
はっきりとした問題提起がなされていない。
最後の締めの部分で【これからも抗議活動を続けていく】
という自分のスタンスを表明しただけ。

こんなんが記事になって対価をもらうってんだから。

アテクシ自身は国旗にも国歌にも敬意を払うべきだと思うが
上から強制・指導されるものじゃないと思っている。
が、自分の思想信条から国旗国歌に反対する教師や保護者が
こうやって強硬な抗議活動をしていく限り
上からの押し付けが強まるんだとも思ってる。
自分たちの活動が子供たちの自由を奪ってるということが
なぜわからないんだろう?
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