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2006.09.03

瑞兆

世の中、不思議な前兆みたいなのってあるんじゃないのかな
と思う今日この頃。

空に浮かぶ“竜”-佐賀から参拝の男性が鶴岡市湯殿山で撮影

 鶴岡市の湯殿山参籠所(さんろうしょ)付近で、出羽三山を参拝に訪れていた佐賀県唐津市町田、獣医師山田晋太郎さん(29)が竜のように見える雲を撮影した。

 山田さんは、先月30日から今月1日にかけて参拝に訪れた。31日午後6時40分ごろ、湯殿山参籠所の2階から外の景色を眺めていたところ、不思議な形をした雲を見つけた。

 「竜だ!」。初めは細長い雲の固まりだったが、少しずつ形状を変え、しばらくして目の前に“竜”が出現した。「どんどん形を変え、最後は竜のような姿になったので、1人で興奮して見ていた」と山田さん。急いでカメラを取り出し、撮影した。10分ほどで雲の形は崩れ、夕闇に隠れるように見えなくなったという。

(後略)



秋篠宮妃紀子様のご出産を前にしての瑞兆でしょうかね。
竜は中国では皇帝のシンボルだ。
某週刊誌で新宮様の性別が断定で書かれているが
もしかして?!

台風12号はカトリーナ級、変身台風が急増中

 ハリケーンから“変身”した台風12号が太平洋を西北西へ進み、小笠原諸島に接近している。

 勢力は一時、2005年8月に米国南部に壊滅的な被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」に「匹敵するレベル」(気象庁)にも達した。12号は3日には日本の東端・南鳥島を直撃する可能性が高く、駐在する気象庁職員や自衛隊員ら39人全員が島から脱出する事態になっている。近年、ハリケーンが日付変更線を越えて台風に変わるケースが増加しているが、原因については専門家も首をひねっている。

 気象庁によると、12号はもともと8月21日、北太平洋の西経側で「ハリケーン」として発生。その後、西へ進み、同27日には日付変更線を越えて東経側に入ってきたため、「台風」となった。
(読売新聞)



最近ハリケーンが台風に変わる現象が起きてるらしいけど
こんなに大きいのがもしかしたら日本に上陸するかもしれないのは
初めてらしいよ^^

秋篠宮様のご誕生の時も嵐だったそうな。
美智子皇后が病室に戻った時にすっかり晴れていたので
「まるでスサノオのよう」
と言ったのは有名な話のようですよ。
本州上陸と言った自体にはならないようだけど
新宮様にはなにやら大物になりそうな逸話ですわね。

御懐妊発表時にはこんなことも

 1. 伊勢神宮で虹がかかった
 2. 出雲大社で虹がかかった
 3. プリンセスキコが名古屋で咲いた



ランの「プリンセス・キコ」が開花

 名古屋市中区の「ランの館」で、秋篠宮さまが手植えされたラン「プリンセス・キコ」が、紀子さまの懐妊が明らかになった直後に偶然開花したことが、9日分かった。
 高さ約30センチ、花びらは乳白色で縁が淡いピンクの清らかなランで、秋篠宮ご夫妻の結婚にちなんで命名された。

 同館によると、懐妊の報道があった7日夜から8日朝にかけて、04年5月に秋篠宮さまが植えられた2鉢のうち1つが、初めて開花したという。

 同館の横地修館長(53)は「おめでたい偶然でびっくり。秋篠宮さまの思い出深い花なのでとてもうれしい」と話した。



巡拝の途 神鴉との遭遇

 穏やかな養父崎(やぶさき)浦に、小さな筏(いかだ)が浮かんでいる。米粉を海水で練った粢(しとぎ)団子六つが献じてある。距離を置いて、船上から見守る神職たち。笛で楽を奏し、神鴉(ごがらす)と呼ばれるカラスの飛来をじっと待つ。 安芸の宮島廻(まわ)れば七里、浦は七浦、七えびす―。古くから謡われる厳島神社の末社七つを巡拝する御島廻(おしままわり)式。その途中、神秘的な「御鳥喰(おとぐい)式」はある。

 養父崎神社の沖に粢を浮かべると、雌雄一対の神鴉が団子をくわえて去る、という。厳島大神が鎮座地を求めて島を巡った際、神鴉が先導したとされる伝説にちなんだ神事だ。春秋の七浦神社祭と、五月十五日には信仰の厚い厳島講社員のために執り行われる。

 穢(けが)れを嫌うという神鴉。現れないと「鳥喰が上がらない」として、よくない兆しともされた。御師(おし)と呼ばれる神職や参加者には精進潔斎(けっさい)が求められる。ここ五年、五月の御鳥喰式に神鴉は現れず、神の島には緊張したムードが漂っていた。

 「潔斎をしっかりと」。御師を務める野坂元明権宮司に念押しされ、取材が許された。前日から酒や肉類、ネギなど臭みのある野菜を断って、神事に臨んだ。

 「出られるか出られんか、こればっかりはどうしようもない」。御島廻りが約二十回を数える島民の柴田博さん(76)が言う。講社員用のフェリーには地元や東京、九州などから二百人以上が乗船していた。中高年に交じり子供や若者の姿も目立ち、みな、一心に海面を見つめる。

 四十分ほどが過ぎた。「今年もだめか」「どうなさったんかねえ」。船上にそんなささやきと嘆息がもれ始める。

 その時、海面をかすめる黒い影が現れた。筏に止まったのは一羽のカラス。団子を一つくわえると、すっと島へと飛び去った。



なにやら瑞兆とも呼べそうなことが多く
新宮様のご誕生が本当に楽しみですよ^^^^
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