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2006.09.28

全くその通り

やっぱり基本は国語だよな、とつくづく思う今日この頃。

小学校英語「必修化の必要なし」 伊吹文科相

 中央教育審議会が検討している小学校英語の必修化について伊吹文明文部科学相は27日、産経新聞など報道各社のインタビューで「必修化する必要はまったくない。美しい日本語が話せず書けないのに、外国語をやっても駄目だ。子供のころからやりたい人は個人的にやる。小学校は外国語に興味を持つ程度にとどめるべきだ」と話し、必修化の必要性を否定する見解を示した。
 この問題をめぐっては、中教審の専門部会が必修化の方針を決定。小学5、6年で年間35単位時間(平均週1回)の授業を行う方向で、親部会で検討作業を進めている。文科省が今春行ったパブリックコメント(総数471件)では積極論が54.6%、消極論が40.1%と意見が二分している。小坂憲次・前文科相は積極推進の意向を示していた。
 伊吹文科相は「国民として生活する最低限の能力と義務を果たすのを教えるのが義務教育。これが果たせていないのに別のことをやってもいけない」と述べた。さらに、「フランス人はフランス語を大切にしている。小学校では自国語をきっちりやる。中学校から国際感覚を磨き、外国語をマスターするのが良い」との考えを示した。



週休二日でただでさえ授業時間が少ないんだから
まずは日本語をキッチリやるべきだと思うよ。
現状の授業体系で英語の時間なんて大して取れないし
中途半端に教えるくらいならやらない方がいい気がする。
日本語もうまく操れないような教育状況で
英語を操れるようになる教育が出来る訳がない。

ココは日本なので
授業は全て日本語だし、日本語で思考できなきゃ解答できません。
算数だって社会だって理科だって
日本語で書いてあるんだから、全ての基本は国語にある。
読解力・思考力をつけるためにも、母国語をキッチリ学んで
それから英語だの仏語だのその他言語を学ぶもんじゃないでしょうかね。

まずは美しくではなく、正しい日本語を身につける方が
子供のためにも必要だと思います><
Posted at 01:21 | 子供 | COM(3) | TB(0) |
2006.09.27

祭状態だもんなぁ

お子さんの病気には同情もするけど
揶揄されるようなやり方が今までまかり通ってた方がおかしいよな
と思う今日この頃。

女児の難病移植募金めぐり2ちゃんで「祭り」

 重い心臓病に侵された4歳女児の救済募金をめぐり、巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」が連日、「祭り」となっている。女児を救おうと両親と有志が手術に必要な1億3600万円を目標に募金活動を始めたが、サイト上では募金呼びかけの内容に疑問を投げかける声が相次ぎ、さらに別の難病患者の募金活動でも経緯や収支に不透明さがあったとの書き込みも。「巣食う会」との揶揄も飛び出すなど、善意も大金が絡むと思わぬ火の手が挙がるようで…。
 話題となっているのは東京都三鷹市に住む「特発性拘束型心筋症」の上田さくらちゃん(4)への救済募金。さくらちゃんは心臓の筋肉が硬化し心室の拡張機能が次第に低下する難病を発症、渡米しての心臓移植しかない状況に置かれているという。こうしたなか、職場の有志らが「さくらちゃんを救う会」を発足、募金活動をスタート。9月21日には都庁で会見し、移植手術費や渡航費、滞在費など計1億3600万円を目標とする募金を訴えた。
 この募金呼びかけの内容が、2ちゃんなどネット上で問題となった。さくらちゃんの父親はNHKの制作現場で働いているが、職場では旧姓を使用しているため誤解を呼び、「隠蔽」と糾弾された。また大物アーティストがチャリティコンサートを開いたり、著名な漫画家も募金を呼びかける“恵まれた環境”もあってか、自宅の登記内容などが公開され、「自分の金が惜しいのか」「本名を隠して募金活動をするのは不快」などの書き込みもあった。
 過去の難病募金も矛先に。余命わずかとして救済募金を展開したものの目標金額を達成してもなかなか手術しなかったケースや、募金の使途が不明朗なケース、さらに手術後も募金を続けたり、余剰金を別の難病患者に寄付しては-との申し出が無視されているケースなどを列挙。「子供に罪はないが、不可解な会計処理などを見ると難病救済のための募金活動ではなく『死ぬ死ぬ詐欺』ではないか」との皮肉な雰囲気がネット上では支配的だ。
 さくらちゃんを救う会事務局の永田浩三代表は「募金は、親としての最大限の努力をした上、足らなければ助けてもらうという大前提で行っています。この点、ポスターやホームページは説明が足りませんでした」。同会の広報担当者も「上田夫妻がかき集められるだけかき集めた負担額を計算し、近日中にサイトを書き換える。募金の収支などの情報公開は全部ガラス張りにしたい」と話している。

(イザ!編集部)



まあ、批判を浴びたからこそ
「親として~」のセリフがでてきたんだろうな、と。
何しろHP上では最初から全額募金で、と書いてあったもの。
2ちゃんでは電凸・メル凸、登記簿を申請してうpする猛者までw
味方にすると頼りないが、敵に回すと恐ろしい2ちゃんの
本領発揮と言ったところかw

募金の方法も、そりゃ集めたいからいろいろ案を出すんだろうが
武蔵野のラグビースクールの掲示板で
募金活動の手伝いを頼んだ上に
「子供に持たせてください」まで書かれてある始末。
なぜなら、その方が募金が集まりやすいからだそうで。
お揃いのはっぴ作って真新しいのぼりを立てて募金活動・・・・
チラシにもそれなりにお金をかけてるようで
「そういうところに使う金を治療に回せよ」
と言われるのも仕方ないだろう。

mixiでもバトンと言う形で宣伝活動してたりするし
なかなか派手に活動中。
また、ねらーな同僚がmixi日記に
「しない善よりする偽善だろう?」
みたいなことを書いてたりしたのにはさらに違和感だったわ。
募金してもらう側がそれを言うのは、なんか違う・・・・よね~?

それにしても○ちゃんを救う会って結構多いのよね。
そしてそれぞれ単独で1億とか募金で集めようとしてる。
ただその募金の使い道のほとんどがデポジットと言う保証金。
保証金だから清算が終われば返金されるシステムだそうだ。
今までの救う会で批判にさらされているところは
大体が会計が不明朗で余剰金の運用が疑問視されている。
そういうお金を運用する組織を作って
デポジット貸付(清算後の余剰金のみ返還義務とか)を
したらいいんじゃないのかな、なんて思う。
単独でデポジット含む募金を募るよりも
目標額を低く設定することが出来るし
その方が集まりやすいんじゃないかと思うんだけどね。
つか、そもそもその方が
自力でなんとか資金を集めることも出来るし。

どこも救う会は単独(バックアップ組織はあり)で募金を
高額募ると言うのが不思議だったりする。
事務運営費まで募金で、つーのがなー。

さくらちゃんにしろ他の救う会で募金を集めてる子達にしろ
本人は難病で苦しんでいるのだから
どうか助かってほしいとは思う。
でも、いつまでも他人の善意で高額の募金を集めて
アメリカで臓器移植っていうのも、どうなんだろうな、と。
しかも移植したからと言って予後がよくないケースもかなり多い。
延命のための移植・・・・小さい子にはかえって負担になるだけじゃない?
なんて思ったりも。

まあ、うちも募金を募りたいくらい困窮中なので
今回に限らずしばらく他人様に募金したいとは思わないけど
余裕が出来て募金したい!と思っても
情報を集めて本当に困っている人に使ってもらいたいな
と思うのでした。
Posted at 22:59 | 子供 | COM(1) | TB(1) |
2006.09.19

親の責任

なんかもう、親の因果が子に報い、なのかと思う今日この頃。

【主張】子供の倫理観 問題児の陰に問題親あり

 月刊紙「高校生新聞」の高校生のモラルをめぐる意識調査の結果は、若い世代の倫理観の現在を浮き彫りにしている。「教室で休み時間に化粧をする」ことや「友達と酒を飲む」をしてはいけないこととして挙げなかった者が、それぞれ全体の64%、48%もいた。規範意識の崩れどころか、これらの行為がなぜ自分たちにふさわしくないのか、まるで分かっていない高校生が増えていることを、この数字が証している。
 文部科学省の調査によると、平成17年度中に公立小学校の児童が起こした校内暴力は全国で2018件と3年連続で過去最多を更新した。生徒間の暴力だけでなく、教師への暴力が464件にも上っているという。こうした児童が高校生になるころには、さらに規範意識がぐじゃぐじゃになっているであろうことは想像に難くない。
 日本人はなぜにここまで精神の背骨をなくしてしまったのか。7月23日付の本紙は「理不尽な親急増、教師に無理難題」という記事を掲載している。持ち込み禁止の携帯電話を教師が取り上げたところ、保護者が「基本料金を日割りで払え」と要求してきたり、小学1年の全クラスの担任配置表を独自に作成、この通りにしなければ子供を学校に通わせないとねじ込んだりする親もいたという。
 子供は大人の鏡と考えれば、いま子供たちに起こっている道徳意識の欠如や、すぐキレて暴力に訴える現象は、子供たちの問題であると同時に親の問題・大人の問題であることは明白だ。問題児の陰には「問題親」がいるのである。権利意識ばかりを肥大させ、公共心のかけらもない親の下では、子にしっかりした倫理観など期待する方が無理というものだ。
 問題児を厳しく指導すべきことはいうまでもないが、その親もまた社会で教育していく、そういう機運をつくりたい。核家族化からただの個の寄せ集めみたいな非家族化が進み、おじいさん・おばあさんの知恵や知識がますます継承されにくくなっている。親の親たるを知らない親の増えることは社会にとって一大不幸である。
 衆知を集めて、親らしい親を育てる「親学(おやがく)」、それを教える「親の学校」というものが考えられないか、論議のわき起こることを期待したい。



なんか、今の子供の親の倫理観の欠如が
子供に反映してる的な意見がとっても多いけどさ・・・・

そこまで言うならその親を育てた祖父母世代にも
もっとスポットを当てたほうがいいんじゃまいかと
小一時間問い詰めたい気分なのですよ。

アテクシ人生経験はそんなに多いほうではないと思うのですが
5~60代の方々の犯罪の多さ、モラルのなさには
本当にビックリさせられますわ。
ニュースではまるで少年犯罪が増えているように報道されてるけど
実際には報道が多くなっただけで、実数は減ってるそうだ。
少年の数が少ないから、とも言われるけど
いやいやとんでもない。
実際人口の割合的にも減ってるらしい。
一番多かったのは団塊世代だったそうですわよ。
そして現在も団塊世代の犯罪って結構多いという。
駅員を殴ったとか言うのも、おっさんが、ってのが多いらしい。

さて、その団塊世代のお子様方が
現在の中高大学生の親だったりするわけで。
なーんか、推して知るべし?
そしてその団塊世代のお子様グループは
バブル期に楽しい思いをした人も多かったかと思われます。
恩恵に全くあずかれなかった世代ですけどね、アテクシ(´・ω・`)

現在中学生を筆頭に子供がいる身でございますが
最近の親の話って、実はかつて聞いたことのある話だったりする。
と言うのも子供時代のこと。
あの頃も親が学校に理不尽な要求をしたりしてて
例えば「なんとかちゃんがいじめるのでクラスは別にして!」
なんて話は昔からあった話だし
「教師じゃ話にならないから教育委員会へ!」
って言うのも昔から言われてたっけ。
ニュースでそういう話を聞いた厨房時代に
「体罰されたりしたら教育委員会に訴えようぜw」
なんて冗談半分で話したこともありましたっけw

というわけで、何も今の親特有の風潮ではなくて
もはや祖父母世代からの流れなんじゃないかと
アテクシなんかは思ってるよ。

ぶっちゃけ、今更親学とか親の学校とかやったって
きちんと教えられる世代って残ってるのかしら?
自分たちが実践して学ばせていない世代が教壇に立ったって
「自分のことを棚にあげて何言ってんだよ」
としか思えなかったりするけどね。

まあ、親の世代を一括りで責めたいわけじゃないけど
今の風潮は何も、今の親の世代だけが作り出したわけじゃないと
アテクシは思うってことで。
Posted at 14:40 | 子供 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.19

何事も興味だよな

子供を通わせている幼稚園は、ピリピリなんてしていないのだが
巷ではお勉強系幼稚園と言われてたりする。
でもメリハリついた保育が魅力だと思う今日この頃。

ゲームで漢字先取り 注目の「石井式」教育法

 ■「読み先習」重視で語彙豊かに
 国語力や漢字力の低下が叫ばれて久しいが、幼児や小学校低学年の子供を対象に「読み先習」を重視した漢字教育を実践している団体がある。故・石井勲氏が設立した石井式国語教育研究会(東京都渋谷区)だ。ゲームも取り入れた、楽しく遊びながらの授業で、3年もすれば小学校の配当漢字1006字の大半は読めるようになるといい、「石井式」の教育法や教材を採用する私立の幼稚園・保育所は約500園に上る。同会の教室を覗(のぞ)いてみた。(小田博士)
≪論語も読誦≫
 「子曰(いわ)く、其(そ)の身正しければ、令せずして行わる。其の身正しからざれば、令すといえども従わず」
 年中向けの授業は、黒板に張り出された論語の素読から始まった。女性講師の読誦(とくしょう)につられて子供たちも復唱する。
 5分ほどたつと、今度は漢字カードを音読。「神様」「痛い」「全部」「手」「体」「一列」…。子供たちは声を大きく口ずさむ。
 これらは、講師が読み聞かせする昔話の絵本の文中に使われており、20語句が抽出されている。今回は「因幡の白兎」で使われたものだ。漢字を身に付けるため、絵本は同会が独自に編纂(へんさん)。ひらがな文ではなく、漢字かな交じり文で構成されている。
 強制的なたたき込みのように見えるが、そうではない。その後に続くのは大半がゲームだ。漢字カードを使って、フラッシュ形式のクイズをしたり、カルタや神経衰弱も行ったりする。遊びながらの繰り返しで自然に漢字が身に付くようになっている。
 50分間の授業はあっと言う間に終了した。授業に参加した斎藤万桜ちゃん(5)は「カルタが楽しいです」。教室に迎えに来た母親の恵美さん(32)は「私自身、国語が苦手だったので通わせました。娘に漢字は難しいとの意識はまったくないようです」と話す。
≪画数は無関係≫
 同会の教育法を編み出した石井氏は「九、鳥、鳩」という漢字で幼児が覚えやすい順番は「鳩、鳥、九」となることを過去の実験で発見した。一見、大人の常識では信じにくいが、幼児にとって漢字の覚えやすさは画数の多さではなく、具体性が関係している。
 蟻とか林檎(りんご)などの複雑な漢字も、イメージしやすいのですぐに記憶してしまう。字句に意味を持たない表音文字のひらがなより、表意文字の漢字の方が覚えやすいのだという。
 同会の親団体にあたるNPO法人「日本漢字教育振興協會(きょうかい)」の氏川弘行事務局長は「テレビ番組で会話にテロップが出ると記憶しやすいのと同じで、漢字は視覚言語なので分かりやすい。ひらがなだけの文章は、音を拾ってしまい読みづらい」と話す。
≪国語の基本≫
 同協會の土屋秀宇理事長は、国語力低下の原因について(1)ひらがな優先(2)読み書き同時学習(3)学年別配当漢字による足かせ(4)ふりがな付き漢字を長年認めてこなかった-の4点を指摘。漢字軽視の現行教育を批判した上で「漢字の読み先習が大切。小学校低学年の教科書は、ひらがなだらけにするのではなく、難しい漢字に送り仮名を振ればよい」と訴える。さらに「美しい本物の日本語に触れされるのが第一」として、百人一首や唐詩をはじめとした古典の復権を提唱する。
 長男の教育に「石井式」の漢字カードを取り入れたという藤原正彦お茶の水女子大教授は「すべての知的活動の基礎は国語。その基本は漢字にある。語彙(ごい)がないと思考力は身に付かない。漢字を徹底的に教え込めば、読書に関心を持つ。公教育でも取り入れてみてはどうか」と話している。

<産経新聞>



毎月漢字絵本(教材)を持って帰ってくるけど
かなり難しい漢字とかもあってビックリするよ。
そう、子供を通わせてる幼稚園は石井式漢字教育を取り入れてるのだw

まず先生と一緒に指で文章をなぞりながら絵本を読み
フラッシュカードで漢字を次々と読ませてあてっこしたり
保育参観で見る限り、子供たちはホント楽しそうだった。
お友達の名前も全部漢字だから、ニュースとかテレビとかで
同じ姓なんかを見かけると、「○くんと同じ~!」なんて
とっても大喜びだった。

まあ、正直、幼稚園でこれだけ漢字に興味を持っても
小学校ではお友達の名前もみーんなひらがなで
教科書もひらがなじゃ、幼稚園での知識は続けていかなきゃ
なーんの意味もないな、と思ったりもしてるけどね('A`)

子供って覚えるのも早いけど、忘れるのも早いから(´・ω・`)

とはいえ、やっぱり漢字って大事だと思う。
それこそ、同じ読みでも漢字で表すと意味が違うことって多い。
読書好きのアテクシは、結構漢字も得意だったっけ。
上の記事でも国語が基礎と書かれてある部分があるけれど
これホントのこと。
文章を読み、理解する力がないと
国語のみならず、他の教科でも躓いてしまう。
教科書って記号だけじゃなくて文章で書いてあるじゃないw
だからこれは当たり前の話なのだ。
でも漢字で書かれていればすっと意味が入ってくる言葉も
ひらがな表記だと一瞬考えてしまうことも結構ある。

子供に絵本の読み聞かせとかすると
ひらがなばかりで時々詰まることもw

「このぶんしょうだってへんかんなしのひらがなだけだと
ぎこちなくよんだりすることってありませんか」

と言うわけで、上の提言は結構同意だったりして。

日本語にひらがな・カタカナ・漢字は必要な表記だから
トータルで教えてあげればいいのにな、なんて思うよ。

ちなみに石井式を今まさに習ってる息子は
ことわざとか論語とか俳句、短歌も覚えて来ては
家で一生懸命披露してくれる。
それが負担とかじゃなくて、楽しいみたいですよ^^
ただ、小学校でも今まで習ったことを覚えていられるかは
今後も続けてやっていく必要があるかな、と
上の子を見て思ったりする件(´・ω・`)
Posted at 01:55 | 子供 | COM(0) | TB(0) |
2006.09.17

今度は幼稚園ですか

今日は幼稚園の運動会でしたよ(´∀`*)
親子ともども楽しみ、かつ疲れた一日だったと思う今日この頃。

【風】「学校よりひどい幼稚園」

 保護者からあらゆるトラブルが持ち込まれる現状を揶揄(やゆ)して「学校はゴミ箱」と書いたところ、「幼稚園や保育所はもっとひどい!」という意見がいくつか寄せられた。大阪市内の私立幼稚園で6年間教師をしていたという女性のメールには驚いてしまった。 

 《「あの子と同じクラスにいたら性格がゆがんでしまうからクラスを替えて」と学期途中で言われたり、家に帰ってからの出来事でも「近所の子同士がけんかしてけがをしたからすぐ来て!」と園に電話が入って呼び出されたりしたことは何度となくあります》

 この女性はもっとひどいエピソードを持つ。4歳児クラスを受け持ったとき、インフルエンザが流行した。学級閉鎖にはならない人数だったが、保護者同士が勝手に話し合い、全員を休ませた。そのとき、保護者代表はこう言い放ったという。「先生は全員のスモックを洗って家に持ってくること。よろしくねー」

 《2月の寒い中、自宅で40人のスモック、体操服、ズボンを洗って干し、アイロンをあて、日曜日に一軒一軒回って配りながら泣けてきました。親にとって教師とは何でも使える便利な道具に過ぎないのです》

 大阪大学の小野田正利教授の元に寄せられた保育園や幼稚園に対する無理難題の要求(いちゃもん)でも、保護者の身勝手ぶりが目立つものが少なくない。

 例を挙げると、父親が園長に「うちの子は箱入り娘で育てたいから誰ともけんかをさせるな。そういう念書を書け」と要求▽ある園児が手足口病が治り、医者の許可をもらって登園しようとしたら「うつったら困るから、休むよう園から言ってほしい」と保護者が集団で訴えてきた-など。
 小野田教授の言葉を借りれば、こうした類の要求は「わが子への過剰なまでの愛情の表れ」であり、まさに「自己中心」ならぬ「自子中心」主義といえるだろう。

 こういう親が幼稚園や学校の先生を疲労させ、結果的に全体に迷惑をかけているのは間違いない。もちろん、当人はそんなことを思っているわけではないだろうが。

 同じ保護者からみても「これはやりすぎでは」という実例があれば教えてください。(樟)

<産経新聞>



正直、我が子かわいさでおかしな主張をする人がいるのは事実。
主張はしなくても(゚Д゚)ハァ?な人もいるのは事実。
とはいえ、さすがにこの大阪の私立幼稚園の例は
どk(ry
だと思うけどw

アテクシの周囲の人はこういうおかしな人がいなくて
ホントよかった、と思うw
でも実際はちょっとアレレな人もいるらしくて
噂は耳に入ってくることもある(´・ω・`)
自分の子供のことだけじゃなく、周りのことも考えてほしいよな。
Posted at 02:03 | 子供 | COM(0) | TB(1) |
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