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2007.01.12

こんな・・・・だったなんて

昨日から某スレでは喧々諤々の大騒ぎです。

安倍首相、ベルリンのペルガモン博物館を見学

 ドイツ滞在中の安倍晋三首相は10日、昭恵夫人と一緒にベルリンの観光名所、ペルガモン博物館を訪れた。「海外に出ても博物館や美術館に行く機会が主人も全然なかったので楽しみにしていた。ゆっくり拝見した」(夫人)という。

 先立って首相は大統領府でケーラー大統領を表敬。大統領は皇太子・同妃殿下のドイツ訪問を招請。首相は「政府で検討したい」と答えた。(ベルリン=永沢毅)



独大統領、皇太子夫妻の訪独招請…首相「検討したい」
 【ベルリン=林博英】欧州訪問中の安倍首相は10日午後(日本時間10日深夜)、ベルリンのドイツ大統領府で、ケーラー大統領と初めて会談し、様々なレベルで日独両国の交流を深めることが重要との認識で一致した。

 さらに、大統領は皇太子ご夫妻の訪独を招請した。首相は「招請に感謝する。政府内でよく検討したい」と述べた。

(2007年1月11日10時18分 読売新聞)



本決まりじゃないけど、オランダに遊びに行っちゃったように
嬉々として飛行機に乗り込む某妃が目に浮かぶようです。

雅子様は国内公務もままならない状態を心苦しく思っており、その状態で海外へ公務に出かけることに戸惑われているようでした。しかしはかなげな様子の雅子様は、弱弱しくそれでも毅然とした口調で「大統領からの招請ですもの、お断りするわけには参りません」とお答えになられたと言います。その表情にはこの大きな仕事に対する決意が、満ち溢れていました。
なーんて、女性誌で書かれたりしてw

国内公務が出来ないことを心苦しく思ってるかのような擁護は
今でも何度も出てるわよねw
でもこんな事実もあるのよね。

545 名前:名無しさん@七周年 本日のレス 投稿日:2007/01/12(金) 05:03:15 2zUqIeUM0
>>543
招待したのは首相じゃなく大統領。

そしてその大統領、ケーラーは愛・地球博の時来日して皇太子ご夫妻を
東宮御所に訪れて会っている。
だから秋篠宮を皇太子だと思ってw皇太子を招待していることはあり得ない。
http://www.kunaicho.go.jp/dounittei/photo2/photo-200504-367.html

↑この写真に雅子がいないのは、例によって「病気療養中のため、
玄関でのお出迎えができない」から。しかし、中に入ると元気な雅子が
待っていて、ご歓談するという不思議。

ちなみに外交儀礼では、ホスト側が玄関までお出迎えするのがデフォ。
(両陛下は要人と会われる時は必ず玄関でお出迎えされている)
出迎えをせず、部屋で待っているのは相手がうんと格下の場合。

雅子は非常に失礼なことをしている事になる。

547 名前:名無しさん@七周年 本日のレス 投稿日:2007/01/12(金) 05:23:34 2zUqIeUM0
ちなみに>>545のリンク先の画面、右下の「ご日程へ」をクリックすると、
その頃のスケジュール一覧が出る。それを見ると興味深いことが分かる。

雅子が会った人・会わなかった人(愛・地球博で外国要人来日ラッシュだった頃)
宮内庁HP
(http://www.kunaicho.go.jp/dounittei/gonittei-2-2005-4.html)より

○会った(皇太子同妃両殿下と書いてある)
平成17年4月 4日(月)午餐   ドイツ大統領夫妻
      4月 7日(木)晩餐   スウェーデン皇太子殿下
      4月12日(火)ご接見 ノルウェー皇太子殿下
      4月18日(月)ご接見 デンマーク皇太子同妃両殿下
               午餐  オランダ皇太子同妃両殿下
      4月20日(水)ご接見 英国王子ヨーク公アンドリュー殿下
      6月 5日(日) 晩餐  スペイン皇太子同妃両殿下
      6月 9日(木)ご接見 カタール首長同妃両殿下
      6月17日(金)午餐  ベルギー皇太子殿下

×会わなかった(皇太子とのみ書いてある)
平成17年5月11日(水)ご接見 フィンランド首相
              ご接見 カンボジア首相
      5月12日(木)ご接見 ブルガリア副大統領
      5月16日(月)ご接見 パレスチナ暫定自治政府大統領
      5月27日(金)ご接見 ポルトガル大統領夫妻
               午餐  ブラジル国大統領閣下及び同令夫人
      6月 1日(水)ご接見 マダガスカル大統領
      6月22日(水)ご接見 新任外国大使(ブルガリア,ミャンマー,タイ,パラグアイ,
                      イラク,イラン,ジブチ,アラブ首長国連邦,パナマ,マリ,
                      ドミニカ共和国,カンボジア)
      6月23日(木)ご接見 新任外国大使(ミクロネシア,アイスランド,モザンビーク,シンガポール,
                      チリ,オーストラリア,スロバキア,ニュージーランド,ルワンダ)

549 名前:547 本日のレス 投稿日:2007/01/12(金) 05:41:51 2zUqIeUM0
>>547の法則
・王族には会う。 特にヨーロッパのロイヤルファミリーの場合は精力的で、
 日程が立て込んでいようが一日に2回だろうが皆勤。
 (ちなみにこの頃は「ご静養中」で、国内の公務は全部欠席だったことに注目)
・途上国の人間には会わない。 
・首相クラスには会わない。大統領クラスは、金持ちの先進国のみ。

レイシスト+日本より欧米大好き はこの頃から明らかだったんだな。
当時は「ご静養中の雅子様」ということで心配していたが、その裏で白人には
こんなに精力的に会っていたんだな。知らなかったよ。

556 名前:名無しさん@七周年 本日のレス 投稿日:2007/01/12(金) 07:18:09 2zUqIeUM0
宮内庁HPによると 
(ttp://www.kunaicho.go.jp/dounittei/gonittei-2-2006-10.html)
欧米先進国関係者大好き!途上国関係者興味ナシ!の傾向は現在も続き、
この日の明暗は・・・
ここまで来るといっそすがすがしいw (「パラナ」とはブラジルの州)

平成18年12月5日(火)
皇太子同妃両殿下 ご接見(前在アムステルダム日本国名誉総領事夫妻)(東宮御所)
皇太子殿下 ご接見(青年海外協力隊(平成18年度駒ヶ根訓練所第2次隊派遣隊員))(東宮御所)
皇太子同妃両殿下 ご接見(平成18年度(第21回)上級国家行政セミナー参加者)(東宮御所)
皇太子殿下 ご接見(第34回パラナ友好経済使節団)(東宮御所)


この日も面白い。
一番上の「赴任大使」とは、これから任地におもむく日本人で、外務省の人間。
会わなかった「離任大使」とは、任期が終わって日本を離れるカメルーン人。
やっぱり途上国関係者には会わない雅子妃であった。

平成18年11月16日(木)
皇太子同妃両殿下 ご接見(赴任大使(ベルギー,シリア,軍縮会議日本政府代表部,レバノン,カメルーン,スーダン,モロッコ))(東宮御所)
皇太子同妃両殿下 ご会釈(人事異動者)(東宮御所)
皇太子殿下 ご接見(離任カメルーン大使)(東宮御所)
皇太子殿下 ご会釈(勤労奉仕団)(東宮御所)



女性誌だの週刊誌だのよりも確実な、宮内庁のサイトから
見えてくるもの。

これ、どう見ても仕事を選んでるとしか思えないんですが。
そのほかにも外務省のご進講はよく受けてらっしゃる様子が
ご日程のページから伺えます。
今でも皇室外交と言うものにこだわってらっしゃるのかしら。
外務省での外交と、皇室外交は全く別物であり
政治の枠から離れたところで行われてるものだと言うことを
42歳になられた今でも理解していないのかしら。
素晴らしいキャリアを持つ才媛との謳い文句で登場した方ですが
この学習しなさっぷりはどんなもんでしょうね。

皇室に対する考えは、それぞれいろいろあると思います。
アンチ以外の(キチガイ除く)スレを見ると
「皇族は皇族だってだけでいい、仕事なんかしなくてもおk」
と言う発言すら見ますし
批判なんてとんでもないと言う向きもあります。

でも一応将来は日本の象徴になるわけだから
体調不良で公務欠席した日に遊びまわったりされると
(゚Д゚)ハァ?と思うのですよ。
国賓をお迎えする日に午餐を欠席して乗馬とか論外でしょうよ。
国内公務のための2時間移動はムリでも
海外11時間フライトは平気とか、おかしいでしょうよ。
接見も選り好みなんて、バカにしすぎでしょうよ。
いるだけの存在でいいのなら、御所内での公務も一切せずに
皇太子を支え、愛ちゃんを育てていればいいんじゃないかと。
そうすれば、華麗なるキャリアにしがみつくことなく
家庭を支え充実させる素晴らしい奥様に見えたことでしょうね。
『ご病気』であることを差し引いても
今の状態は批判されても仕方ないんじゃないかと思いますよ。

今回のドイツ招請を受けるにしても断るにしても
ひと悶着ありそうな、そんな気がします。

**追記**

<雅子さま>3年ぶり「ご会釈」 勤労奉仕団ねぎらう

1月12日20時9分配信 毎日新聞

 皇太子ご夫妻は12日、東京・元赤坂の東宮御所で、皇居や赤坂御用地の清掃などをボランティアで行う勤労奉仕団に直接声をかけてねぎらう「ご会釈(えしゃく)」を行った。宮内庁によると、「ご会釈」は毎週のように行われているが、雅子さまが出るのは静養に入る直前の03年11月以来、約3年2カ月ぶりとなる。



(´・∀・`)ヘー
ドイツ行きのために必死に見えますw

皇居で「講書始」

「講書始」は、午前10時半から皇居宮殿の「松の間」で行われ、両陛下は皇族方や学術関係者などとともに最新の研究成果について講義を受けられました。初めに、東京大学の伊藤貞夫名誉教授が、古代ギリシアの社会について講義し、個人や家族よりも市民全体の利益を重んじる気風があったと説明しました。続いて、早稲田大学の青木保教授が、日本をはじめとする東アジアの現代文化は中国・インドという2大文明から影響を受けた文化と近代の西洋文化が混じり合って新たに生まれたものだと論じました。最後に、東京大学の松野太郎名誉教授が、地球温暖化についての最先端の研究を紹介し、温暖化が進むと洪水や水不足が起こりやすくなるという予測を述べました。3人の研究者の講義は1時間近くにわたり、両陛下は熱心に耳を傾けられていました。



↑こちらは欠席のようですが^^^^^^
さて、歌会始はどうするのか、興味津々ですね^^
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ご承知の通り、今,雅子皇太子妃殿下への世論の風当たりが強くなってきています.同時に夫君であられる皇太子徳仁親王殿下,敬宮愛子内親王殿下に対しても同様の批判が目立ってきています.こうなってきたのは、2004年の皇太子殿下のお誕生日の記者会見での「雅子の人格やキ
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| 『世界の国々』 at 2007.07.29 11:15
この記事へのコメント
もう43歳ですわよwww
どうせご会釈もこの1回きりでしょ。
1度でもニュースになればいいのよ。
粉飾偽装なんでもアリなんだもの。
Posted by もぇ at 2007.01.12 21:22 | 編集
>もぇちゃん
そういえばそうだったwww
もう43歳になったのねw

しかしご会釈がニュースになる妃殿下って_| ̄|○
Posted by ともちゃん at 2007.01.12 21:37 | 編集
<日出づる国の皇子は女性を愛さない性質ながら責認の為に偽装結婚をします。皇子の妃は広く社会を見聞して物を記すことが夢でした。入内しても方々を訪問できると説得され嫁ぎます。妃は取引きしたのです。断れるものではありませんでした。

処女妻の妃に子は宿りません。医術をもって孕みますが流れてしまいます。妃は施術に心労していきます。偽装結婚に後悔します。種と卵を代理母に植えることも計られました。皇女が産まれます。妃の顔に産みの苦しみを経た感動はありません。周りは皆、知っています。

妃を演ずることに母を演ずることも加わります。もう施術も嫌です。妃は自分が壊れて行くように感じます。神経症の兆候がみとめられ篭もり伏せるよう、御達しが出されます。皇子は妃の弁護を発しますが、その境遇を作っているのに皇子も含まれるので説得力はありません。

3年を経て妃の病いも快方へと向きます。嫡男はありません。子を成すのに自然な歳ではなくなっています。誰が御世継ぎになるかに関心はありません。ただ皇女をつれて嫌な内裏からも人の口のかまびすしい日出づる国からも出て、老いた両親と共に静かに暮らしたいと想っています。>
Posted by 井上 at 2007.01.19 21:13 | 編集
>井上さん
妄想も大概にしてください。
そういうのはご自身でHPなどを作って勝手に垂れ流してくださいね、他人のブログのコメント欄に書かずに。
こんな荒唐無稽な御伽噺でしか擁護する術がないんだと
哀れみすら覚えます。
どうせ擁護するなら、事実でよろしく。
Posted by ともちゃん at 2007.01.20 15:28 | 編集
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