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2008.12.09

お大事になさっていただきたい

休んでほしい方は無理をなさり、仕事してほしい方は…な今日この頃。

天皇陛下、胃と十二指腸に炎症 ご公務軽減も

血圧上昇などのため一時ご公務を控えられていた天皇陛下の病状について、宮内庁の金沢一郎皇室医務主管と専門医が9日記者会見し、陛下の不整脈は落ち着いた状態に戻ったが、腹部にも違和感を訴えられていたため、胃カメラによる検査の結果、胃や十二指腸に炎症が見られたと発表した。

 胃腸の病変については精神的、肉体的ストレスが原因と考えられるとした。金沢医務主管は「今月のお誕生日や年末年始の諸行事を軽いものに変えていくことが大事ではないか」と述べ、ご負担の軽減が急務であるとの見解を示した。

 記者会見したのは金沢医務主管のほか、循環器内科と消化器の専門医の計3人。

 金沢医務主管などによると、陛下の不整脈は時々脈が飛ぶ「上室性不整脈」であり、すでに落ち着いた状態に戻ったという。しかし、陛下は腹部の違和感も訴えられており、今月5日に胃カメラで検査した結果、胃や十二指腸にびらんや出血の痕跡がみられたという。胃腸の症状を抑えるため胃酸を止める薬を処方しており、現在の症状は安定されているという。

 陛下は11月17日に胸部の変調を訴えられ、検査の結果、不整脈と診断された。今月2日夜になって血圧上昇が確認されたため、検査とご静養のため3日から5日までご公務を控えられた。週末は静養し、8日から公務を再開されていた。



ご公務を再開なさった天皇陛下ですが
上室性不整脈のほかに、胃や十二指腸からの出血が認められたとか。
本当にお休みになってご静養なさっていただきたい方が
ご無理をなさっている現状には首を傾げざるを得ません。
両陛下がご公務を大事になさる方だと言うことはわかりますが
両陛下の名代として機能しなければならない東宮家があの有様では
さすがにお休みになりたくてもなれないのでは…と思います。

皇太子殿下のご公務は、一宮家の紀子妃殿下よりも少なく
雅子妃にいたっては眞子内親王殿下や佳子内親王殿下と同じ程度…
これでは安心してご公務をお任せすることもできないのではないかと思います。

件の雅子妃は、今後も見守れという東宮医師団の会見(とはいえ、大野医師一人)ひっさげて
会見文を発表なさったばかり…

このままでは両陛下や秋篠宮同妃両殿下のご負担が増すばかりです。
宮内庁も何をやっているのかと、腹立たしい気持ちでいっぱいです。
東宮職と宮内庁は今は別組織のように動いているようですが…
なんつーか、一本化するのが筋なんじゃないかと思うんですけどね。

秋篠宮殿下のお誕生日会見で、陛下のご公務を減らすのは
これ以上はなかなか難しいようですが
それでもやはり、各宮家で分担できる部分や
ある程度減らせる部分もあるのではないかと思うので、ぜひ両陛下のご健康のためにも
負担を分担していただきたいと思う次第です。


東宮家がアレでは各宮家、特に秋篠宮家が一番負担になりそうで
それも微妙な気持ちがするのですが…

こうなってくると、いっそ東宮家は東宮家としての務めを果たせないということを
いっそ認めてしまって、降格しちゃいなよ、と思ってしまうんですけどね。
いつまでも雅子雅子愛子愛子言ってる場合じゃないのに
何年経っても雅子雅子愛子愛子でのらりくらりな状況だし
いちいちマニュアルを2通り作らないといけない東宮家をお招きするよりも
両殿下で要請すればいらっしゃる秋篠宮家をお招きした方が
自治体としても大助かりでしょうし。

なかなか典範やら憲法やらのくくりで難しいことだとは思います。
わかります。

でも、潮時じゃないでしょうか?
陛下のご体調も、ストレスによるものとのはっぴょうがあることだし…。

まさこさまおかわいそう派の方にはなかなか理解されないのでしょうが
いつまでも皇太子妃、後の皇后になってますますご負担をかけてしまう立場で
まさこさまをさらにおかわいそうな立場にするよりも
現実的なラインだと、私なんかは思うんですけどね。
5年も治らない適応障害が、皇后になったら治るわけじゃあるまいし。
つか…皇后になったら治るなんてことがあったら…
それは陛下の崩御を望んでるってことになるんじゃないの?
と思うわけで。

両陛下にはいつまでもご健康でいらしていただきたい。
だからこそ、なんとか両陛下のストレスが軽減され
これまでの皇室のように、国民にとっての象徴でいていただくためにも
そろそろなにがしかの動きがあってもいいのでは…と思ってしまいます。

それにしても、さすが陛下のお体の報告だけあって
しっかりとした説明を国民になさっておられ、感心いたしました。
某妃の誕生日会見と同時に発表された
gdgdのがんばってるからまだまだ見守れ恫喝の東宮医師団?の会見文なんて
おかしなものだとますます思わされてしまいます。

心から陛下のご健康とご快癒をお祈り申し上げます。
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