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2008.12.23

陛下お誕生日おめでとうございます

こちらは今日から冬休みに入りましたが
昨日の寒さとは打って変わって、いいお天気^^な今日この頃。

天皇陛下75歳 経済悪化憂慮、英知結集願い

 天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今月に入ってストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認されたため、ご負担を考慮して例年行われていた記者会見は行われず、代わって誕生日に際してのご感想が文書で公表された。

 この中で陛下は、ご体調について「ひところに比べて、良くなってきているように感じています」と述べられた。一方、世界的な金融危機に端を発した最近の経済状況の悪化について憂慮、国民の英知を結集して困難を乗り越えるよう願われた。

 宮内庁によると、陛下がこの1年で国事行為に関する書類に署名、捺印(なついん)された件数は1074件にも上った。公務で訪問された地方は8府県、17市町だった。海外へのご訪問はなかったが、5月には中国の胡錦濤国家主席を、11月にはスペインのフアン・カルロス国王を国賓として迎え、宮中晩餐(ばんさん)会を催された。

 ハゼ類の分類に関するご研究も続けられており、最新の論文が31日に発行予定のオランダの国際遺伝学雑誌「ジーン」に掲載される。

                   ◇

 ■ご感想(全文)

 一 しばらくの間は、日程を軽くするようにとの医師の勧めに沿って、今回は、記者会見を取りやめることになりました。私の健康について人々が心配してくれていることに感謝します。最近は、体調もひところに比べて、良くなってきているように感じています。

 二 今年は、日本に上陸した台風は一つもなく、天候に恵まれ、農作物もおおむね良い収穫が得られたことは喜ばしいことでした。それでも、全国各地で局地的な大雨が発生し、また、六月には岩手・宮城内陸地震が、七月には岩手県北部を震源とする地震が発生しました。これらの災害で、死者や住宅の損壊などの被害が生じたことは痛ましいことでした。岩手・宮城内陸地震の被災者が、冬を迎えて仮設住宅住まいを余儀なくされていることを案じています。

 また、河川や下水道の急激な増水によって多くの人命が失われたことも、痛ましいことでした。

 三 今年は、北京でオリンピック競技大会とパラリンピック競技大会が開催されましたが、それぞれの大会での日本選手の活躍振りは、心に残っております。

 また、南部陽一郎博士、小林誠博士、益川敏英博士の三名の方がノーベル物理学賞を、下村脩博士がノーベル化学賞を受賞したことも、喜ばしいことでした。

 どちらも、多くの人々に明るい気持ちと励ましを与えたことと思います。

 四年前に新潟県中越地震の被災地を訪れた際には、ヘリコプターで上空から視察することしかできなかった旧山古志村を九月に訪れましたが、復興が進み、闘牛や錦鯉の養殖などが再開されていることを心強く思いました。

 四 昨今、私や家族の健康のことで、国民に心配をかけていることを心苦しく思います。私も、健康に問題がないとは言えませんが、医師の注意を守り、これからも国と国民のため、また、より良き皇室の姿を求めて務めていきたいと考えています。皇太子妃が病気の今、家族が皆で、支えていくのは当然のことです。私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています。

 五 世界的な金融危機に端を発して、現在多くの国々が深刻な経済危機に直面しており、我が国においても、経済の悪化に伴い多くの国民が困難な状況に置かれていることを案じています。働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます。

 これまで様々な苦難を克服してきた国民の英知を結集し、また、互いに絆を大切にして助け合うことにより、皆で、この度の困難を乗り越えることを切に願っています。



陛下、お誕生日おめでとうございます!
これからも健やかでお過ごしいただけますよう、お祈り申し上げます。

それにしても、某妃の会見とは大違いの、国民目線のご感想で
本当に頭が下がります。
心苦しいなんて言葉、某妃からは聞いたこともございません…。
そして
「私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています。」
これ、結構意味深ですよね…
わざわざこの言葉を付ける意味…。
下々に見守るように促すような陛下のお言葉は今まで見ていませんので
跡継ぎ宣言というわけでもなさそうな…
つか、今さらわざわざ言わなくてもこの部分に言いたいことがあったとしても
誰もこの部分を現状否定している人はいないのではないでしょうか?
となると、現状の東宮家が重い立場について認識不足と見えるので
わざわざ付け足した?とも斜めに見たくなってしまいます。

誰が見てもあの現状は…頼りになる皇太子殿下とは到底いえない状態だしなぁ…。

そして産経の主張が典範の問題に触れていました。

【主張】天皇誕生日 皇位継承を議論する時だ

 天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今月初め、陛下に不整脈などの症状が見られたが、その後、落ち着いた状態に戻り、公務に復帰されている。

 陛下はなお大事をとって、恒例の天皇誕生日に伴う記者会見を取りやめ、来年1月2日の新年一般参賀のお出ましも7回から5回に減らされる。陛下のご健康は国民の等しく願うところだ。宮内庁は引き続き、ご負担の軽減に気を配ってほしい。

 また、羽毛田信吾長官は陛下のご心労が原因とみられる胃腸の炎症について「将来にわたる皇統の問題をはじめ、皇室にかかわる諸問題をご憂慮のご様子を拝している」と述べた。長官発言には皇太子ご夫妻の健康問題なども含まれているが、ご心労を和らげるためにも、国民が皇統、つまり皇位継承について議論を深めなければならない。

 皇位継承をめぐっては、小泉純一郎内閣の平成16年末、「皇室典範に関する有識者会議」が設けられた。それまで秋篠宮さまより若い男子皇族の誕生がなく、男系男子のみを皇位継承者と定めた現行の皇室典範では継承が難しくなると思われたためだ。

 わずか1年の議論で「女性・女系天皇容認」「男女を問わず長子優先」との報告書が出されたが、女性天皇と女系天皇の区別が不明確なうえ、男系のみで維持されてきた皇位継承の歴史を踏まえたものではなかった。

 そうした国民の批判が強まったにもかかわらず、政府は報告書に沿った皇室典範改正案を国会に提出しようとした。だが、平成18年2月、秋篠宮妃殿下のご懐妊が発表され、9月に男子(悠仁(ひさひと)さま)がお生まれになったこともあり、改正案は棚上げされた。皇位継承をめぐる論議も下火になった。

 しかし、悠仁さま誕生によって問題が解決したわけではない。皇位継承権を持つ男子皇族は7人だけで、将来は依然不安定だ。

 有識者会議への批判は、安易に女系天皇を容認する前に「男系維持にもっと知恵を絞るべきだ」というものだった。旧皇族の皇籍復帰などが具体策として提案された。皇室の拡充により天皇、皇后両陛下や現皇族のご公務の負担を軽減したいとの思いもあった。

 来年は天皇ご即位20年の年にあたる。陛下のご健康の問題とあわせ、将来の皇位継承の問題を改めて真剣に考えるときである。



現在の状況、皇統が心配なのは火を見るより明らかなわけで
内親王殿下方が降嫁なさってしまうと、宮家は全部なくなってしまいます。
悠仁親王殿下が天皇位につくころには、大変なことになっていそうな…
ご負担も今以上となってしまうのですから、旧皇族の皇籍復帰は考えていただいた方がいいと
私も思います。
女系天皇などもってのほか。
この部分をフェミ的に「女が天皇になって何が悪いのよ!キーーーーーッ」と考えてはいけませんw
女性が天皇になるには負担が大きすぎなのです。
天皇として国事行為、ご公務、祭祀を取り仕切る以外に
女性ならば子孫を残す、子を育て次代をはぐくむという仕事もふえるわけですよ。
愛子さまに負担をかけるのはどうなの?と思うわけですよ。
直系長子なんて負担杉。
養子も取れないし、確実に先細りですよ?
愛子さまがお子様をお産みになれなければどうなります?
そこで終わっちゃうんですよ?
必ず子を産めって、どんだけ人格否定なんですか(ノ∀`)
だからこその現状なわけで、今までそれでやってこれたのは
旧皇族の存在もあったからで…

その旧皇族方を復帰させれば、断絶した宮家の祭祀の継承なども可能になるんじゃないかと思うし
その方が現実的で現在の皇族方のご負担も減るのではないでしょうか?

簡単ではありませんし、当事者の方々の負担も大変なものでしょうけれど
皇統の護持のためにも、日本の最古の伝統を守るためにも
なんとかならないかな?と思います。
もちろん、女系天皇とか、愛子天皇とかのわけわかんない主張はナシの方向で
典範について議論するのは悪くないと思います。
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秋篠宮佳子内親王殿下14歳のお誕生日を謹んでお祝い申し上げます.

天皇皇后両陛下,秋篠宮同妃殿下をお助けされ,悠仁親王殿下をお守りされ,幾久しく皇室をお守りくださいますよう.


皆様,内親王殿下のためにも,皇室を雅子妃はじめ東宮や小和田一族の思いのままにさせてはなりません!!

【皇室ウイークリー】(番外編)佳子さま14歳 お写真で振り返るこの1年


http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/081229/imp0812290821000-n1.htm



秋篠宮ご一家の画像はこちらで

眞子さま画像掲示板(3次)


http://www.yuko2ch.net/mako/mako/mako1.htm


関連エントリ(イザ!本局)




天皇皇后両陛下・秋篠宮文仁親王御一家


http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list/folder/27306/


その他のエントリ(イザ!本局)
http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/list

Posted by ブルーフォックス at 2008.12.29 19:44 | 編集
管理人様お久しぶりです
最近実生活のほうが忙しく、なかなかブログ更新もブログめぐりもできずにおりました。
久しぶりの新エントリーをアップしました。
よろしくお願いいたします。

産経新聞皇室記事、特に「皇室ウィークリー」には創価の影を疑え!「雅子さま」「愛子さま」への異常な執着

http://bluefox-hispeed.iza.ne.jp/blog/entry/979387/

★なぜ1月6日付加地伸行先生「正論」はイザ!で封殺されたのか。
★1月3日「若い皇族方の見出しが人気」と言い訳。
★「雅子さま」「愛子さま」の記事が両陛下より先んじる不可解→最近は両陛下の動静を別にしてまでも「雅子さま」「愛子さま」を強調。
★長期にわたる産経新聞紙上の創価学会関係広告の掲載。
★「産経新聞だから間違いないだろう」とだまされてしまう保守系読者。
★産経新聞に「“雅子さま”を悪者にされては困る」手合いが入り込んでいる。
Posted by ブルーフォックス@産経新聞皇室記事、特に「皇室ウィークリー」 at 2009.04.04 11:19 | 編集
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