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2009.11.11

眞子様

久々に皇室ネタでございます^^
ネタといっては失礼ですが、某妃やらの話題はもう腹立たしいばかりなので
ここはひとつ、よい話題をひとつ、と思う今日この頃。

眞子さまがICUご入学へ

 宮内庁は、来春に学習院女子高等科を卒業される秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが国際基督教大学(ICU、東京都三鷹市)のAO入試に合格し、来年4月に教養学部アーツ・サイエンス学科に入学される予定になったと発表した。皇族でICUに入学されるのは眞子さまが初めてという。


記事本文の続き
 教養学部の学生は、入学後に理系、文系の双方を含めた32分野の中から専修を選ぶ。宮内庁によると、眞子さまには、一般教養や語学などの基礎を築かれた上で、専門の分野を決めたいというご意向があったという。

 ICUによると、AO入試は同校を第1志望としている学生を書類とグループディスカッションで選考するもので、志願者207人中、合格は59人だった。



秋篠宮眞子内親王殿下がICUに合格なされたそうです^^
ICU国際基督教大学ということで、いろいろと言われているようでございますが…

私的には心からお慶び申し上げたいと思っております。

ニュー速+でも賛否両論、鬼女はもろ手を挙げて賛成するが神道の姫君が他宗教の大学なんて!
とか散々言われております。
ICU自体が名前通りにキリスト教に基づいた教育をしていることから
反発は仕方ないかと私も思います。

が、眞子内親王殿下はいずれご降嫁なさるお方ですし
ご本人の希望だったようですから、ここは素直に祝福するのが筋かと。

ご自身の進路を見据えて学びたいところを受験するのが
ご本人にとってもよいことなのではないでしょうか?
大学進学時、私も自身の成績やら進路やらを鑑みていろいろ思い悩んだことを思い出します。
本当は学びたかったことを諦めて進学したこと。
現在を考えると、やっぱり無理を押し通してでも本当に自分が学びたかったことを学べばよかったのでは
なんて考えることもあります。
経済的なこと、将来のこと、皇室の方やコネのある方や経済的に不安のない方とは違い
選択肢も狭く、また自身の努力不足もあって安易な道を選んでしまったことを
本当に後悔しています。
眞子内親王殿下におかれましては、ある程度の選択肢の狭さはあったことと思います。
家柄、立場、今後のこと…それでもご自身でお考えになり秋篠宮両殿下にご相談されて
ICUを受験なさることになり合格なされたのですから。
ご自身が生来のため自分のために学びたいと思ったことが、ICUにあったのでしたら
それが一番素晴らしい決断だと思います。
これが創価大学だったら…納得できなかったかもしれませんw
特色ある大学ではないですし(ある意味特色満載ですがw)、何よりレベルがorz
でもICUならばそれなりの能力がなければ入れない大学であるから(*´・д・)(・д・`*)ネー

今後ICUへの入学で眞子内親王殿下ご自身が学び得る知識が増え
ご自身を高められることと思います。
少し内親王殿下だからと求められることが多い御身であるのが少しおかわいそうです。
外から本来なら納得ずくで入ってきたはずの某妃とは立場が違うし。

ご自身のためにぜひさまざまなことを学ばれて成長なさることをお祈りいたしております。
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この記事へのコメント
皇室の信仰はキリスト教ですよ。
(祭祀は家の伝統行事です)

しかも戦前に貞明皇后がその方向性を決めて
自分の子である昭和天皇から入念なキリスト教
教育をし始めています。
GHQが押し付けたわけではありません。

その背景としては大正末期には国家神道が急
造した(カトリックを制度だけ真似た)欠陥制度
だと露呈して、さらにカルト化しつつあったことが
明白になったわけです。
(血盟団事件など極右テロの頻発)

そこで貞明皇后は本物のキリスト教を皇室に
定着させなけば取り返しがつかないと決意して
懸命の努力をなさったわけです。
それを西園寺公、牧野伸顕、後藤新平・・など
のオールド・リベラリストたちがサポートして
強化するわけです。

昭和天皇即位後最初の侍従長の珍田伯爵は元
外務次官であると同時にメソジスト派牧師です。
(ついでに乳母の足立たか・・後の鈴木貫太郎
夫人・・はクエーカー派クリスチャン、少年期
~青年期の教育係兼ボディガードの山本信次郎
海軍少将はカトリックで「軍服の修道士」との
別名を持つ人物)

カルト化した国家神道が軍部とともに国を破滅
に導くなかで皇室キリスト教は脈々とその流れ
を確固としていったのですよ。

その流れの上に眞子様の国際基督教大学への
ご入学があるわけで、流れをよく読み込んであれ
ば「あまりにも自然なこと」です。

100年以上前の貞明皇后の願いが今にも通じて
いると言えることでしょう。
Posted by JAMES at 2009.11.22 12:24 | 編集
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Posted by at 2009.12.12 16:01 | 編集
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Posted by at 2010.02.05 00:05 | 編集
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Posted by at 2012.05.27 10:35 | 編集
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Posted by at 2013.02.01 11:13 | 編集
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