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2006.08.06

HERO’Sに思う

TBSとかあんま見ないし~
格闘技もダンナが見ないなら見ないし~
と思いつつ、気になった今日この頃。

前田が激高「死んだらどうする!」

 「HERO’Sミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定T準々決勝」(5日・有明コロシアム)、失神状態の桜庭への猛攻を止めなかった不可解なレフェリングに対し試合後、舞台裏で前田SVが激怒。通路で谷川貞治プロデューサーに「あんなんダメだよ!あんなんじゃ(桜庭が)死んじゃうよ!オマエ、死んだらどうすんだよ!」と詰め寄った。谷川氏は「僕がやったんじゃないですよ」と反論。前田SVは通路の扉に怒りをぶつけ、“ドンッ!”という打撃音が会場に響いた。
 亀田興毅の世界戦から3日後、同じTBSが中継する格闘技番組でも問題が発生した。HERO’Sは4点状態での踏みつけ禁止や、早めのレフェリーストップなど、PRIDEやUFCに比べて安全性を掲げてきたはずだが、全く矛盾した結果に、前田SVは恒例の大会総括をキャンセルし、無言で立ち去った。関係者は「6日にコメントを出す」と表明。谷川氏は「死角でよく見えなかった。総合は難しい」と語るにとどまった。



最初、記事とスレだけ見たんで
実際の試合を見ないことには・・・・と思ったのだが
ホントに今は便利な世の中ね~。
Youtubeに桜庭の試合の動画がうpされてまして。

格闘技は見るだけでよくわかんない~のアテクシだけじゃわからんので
ダンナと一緒に見てみた。

開始1分くらいのところ。
試合を見ていたダンナは
「ストップストップ、ここでストップだって!何で止めないんだ!」
と言い出した。
スレでも指摘されてた場所。
(ちなみにダンナ、格闘技ヲタですw)
その後も様子がおかしい桜庭を見ながら
「ダメだってアレじゃ、選手は商品じゃないんだ!」
とか
「前田が怒るのは当たり前だ!」
とか
「これTBSだっけ?いつもこうなんだよ!」
と非常に怒っていた。

確かにその後、試合は桜庭が勝った。
だが、後味の悪い試合だったと思う。
格闘技自体はよく見るけれど、見るだけのシロートのアテクシでさえ
桜庭がふらふらで、意識が朦朧としながらの試合だなーと
そう思ってしまうシーンが長く続いていて
ホントに心配になったくらいだ。
実際に格闘技をやっていた前田や、ヲタのダンナが怒るのは当然かも。

ダンナはレフェリーにも腹を立てていたようだが
TBSにはもっと腹を立てていた。

「昔TBSでプロレスやってた頃もそうだったんだ。
テレビ的にはヒーローがほしかったんだろうけど
無理やりヒーローを作ろうとしてひどかった。
フジは演出はするけれど試合自体はフツーに流す。
でもTBSは試合にまで干渉してくる。
今回もその結果だろう」

とはダンナの話。

フジがプライドから手を引いてK-1もイマイチ。
亀田のタイトルマッチもあの通りの体たらくで
TBSもどうしても今回のウリである「桜庭」を
ヒーローにしたかったのだろう。

桜庭の対戦相手スミルノヴァスは試合後に
「失神していたところで試合を止めるべきだった。
大体、試合も1R5分だったはずなのに前日に10分になっていた。
契約が違う」
と言うことを言っている。
勝っていたはずの試合があの通りになって
憤懣やるかたないといった感じか。
それにしても前日になってからラウンドの時間が変更になるとか
ちょっとヒドいと思う。
そこまでして桜庭に勝たせたかったのかと。

格闘技の試合とはいえ
もしも、もしも万が一があったらTBSはどうするんだろう?
一応HERO'SはPRIDEやUFCよりも安全だと言っていたはずなのに
こんなジャッジが通るようなら
逆にPRIDEの方が安全なんじゃないだろうか?
格闘技だから、不幸なアクシデントがゼロとは言えないけれど
それを未然に防ぐべく、ジャッジも興行側も努力しなければ
選手は安心して試合に専念できないじゃないか。

一時のヒーロー誕生のために
選手を使い捨てにしてるとしか思えない・・・・。

以前、TBSのことを書いたエントリのコメントで
TBSの放送免許剥奪のための署名を集めていると言うものがあった。
ぜひ賛同したいと、今回のことで思ってしまった。
あんなテレビ局、いらないよ!

Posted at 16:09 | スポーツ | COM(0) | TB(0) |
2006.08.02

(´・∀・`)ヘー亀田チャンピオンになったのね

ボクシングははじめの一歩だけはガチで面白いと思う今日この頃。

亀田興毅、判定で世界ライトフライ級王座獲得

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦12回戦(2日・横浜アリーナ)――同級2位の亀田興毅(19)(協栄)が同級1位のファン・ランダエタ(27)(ベネズエラ)を2―1の判定で下し、世界初挑戦で王座を獲得した。

 亀田は19歳8か月の若さで世界王座奪取に成功、井岡弘樹(18歳9か月)、ファイティング原田(19歳6か月)に続き、日本ボクシング史上3番目の若さで3人目の10代チャンピオンとなった。

 ◆“本物のプロ”の洗礼、試合内容は完敗◆

 信じられない判定だった。亀田が新王者となったが、試合内容は完敗だった。

 怖い物知らずの若者がいきなり“本物のプロ”の洗礼を受けた。1回、ランダエタの右フックをまともに受けてダウン。屈辱と未知の経験に、亀田の表情から余裕と、いつものふてぶてしさが消えた。

 前王者が複数階級制覇を目指して返上したライトフライ級王座を、1階級上のフライ級と、1階級下のミニマム級で戦ってきた選手が争った一戦。筋肉が力強く隆起した亀田と、やや線が細いランダエタが、リング上で拳を交えた。

 デビュー戦から、亀田は11戦すべてをフライ級で戦ってきた。自他ともに認める豊富な練習量で、体力負けした試合は1度もない。ガードを固め、グイグイと距離を詰め、ロープ際に追い込んで連打を見舞うのが“定番”だったが、百戦錬磨の試合巧者には通用しなかったように見えた。

 一方、元WBAミニマム級王者のランダエタは、同級では、リーチの長さと身長の高さを武器に、鋭いカウンターで実績を築いてきた。1・3キロ重い階級で体格の利は失われたが、キャリアでは相手を大きく上回る。表面的な見かけとは裏腹に、防御の技術、パンチの多彩さでは、明らかに亀田より一枚も二枚も上だった。

 常に前向きだった亀田の姿勢をジャッジが評価したのかも知れないが後味の悪い判定だった。(込山駿)



試合は見ていない。
でも某所で八百長疑惑が取り沙汰されてたんで
結果はちょっと気になってた。

で、この記事。
そしてこれも見るといいかもしれない。

亀田興毅が判定で世界タイトルを獲得。あなたの判定は?


2006年08月02日より 計54556票
亀田興毅の勝利 4% 2066 票
ファン・ランダエタの勝利 95% 51691 票
引き分け 2% 799 票


Yahoo!投票より

試合終了後、敗者となったランダエタ選手は
テレビでは映っていなかったようだ。

見なくてよかったwwwwwwwwwwwww
Posted at 23:10 | スポーツ | COM(0) | TB(0) |
2006.08.01

仙台育英が優勝!

雨で日程が延び延びになった上、楽天の試合の関係で
決勝が月曜日に行われた宮城県大会。
ところがそれも15回まで息詰まる攻防で得点が入らず
今日、再試合だった。

結果は6-2で仙台育英が勝ちました。

面白い試合だったよ~。
東北が先発ピッチャーを変えてきたのに対し
育英は昨日15回完投したエースをそのまま起用。

昨日も大きなチャンスを何度か逃した育英だったので
さすがに連投の疲れもあるだろうし、東北の方がちょっと有利か?
なんて思っていたのだが、結局最後までツキがあったのは育英だった。
一般入部組の2年生ピッチャーがエースというのも
「あの」育英にしては珍しいw
ノーアウト満塁を無得点で抑えたり
ピンチも最小失点で抑えるなど、今日も完投したが
要所を締めたいいピッチングをしていたと思う。
バックもそれを助けるべく、しっかり守っていたしね。

東北もなんとか食らいついていたのだが
最後、途中から登板した高山が打たれてしまい
最終的には4点差をつけられてしまった。
2-0→2-1→3-1→3-2と、がんばってたんだけどね。

育英は5年ぶりの甲子園だそうで。
甲子園でもがんばってほしいよ。
Posted at 16:06 | スポーツ | COM(0) | TB(0) |
2006.07.30

川淵会長にレッドカードを

独裁、独断専行、専制政治なんて揶揄される川淵会長に対して
ちょっとアチコチから動きがあるらしい今日この頃。

川淵会長にレッドカードを

 「7月18日の常務理事会で川淵氏の続投が事実上決定した」といった報道がなされています。川淵会長のJリーグ立ち上げへの貢献、キャプテンズミッションなどへの取り組みは確かに賞賛に値します。しかし、引き続き川淵会長にトップを任せるのが、日本サッカー界にとってベストと言えるでしょうか。

 私たち「川淵会長にレッドカードを!」実行委員会は、日本サッカー協会川淵会長は以下の3つの理由で、その任にふさわしくないと考えます。

 1.機密の漏洩(オシム失言)
 2.ジーコジャパンの総括がないことの責任
 3.Jリーグ軽視と思える言動

 川淵会長への意思表明として、試合後(トリニダードトバゴ戦)、国立競技場前通過~千駄ヶ谷駅方面行きのデモを企画しました。 所要時間は10分程度を予定していますので、気軽にご参加ください。



サポの集団が動き出しているようです。
警察の許可ももらっているようですので
見に行く予定がある方はぜひ参加してほしいな~と
地方在住で身動きの取れないアテクシは思いました。
まあ、デモだけで解任になるとは思わないけれど
サポの声を協会だけじゃなく、多くの人に伝えるのは
非常に意義があると思うし。
今は4年前と違って協会も一枚岩じゃないようだしね。

週刊ポストで連載中の独裁者川淵糾弾レポートをまとめてみた
週刊ポストは今週も攻めてくれた
SOCCER UNDERGROUND BLOGさんで雑誌週刊ポストで報じられた記事を見られます。
多少割り引いて読む必要はあるかもしれないけれど
このような記事が表に出てくるようになったことを考えると
今行動を起こすのがいいとも思う。

いよいよ文科省も動き始めたらしいし。

馳浩の赤じゅうたん雑記 7月25日の日記

サッカー協会の川渕キャプテンにまつわる公私混同記事が週刊ポストをにぎわせているので、競技スポーツ課の担当者に「事実関係の確認」を指示する。

スケート協会不祥事のときもそうだったが、こういう記事は早めにしっかりと事実確認をしておくに限る。

針小棒大の記事もあれば、事実をしっかりと直視した記事もある。

監督官庁としては、常にアンテナを光らせて事実を把握しておくべきだろう。



ここまで好き放題サッカー界でやってきた人物を何とかするには
やはりさらに上からの圧力でもなければできないと思う。
週刊誌報道だが、不明朗な会計やスポンサーとの癒着まで
噂されているし、代表サポの間でも噂されていたほどだから
しっかり調べてほしいと思うよ。

川淵会長については
すべてを否定したいとは思わない。
やり手だし、Jを盛り上げた手腕もマスコミ操作の手法も
すべてが悪だったとは言えないと思うし
評価できる部分だってあったとは思っている。
トップにはある程度の決断力は必要だし
その点では川淵会長は良くも悪くも決断力はあったと思う。
まあ、政治力(協会内部での)で有無を言わせない部分も
あったことだとは思うが、それだって必要な時もあるから。
ただ、力を持ちすぎたしイエスマンばかりの独裁政治は
もはや必要ないのではないかと思う。

いつまでも川淵体制で安定するような協会ではなく
そろそろ新しい体制を築く時期が来ていると思う。
外圧で・・・・というのはちょっといただけない気もするが・・・・。
Posted at 17:59 | スポーツ | COM(0) | TB(0) |
2006.07.26

審判の技術向上を願う

ひいきのチームが負けたのを、審判のせいにするのはよくないけど
やっぱり審判の質が低いと腹が立つよな、と思う今日この頃。

モンテディオ、不可解判定に負けた

 ◆J2第29節 山形0―1東京V(22日・山形県総合運動公園) モンテディオ山形は、前半に林晃平(28)とレアンドロ(21)の2トップが一発レッドカードを受けたのが響き、0―1で東京ヴェルディに敗れ、7位から8位に後退した。ベガルタ仙台は1―1で格下・愛媛FCに痛恨のドロー。MFチアゴネービス(21)が、後半28分に同点ゴールを決めるのが精いっぱいだった。

 山形に対する不可解な判定の連続に、試合終了のホイッスルがなると、スタジアム中に怒号が渦巻いた。前半で2トップが一気に退場して0―1での敗戦。サポーターたちは、家本政明主審(33)へ「八百長、家本!」と怒りをぶちまけた。さらには、東京Vの選手が乗るバスを取り囲む事態にまで発展。樋口靖洋監督(45)も、「これもサッカーだと考えなければいけない。ただ、判定の基準がどこにあるのか明確にしてほしい」と納得のいかない表情だった。

 0―0で迎えた前半31分、林が相手DFと交錯した際、ひじ打ちを食らわせたとして、一発退場。同38分には、FWレアンドロが相手選手を蹴ったとして、同じく即レッドカード。前半途中で0トップ布陣を余儀なくされた。2人もの数的不利を強いられた山形は、完全にサンドバッグ状態。FWを2人から3人に増やした東京Vに前半44分、先制点を奪われた。痛い連敗に、指揮官は「選手たちはよくやった。次は勝ち点3を取れるよう、全員で戦いたい」と自らを奮い立たせた。

(2006年7月23日11時02分 スポーツ報知)



サカ好きねらーの間では
「また家本か」
で通じるような審判が、またやらかしてくれたようで
腹立ち紛れにバスを囲む会発動。
ちなみにご本人、警備員に囲まれながら帰宅されたようで^^^^^^

先日のW杯では高評価だった上川さんもいるが
全体的にJの審判のレベルは高いとは言えない。
すぐファウルを取る、試合コントロールができていない
感情的に見えるジャッジ、偏向ジャッジなど
まあ、ある程度は話半分で聞いてもいいかなと思えることもあるが
実際何このジャッジ?????
と思うことがあるし、さらに特定の審判がヒドイ判定を下していたりで
首を傾げるどころか、なんで審判なんだ?と思うことすらある。

で。

今回の騒動の発端となったジャッジをした家本審判は
協会の覚えはめでたいが、サポからは非常に嫌われているw
というか、家本主審の時は諦めるしかないまで言われているらしいw
何しろ彼の場合は今回に限ったことじゃなく
八百長とか買収とかのレベルじゃなく
単にジャッジが下手なんじゃないかまで言われてたりするw

90分通して一貫したジャッジをしていてくれれば
まだ見ていて納得できるのだが
これを取ったのに何でこっちは取らないの?とか
辻褄あわせかよ!とか
感情的になってんじゃないの?とか
そう思われるようなジャッジをしているような審判だと
納得できないよね、特に割を食った方なんかはさ。

そりゃ審判だって神様じゃないんだから
90分間ノーミスは難しいとは思う。
でも勝敗に関わるようなミスジャッジはやめてほしいのよね。
審判初心者のミスならまだしも、仮にもプロ審判が
何度も何度も不可解なジャッジをしたりするのは
さらに容認できない。
ホント、審判には意識を変えてほしいと思うよ。
なんとか審判のレベル向上を図れないもんなんだろうか?

ぜひ考えてほしいものだ。
Posted at 15:56 | スポーツ | COM(0) | TB(0) |
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