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2006.09.06

言っちゃったのねw

子供のころは、アニメの時間だけが楽しみだったよな~
と、懐かしく思う今日この頃。

【コラム・断】24時間テレビは傲慢である

 夏休みが終わって、子供たちは小さな嘆息をついていることだろう。そうでもないか。私は、いまや恒例となった夏の定番、日本テレビの24時間番組「愛は地球を救う」を垣間見て、いささか不愉快である。なにが「絆(きずな)」だ。
 もはやだれも、その存在意義の是非を問おうとすらしない。それをいいことに、どの角度から見ても文句のあろうはずがないという国民的イベントみたいな顔をして、いつしか29年もの長寿番組となった。あれはいったいなんなのか。
 婚約者を特攻で失った女性の60年、という秀逸なドキュメンタリーを作りながら、扱いはただの埋め草でしかない。障害者が挑むトライアスロンにしても、ダウン症の少年少女たちによるダンスにしても、終われば「はい、次」で、もう関心がないのだ。彼らに司会者が「カッコいい!」と声をかけるが、無論その場かぎりの無意味なお囃子である。
 「人工」と「無理」と「ほったらかし」の感動祭り。偽善は一概に否定されるべきではない。が、これは偽善ですらない。“醜善”である。「だれもがテレビに出たがっている、だったら彼らを使って番組を作ろうじゃないか」という傲慢(ごうまん)と、「なんの文句がある、これは福祉という善に繋(つな)がっているのだ」という傲慢が醜いのだ。
 やるならもっと丁寧に、真面目にやることである。福祉や弱者のために役立っているんだぞ、というのなら、まず日本テレビが1億円くらいを出して基金を積み立てるがいい。あんな司会陣もいらない。動機も内容もチープすぎるのである。海賊キッドの財宝が眠る日本の宝島などという「伝説」をでっちあげておきながら、寛永通宝を見つけてどうするのだ。(評論家・勢古浩爾)

<産経新聞>



手塚アニメがなくなってからは、さっぱり面白くなくなったわ。
ダンナは「障害者を見世物にしてる」と嫌悪感丸出し。
他に見たい番組もない、なんて時間にちょっと見たりもするけど
最近はホント面白くもなんともないし
正直、もう辞めちゃえばいいのに、と思ってる。
この記事にはほとんどまるまる同感よ。

何年か前、とにかく延々と歌ってた時に
こりゃもう終わりだな、と思ったっけ。
お仕着せの感動は必要ないよな~。

そうそう、上の記事にもあるように
海賊キッドの宝島の企画には激ワロタwwwwwwwwwwwww
絶対ありえないってwwwwwwwwwwww
しかもあの地図のこじつけwwwwwwwwww
目印があんな背の低いやしの木とかwwwwwwwwwwww
海賊キッドって大航海時代なのに
今とほとんど地形が変わらないなんて絶対にありえませんwww
しかも出てきたお宝が寛永通宝って、バカにするにも程があるw
まだ徳川埋蔵金の方が夢とロマンを感じられますwww
どう見てもやらせ以外の何者でもありません。
本当にありがとう(ry

昔はさ、もう少し真摯な番組だったよ。
問題提起だったりもしたし、いろいろ考えさせられた。
障害についてとか、取り巻く環境についてとか
何かできることがあるんじゃないだろうか?と
考えさせるような番組作りだった。
でも今は、障害者を担ぎ出して
芸能人と一緒に何かをやらせて喜んだり
無意味に100kmとかマラソンさせてみたり
ホントただの見世物になったと思う。
バラエティー化してるのかな~?
バラエティーとしても相当お粗末だけどね。

29年ねぇ・・・・偽善でもいいけどさ
上から目線で障害者のためにやってあげてるの
ねえ、感動するでしょ~?的な芸能人の自己満足番組なら
そろそろ一区切りつけるべきじゃないのかしら。
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24時間テレビは傲慢であるという記事に 昨日だけで274人の方が閲覧していました。 本当に皆さん関心が高いようですね。 ここに、他のブロガーさんの記事を紹介したいと思います。
24時間テレビは傲慢である・まとめ | ★現・専業主婦の情報発信ブログ★ at 2006.09.06 05:13
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