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2007.02.09

揚げ足取る人は自分の言葉に注意

誰にでも言えることだけどね、言葉に気をつけるってさ。

菅の「産む生産性」発言 柳沢批判の資格あるのか

柳沢伯夫厚生労働大臣の「女性は子供を産む機械」「子供を2人以上もちたいという健全な状況」といった発言が民主党などの野党に厳しく追及されているが、今度は公明党が、民主党・菅直人代表代行の「子供を生む生産性が低い」との発言を猛烈に批判しはじめた。「言葉狩り」とまで揶揄され始めている民主党の追及だが、今度は同じく「言葉狩り」で逆襲された格好だ。

公明新聞は2007年2月7日、次のように菅代表代行を批判した。

「菅氏は、愛知県知事選が告示された1月18日に名古屋市東区で演説を行い、『愛知も東京も経済がいい。生産性が高いといわれるが、ある生産性は、一、二を争うぐらい低い。子どもを産む生産性が最も低い』(1月19日付「朝日」名古屋地方版)と述べたという。この発言は、子どもを産む崇高な行為を経済的な生産と同列視したもので、菅氏もまた、女性を“子どもを産む機械”のように認識していることをはしなくも露呈している。菅氏はその後、厚労相の件の発言を、鬼の首を取ったように取り上げ、政府・与党批判を繰り返しているが、菅氏にいったい批判する資格があるのか」

さらに、07年2月8日のTBS系情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」には、公明党の松あきら衆議院議員が出演し、「男性議員のなかにはこういう(菅氏のような)考えの方がたくさんいらっしゃることが残念でございます」と発言するなど、公明党も菅氏追及に乗り出したかたちだ。

これについて、民主党はJ-CASTニュースの取材に対し、「党事務局としては、コメントすることはない」と返答。07年2月8日午後に行われた記者会見では、「そういう発言があったのか」という質問に菅氏は答えず、「本会議の議事録に私が発言したことの趣旨が書いてあるのでそれを読んで欲しい」と答えるだけ。

(後略)



産む機械と例えた柳沢大臣の場合、発言中に謝罪交じりで
例えであることをハッキリさせた上で発言してた。
でもこの人の場合は記事によると(後略部分でスマソ)
常套句だったようでございます。

さて、どっちが女性に対して失礼な発言をしてるでしょうか。

言葉狩りのような噛み付き発言してると
自分の発言のアラを探されて
同じようなことで責められるわけですよ。
正直、柳沢大臣の「産む機械」発言は、本人もあまりうまい例えだとは
思ってない様子が発言から明らかになっている分
まだマシだと思うのです。
逆に管氏の場合、「子供を生む生産性」だそうですが
女性だけでなく子供までなにか「モノ」扱いしてるようで
不快感は上ですね、アテクシ的には。

結局は言葉狩りは飛び火して、ますますgdgdになるだけだから
もういい加減にやめれと、アテクシは言いたいのでございますわ。
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