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2006.09.21

呆れた記者

ダブスタは社風よね、と思った今日この頃。

警察担当の朝日新聞記者が飲酒運転、摘発される

 山梨県警甲府署は20日、朝日新聞社甲府総局の男性記者(27)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発したと発表した。記者は警察担当だったが、同社は20日付で東京本社管理本部に異動させた。
 調べによると、19日午前1時40分ごろ、甲府市相生の県道での検問で、乗用車を運転していた記者から酒のにおいがしたため検査したところ、呼気1リットル中0・15ミリグラム以上のアルコールが検出された。記者は「17日夜から18日朝にかけて、居酒屋や自宅で焼酎やビールを1人で飲んだ」と話しているという。
 朝日新聞東京本社広報部は「報道に携わる者として、あるまじき行為。事実を確認したうえで厳正に処分する」とコメント。広報部によると、記者は18日は休みで同日昼も飲酒していたといい、摘発された事実を20日午後になって甲府総局に報告した。



さて、この記事では名前が出ていないが
こっちの記事では名前が出てます。

酒気帯び検挙:朝日新聞記者を書類送検へ 甲府
 朝日新聞甲府総局の中川裕史記者(27)=甲府市相生=が、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で山梨県警甲府署に検挙されていたことが分かった。同署は近く書類送検する。

 調べでは、中川記者は19日午前1時35分ごろ、自宅近くの市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。検問を受け、酒気帯び運転の基準となる呼気1リットル当たり0.15ミリグラムをわずかに上回るアルコールが検知された。調べには「17日夜から18日朝にかけ、自宅や居酒屋で約8時間ビールや焼酎などを飲んだ。私用で外出した」と供述したが、朝日新聞社の調査には「18日は休みだったので、昼に酒を飲んだ」と話しているという。

 同社によると、中川記者は警察取材を担当し、同県身延町教育長が19日に酒気帯び運転容疑で検挙された記事の取材・執筆にも携わった。20日付で本社管理本部付に異動させ、さらに調査のうえ処分する方針。

 武内健二・朝日新聞東京本社編集局長は「飲酒運転による事故の悲惨さを伝え、紙面を通じて運転手の自覚を促している報道機関の一員として、情けないとしか言いようがありません。深くおわびいたします。私たち自身をさらに厳しく律し、社会的責務を果たしていきたいと考えています」とのコメントを出した。【沢田勇】



上の記事、よく見てほしい。
酒気帯び記事を書いておいて自分でやってるダブルスタンダードw
もうね、呆れてものも言えませんがなw
しかもテレビ報道だと飲酒運転撲滅キャンペーンの中の人らしい。

他人に啓蒙しておいて、自分は関係ないのですか、そうですか。

さて、アカヒの中の人はこの中川クンに
どんな処分をするつもりなのかが気になるところです^^^^^^^^
公務員の飲酒・酒気帯びには非常に厳しい口調で断罪するのですから
それなりの処分ですよね、もちろん?
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