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2008.12.12

陛下のストレス

ストレスストレス言う人よりも、普段黙っている人の方が
ストレスが体にまで影響するものなのだと改めて考えさせられた今日この頃。

「皇統など諸問題ご憂慮」 陛下のストレスで宮内庁長官

 天皇陛下に心身のストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認された問題で、宮内庁の羽毛田信吾長官は11日の定例記者会見で、陛下のご心労に関する私的所見を述べた。この中で羽毛田長官は「将来にわたる皇統の問題をはじめ、皇室にかかわる諸問題をご憂慮のご様子を拝している」とした上で、皇太子ご夫妻の健康管理態勢や、皇太子妃雅子さまをめぐる報道などに問題があるとの見解を示した。

 羽毛田長官は天皇、皇后陛下は雅子さまについて、「適応障害のみならず広義の健康問題を心配されてきた」と指摘。皇太子さまが昨年、十二指腸ポリープの切除手術を受けられた際にポリープが相当の大きさになっていたことに強い不安を持たれた点も挙げ、ご夫妻の健康チェックについて「誰かが責任を持ってお守りすることを願っておられる」と述べた。

 また、雅子さまの適応障害に関しても「皇室そのものがストレスであり、ご病気の原因ではないか」などの論調があることに「両陛下は深く傷つかれた」と述べた。

 その上で、皇室医務主管が雅子さまの健康管理に直接関与することを差し控えてきた現状の態勢は「責任を不明確にしている」として、今後は東宮職医師団が直接の責任者であることを明確にしてご夫妻の定期検診などに当たってもらうと述べた。

 一方、陛下のご負担軽減については「ここ1カ月程度はご日程を可能な限り軽いものにしたい」と述べ、今月の天皇誕生日や年末年始の諸行事について、今後調整を図るという。



産経は、長官の会見全文は載せないのかしら?
某妃擁護記事ばかり載せてるからかしら?

<天皇陛下>宮内庁長官の所見全文

12月11日22時2分配信 毎日新聞
<12月9日の天皇陛下の検査結果に関する皇室医務主管等の説明及び皇太子妃殿下お誕生日に係るご感想と東宮医師団見解を踏まえての宮内庁長官発言>

 天皇陛下には、かねて、国の内外にわたって、いろいろと厳しい状況が続いていることを深くご案じになっておられ、また、これに加えて、ここ何年かにわたり、ご自身のお立場から常にお心を離れることのない将来にわたる皇統の問題をはじめとし、皇室にかかわるもろもろの問題をご憂慮のご様子を拝しており、このようなさまざまなご心労に関し、本日は私なりの所見を述べる。

(1)さる9日、皇太子妃殿下のお誕生日に際し、妃殿下のご感想が発表された。この中で、妃殿下ご自身が「天皇、皇后両陛下には、これまで私の体調についてご心配くださり、温かくお見守りいただいているお心遣いに深く感謝申し上げます」とお述べになっているように、天皇陛下は、皇后陛下とともに妃殿下の快復を願われ、心にかけてこられた。この数年、一部の報道の中に「両陛下は、皇太子妃殿下が公務をなさらないことを不満に思っている」「両陛下は、皇太子、同妃両殿下がオランダに赴かれたことに批判的であった」といった記事が散見されるが、妃殿下がご病気と診断されてこの方、両陛下からこのたぐいのお言葉を伺ったことは一度もない。

(2)この間、両陛下がずっとご心配になっておられたことは、妃殿下の適応障害のみならず、妃殿下の更に広義におけるご健康のことであった。昨年皇太子殿下がポリープの切除手術を受けられたが、その時、両陛下はポリープの大きさに驚かれ、相当期間検査がなされていなかったことに強い不安を持たれた。以後、殿下が定期検診を避けられることのないよう、願っておられる。皇太子妃殿下についても、現在のご病気のことと共に、妃殿下が、がんをはじめさまざまな成人病にかかりやすい年齢におられることを深く案じておられ、健康チェックを定期的になさるよう、また、そのことに誰かが責任を持ち、妃殿下の健康をお守りすることを願っておられる。

(3)次に、妃殿下の適応障害との診断に関し「皇室そのものが妃殿下に対するストレスであり、ご病気の原因ではないか」、また「妃殿下がやりがいのある公務をなされるようにすることが、ご快復の鍵である」といった論がしばしばなされることに対し、皇室の伝統を受け継がれて、今日の時代の要請に応えて一心に働き続けてこられた両陛下は、深く傷つかれた。その中でなお、お二方のために、両陛下として何ができるか、宮内庁、掌典職と何をはかっていくべきかを考え続けてこられたことを指摘したい。

 皇太子妃殿下のご公務、及び皇太子殿下の新しいご公務については、殿下の記者会見における公務見直しのご発言のあった直後、両陛下から、当時の宮内庁長官、前任の長官、参与などが、両殿下のご意向をよく伺って、ご相談に乗るようにとのご依頼を受け、御前にも出て、いろいろと申し上げているが、今も、具体的なご提案をお待ちしているところである。

(4)最後に、上記(2)の皇太子妃殿下の健康診断の問題であるが、従来、妃殿下のご病気の性格上、また東宮職の意向もあり、皇室医務主管が直接に妃殿下の健康管理にかかわることは、差し控えてきた。医務主管が検診の種目を指示し、検査結果を把握することがなし得ず、このことが、結果として妃殿下のみならず、殿下の定期検診の責任を誰が持つかを不明確にし、また、ご検査を間遠にし、ポリープのご手術の時のように、両陛下に非常なご心配をおかけしてしまった。このことだけは繰り返してはならない。今、すべきこととして、今後は、東宮医師団が直接の責任者となり、両殿下の定期的な検診の実施、検査結果の把握などに当たってもらうことを考えている。もとより、東宮職から依頼があった際には、医務主管が万全の協力を行うことは申すまでもない。

(結語)今年は、毎年行われるいろいろな行事に加えて、4年ごとに開催されるオリンピックやパラリンピック、50周年、100周年、150周年、さらには「源氏物語千年紀」など、さまざまな事項の節目の年に当たり、記念行事や、式年祭が多かったこともあり、通常の年に比較して、お忙しい一年であった。かねて、私は、天皇陛下が75歳のお誕生日をお迎えになり、平成の御代(みよ)が20年を超えるこの機会に、ご負担の軽減を進めさせていただきたいと考えてきたが、一昨日の医師団の判断にかんがみ、当面の対応として、陛下のお疲れを減らし、ストレスになりそうな状況をできるだけ減らすために、ここ1カ月程度は、ご日程を可能な限り軽いものに致したく、天皇誕生日やもろもろの年末年始の行事などについて、所要の調整を行いたい。



某スレでは蜂の巣をつついたような大騒ぎでございました。
普段右派気取りなら、産経がこういう全文を載せなきゃいけないのに
変態新聞の方がマシじゃないかこれじゃ…

直接批判的な言葉は見つかりませんが
現在の東宮家を非常に案じている様子が伺えます。
しかしながら、まったく意思疎通が図れていない様子も伺われます。
適応障害についても、マスコミ報道や擁護派が声をそろえて
「旧弊な皇室が悪い」と叫んでいるけれど、それこそが陛下のご心痛の元だということが
はっきりとわかりました。

やりがいのある公務を言い出した、張本人である皇太子殿下は
いまだにその「やりがいのある公務」とやらについて
両陛下や宮内庁とはご相談なさっていない様子ですね…。
そして妃殿下の健康については…精神的なものは外部の大野医師のみが把握しているのかしら?
また、先日行われた健康診断も体調不良でお受けにならなかったようで
本末転倒じゃないかと思われる行動を取られていますね。
ストレスを取り除かないと治らないけれど、いつなくなるかわからない
なんてgdgdな東宮医師団会見文がありましたが
具体的な話は一切なく、何がストレスなのかもわからない状況では
陛下も宮内庁も、本当に困ったことだと想像できます。

それにしても…公務の見直し発言って…何年前の話ですか?
いまだに相談すらなされていないって…
そりゃ、陛下のご心痛はいかばかりかと。
人格否定とか公務の見直しなんて言うだけ言って放置ですかorz
参内の機会を増やしてほしいと要請されても一向に増えず
先日の秋篠宮殿下のお誕生日の会見では
ご自身のことも含めた上でやんわりと「有言実行」ををにおわされたりと
本当に東宮家に関してはおかしな点ばかりが目に付いて仕方がありません。

妃殿下ばかりを庇うマスコミが多いけれど
おかしいことはおかしいといわなければいけないのではないかと
つくづく思うのですが、おかわいそうなまさこさま ばかりだし。
ったく、何がおかわいそうなもんですか。
好き放題やりたい放題してるじゃないですかと、一般庶民だって思うのに。

皇族の方々の中で、一番に気遣うべき陛下をないがしろにしてはいけません。

どうか、陛下のご心痛が少しでも減りますように。
いつまでも平成の御世が続くように、どうか周囲のかたがたも陛下を支えていただきたいと思います。
筆頭はもちろん東宮家なのに…一番のストレッサーになっている現状を
考え直していただきたい。
Posted at 03:01 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.09

お大事になさっていただきたい

休んでほしい方は無理をなさり、仕事してほしい方は…な今日この頃。

天皇陛下、胃と十二指腸に炎症 ご公務軽減も

血圧上昇などのため一時ご公務を控えられていた天皇陛下の病状について、宮内庁の金沢一郎皇室医務主管と専門医が9日記者会見し、陛下の不整脈は落ち着いた状態に戻ったが、腹部にも違和感を訴えられていたため、胃カメラによる検査の結果、胃や十二指腸に炎症が見られたと発表した。

 胃腸の病変については精神的、肉体的ストレスが原因と考えられるとした。金沢医務主管は「今月のお誕生日や年末年始の諸行事を軽いものに変えていくことが大事ではないか」と述べ、ご負担の軽減が急務であるとの見解を示した。

 記者会見したのは金沢医務主管のほか、循環器内科と消化器の専門医の計3人。

 金沢医務主管などによると、陛下の不整脈は時々脈が飛ぶ「上室性不整脈」であり、すでに落ち着いた状態に戻ったという。しかし、陛下は腹部の違和感も訴えられており、今月5日に胃カメラで検査した結果、胃や十二指腸にびらんや出血の痕跡がみられたという。胃腸の症状を抑えるため胃酸を止める薬を処方しており、現在の症状は安定されているという。

 陛下は11月17日に胸部の変調を訴えられ、検査の結果、不整脈と診断された。今月2日夜になって血圧上昇が確認されたため、検査とご静養のため3日から5日までご公務を控えられた。週末は静養し、8日から公務を再開されていた。



ご公務を再開なさった天皇陛下ですが
上室性不整脈のほかに、胃や十二指腸からの出血が認められたとか。
本当にお休みになってご静養なさっていただきたい方が
ご無理をなさっている現状には首を傾げざるを得ません。
両陛下がご公務を大事になさる方だと言うことはわかりますが
両陛下の名代として機能しなければならない東宮家があの有様では
さすがにお休みになりたくてもなれないのでは…と思います。

皇太子殿下のご公務は、一宮家の紀子妃殿下よりも少なく
雅子妃にいたっては眞子内親王殿下や佳子内親王殿下と同じ程度…
これでは安心してご公務をお任せすることもできないのではないかと思います。

件の雅子妃は、今後も見守れという東宮医師団の会見(とはいえ、大野医師一人)ひっさげて
会見文を発表なさったばかり…

このままでは両陛下や秋篠宮同妃両殿下のご負担が増すばかりです。
宮内庁も何をやっているのかと、腹立たしい気持ちでいっぱいです。
東宮職と宮内庁は今は別組織のように動いているようですが…
なんつーか、一本化するのが筋なんじゃないかと思うんですけどね。

秋篠宮殿下のお誕生日会見で、陛下のご公務を減らすのは
これ以上はなかなか難しいようですが
それでもやはり、各宮家で分担できる部分や
ある程度減らせる部分もあるのではないかと思うので、ぜひ両陛下のご健康のためにも
負担を分担していただきたいと思う次第です。


東宮家がアレでは各宮家、特に秋篠宮家が一番負担になりそうで
それも微妙な気持ちがするのですが…

こうなってくると、いっそ東宮家は東宮家としての務めを果たせないということを
いっそ認めてしまって、降格しちゃいなよ、と思ってしまうんですけどね。
いつまでも雅子雅子愛子愛子言ってる場合じゃないのに
何年経っても雅子雅子愛子愛子でのらりくらりな状況だし
いちいちマニュアルを2通り作らないといけない東宮家をお招きするよりも
両殿下で要請すればいらっしゃる秋篠宮家をお招きした方が
自治体としても大助かりでしょうし。

なかなか典範やら憲法やらのくくりで難しいことだとは思います。
わかります。

でも、潮時じゃないでしょうか?
陛下のご体調も、ストレスによるものとのはっぴょうがあることだし…。

まさこさまおかわいそう派の方にはなかなか理解されないのでしょうが
いつまでも皇太子妃、後の皇后になってますますご負担をかけてしまう立場で
まさこさまをさらにおかわいそうな立場にするよりも
現実的なラインだと、私なんかは思うんですけどね。
5年も治らない適応障害が、皇后になったら治るわけじゃあるまいし。
つか…皇后になったら治るなんてことがあったら…
それは陛下の崩御を望んでるってことになるんじゃないの?
と思うわけで。

両陛下にはいつまでもご健康でいらしていただきたい。
だからこそ、なんとか両陛下のストレスが軽減され
これまでの皇室のように、国民にとっての象徴でいていただくためにも
そろそろなにがしかの動きがあってもいいのでは…と思ってしまいます。

それにしても、さすが陛下のお体の報告だけあって
しっかりとした説明を国民になさっておられ、感心いたしました。
某妃の誕生日会見と同時に発表された
gdgdのがんばってるからまだまだ見守れ恫喝の東宮医師団?の会見文なんて
おかしなものだとますます思わされてしまいます。

心から陛下のご健康とご快癒をお祈り申し上げます。
Posted at 21:52 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.09

まさこさまおたんじょうび

お誕生日はおめでたいのですが、静養6年目突入はいかがなものでしょう
と思う今日この頃。

雅子さまのお誕生日ご感想(全文)

 昨年の誕生日以来、この1年は、愛子の幼稚園卒業、学習院初等科入学、皇太子殿下の夏の三度の外国御訪問、東宮仮御所への移居などで瞬く間に過ぎたように感じております。

 愛子の幼稚園生活を振り返りますと、愛子が先生方やお友達と楽しく過ごさせていただいたのは勿論のこと、私自身も折々に先生方やお母様方、そして、子どもさん達と温かい交流を持つことができましたことは、私にとり大きな力になりました。初等科入学後も、初めのうちは送り迎えを通して、そしてまた、授業参観や遠足、運動会などの様々な学校での行事を通して、新しく知り合った方々も含め、先生方やお母様方との交流が広がっていることを嬉しくありがたく思っております。

 初等科入学後間もない頃は、ランドセルの開け閉め一つにも懸命に取り組まなければならない様子だった1年生の子ども達も、授業参観の回を経るごとに、生き生きと楽しそうに、授業や遊びに参加している様子を目にして、とても嬉しく思いました。先生方のきめ細かい御指導をありがたく思いながら、私自身も、愛子が新しい学校生活に順調に慣れ、楽しく充実した日々を送れるように手助けをしたいと思い、力を注いでまいりました。お陰様で、愛子には新しいお友達も沢山でき、先生方から温かいお心遣いを頂きながら、楽しく学校に通っていることを大変ありがたく思っております。

 今年の夏には、皇太子殿下がブラジル、スペイン、トンガへと、三度にわたり外国を御訪問になりました。私はご一緒できず残念でしたが、8月には仮御所への移居もあり、慌ただしい中で夏が過ぎたという感じが致します。愛子が暫く体調を崩した時期もあり、私自身まだ十分とは言えない中で、殿下の外国御訪問のためのお手伝いや移居の準備など、様々なことを乗り切るのはとても無理なのではないかと感じることもありましたが、東宮職をはじめまわりからの助けにより何とか無事に乗り越えることができ、安堵致しました。移居にあたっては、愛子も自分の荷物をまとめるなど、進んで協力してくれました。今は、移居後の生活も落ち着き、以前に殿下と新婚時代を過ごした仮御所で愛子も交えて穏やかな日々を送っております。

 秋には、運動会など愛子の学校の行事もありましたが、公務も少しずつ幅を広げて行うことができるようになったように感じております。11月には、スペインの国王王妃両陛下を国賓としてお迎えしての歓迎行事に出席させて頂きました。このような式典に出席するのは久しぶりのことでしたが、天皇皇后両陛下よりお心遣いをいただきながらお陰様で無事に出席することができましたことを嬉しく、心よりありがたく思いました。また、他にもいくつかの異なった行事に出席できましたことも私にとり励みになるものでした。まだ全てのことを十分にできるわけではありませんが、少しずつ色々なことができるようになってきたように感じられ、今後もお医者様のご指導の下で一つ一つ努力を重ねていきたいと思っております。このような中で、皇太子殿下には、いつも温かく私を励まし、勇気づけて下さり、辛抱強く傍でお支え下さっていることに心より感謝申し上げます。

 天皇陛下には、先週、御不例により御公務をお取りやめになられることがおありになり、ご案じ申し上げております。どうぞくれぐれもお大事に遊ばされますよう心よりお祈り申し上げます。天皇皇后両陛下には、これまで私の体調についてご心配下さり、温かくお見守りいただいているお心遣いに深く感謝申し上げます。

 今年も日本の内外で様々な出来事があり、心の痛むことも少なくありませんでした。最近では経済が厳しい状況になり、多くの方が色々な面でご苦労されていることにも心が痛みます。そうした中で、国民の皆様が力を合わせて難しい状況を乗り越えていかれることを心から願っております。

 国民の皆様より引き続き温かいお気持ちを寄せていただいていることは、私にとりまして大きな支えになっており、この機会に心から御礼を申し上げたいと思います。



ちなみに今年は謎の東宮医師団の見解報告もあったようで
報道されていました。

東宮医師団の見解

長文で回りくどい見解文で、ちょっと医師の見解とは思いにくいのが難点でしょうか。
なんというか、某妃はがんばってるんだからごちゃごちゃ言わないで見守れ!
こっちの言うとおりにしておけ!的に言われてるみたいで
ちょっと…勝手なんじゃないの?と思わされてしまう文章でした、はい。

妃殿下のお楽しみのために、周囲が迷惑をこうむっていることなどお構いなしなのですね…。
お食事のために結婚式の時間をずらさざるを得なくなってしまった一般の人とか。
なにも連休中じゃなくても…という連休のど真ん中にさらなる渋滞の原因となる移動を入れられて
大変迷惑してる一般の人とか。
古くはディズニーランド貸切状態でお楽しみになられたこともありましたっけ。
自分のお立場をわかられた上で、静養なさり、できることからゆっくりと
と言うのならば理解されたことでしょう。
また、なにもどでかい派手な行事やら、海外静養やらということばかりではなく
小さなことから公務復帰を目指してらっしゃるなら、とやかく言われることもなかったでしょう。

ご会釈が負担で外務省関連の接見、進講は毎回出席とか
人種差別?と思われかねない大使接見の状況とか
ブラジルは即お断りでスペインにはギリギリまで判断を延ばすとか
週刊朝日では長野国体では到着1分前になっていきなり欠席通知が来たとか
体調の波では説明しづらい行動を見せているからいろいろ言われるのに。
なんか…やはり公人向きではない方なのだなと、改めて思わされてしまいました。

このまま静養10年、15年と続けるおつもりなのでしょうか。
ライフワークは5年も前から言われていますが
食べ歩きがライフワークですか?という勢いで食べ歩いてらっしゃいますが
そのほかのお話はまったく聞かないですもんね。
今でも妃殿下の興味は海外旅行だけなのでしょうか…食べ歩きだけなのでしょうか…

精神的疾患が治りにくいのは理解しています。
周囲の配慮が必要なのも。
でも…
国民に心寄せ、祈るのが皇族方だったと思います。
他の王室とはまったく違う、祭祀王とも言われるゆえんであり
天皇皇后両陛下以下、東宮家除く他の皇族方は
その姿勢を体現されてらっしゃいます。

妃殿下の誕生日文書からは、私を見守ってとしか聞こえてこない…最初から。

強いストレスを受けた、ストレスの原因は皇室、だというのなら
やはり皇室を出るのが一番の解決方法なのではないでしょうか?
いずれ皇后となられると、もっと強いストレスを受けるのですよ?

なんだかなぁ…精神的疾患、適応障害を盾に好き放題してるように見える状況じゃ
他の同様の病気で苦しんでいる人たちにとっても負担でしかないですしね…
ほんっと、いい迷惑。
鬱とか適応障害とか、さらにCOしにくくなった現状を見てほしい。
公人だと言うこと、忘れないでほしい。
Posted at 10:33 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.08

かぜかぜかぜ

この時期は風邪を引きやすいですわね、確かに
と思う今日この頃。

<愛子さま>風邪治り登校

12月8日15時1分配信 毎日新聞
 風邪で学習院初等科を休んでいた皇太子ご夫妻の長女愛子さま(7)が8日午前、元気に登校した。宮内庁によると、愛子さまは11月29日に発熱した。30日には38度台に上がったため、1日の誕生日関係の行事をすべて取りやめ、学校も休んでいた。3日には平熱になったが、せきが続いていたという。


先週末には、皇太子ご夫妻次第で月曜から登校するかどうか決めるとニュース出てましたが
どうやら無事に登校できたようでよかったです。


でもほっといてあげようよ…
ニュースにするようなことじゃないでしょorz

そして夜になって

雅子さまも風邪=誕生日行事、中止に-宮内庁

12月8日20時42分配信 時事通信
 宮内庁は8日、皇太子妃雅子さまが風邪のため、9日に行われる予定だった45歳の誕生日の祝賀行事はすべて取りやめると発表した。
 東宮職によると、雅子さまは6日から37度台半ばの発熱やのどの痛みがあり、投薬などの治療を行ったが、現在も熱が続いているという。9日は皇居での天皇、皇后両陛下へのあいさつのほか、東宮仮御所で行事が予定されていた。
 長女愛子さま(7)も風邪により1日の誕生日の祝賀行事を中止。8日に登校を再開した。

 

( ´・∀・`)へー

本当に風邪ならお大事になさってください。

しかし…某スレでは信用されてませんでしたね(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、
何もこのタイミングで…って気もするけどね~…
愛ちゃんといい某妃といい、なんつーか間がいいのか悪いのか(´・ω・`)
両陛下や他の皇族方に風邪をうつされても困るので、しっかり自宅静養なさってください(棒
社会人は37度台の発熱で仕事を休むなんてできませんけどね、生活に直結ですから。
なんかどこかの週刊誌で、いつもなら2週間前には届くはずの誕生日行事の招待状が
いまだに届いていないとかも書かれていたような…。

そういえば、週刊朝日でしたっけ?
10月31日(マドレーヌ祭→ヤフオク祭の翌日)に池田さん宅に
某妃が足を運んだと書かれていたようですわ^^
絶妙のタイミングに笑ってしまいました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
Posted at 21:30 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.08

ご無理なさらないでいただきたい

ゆっくりなさってほしい方はゆっくりなさらない…と思う今日この頃

天皇陛下がご公務復帰 皇后さまと国際生物学賞授賞式にご出席

 血圧上昇などの症状が確認され、ご公務を控えていた天皇陛下は8日、皇后さまと日本学士院会館(東京都台東区)を訪れ、「第24回国際生物学賞授賞式」に出席された。外出を伴うご公務に臨むのは、2日夜に都内で皇后さまとロンドン交響楽団の公演を鑑賞されて以来。

 陛下は8日午前11時過ぎ、車で会場に到着された。

 2日夜に血圧上昇が確認された陛下は、皇居内の宮内庁病院で診察を受けるため、一部を除き、3日から5日までご公務を控えられた。また、週末は休養し、授賞式出席などを見据えてご体調を整えられていた。 この賞は生物学の奨励を図るために創設。今回は生態学の領域で大きな功績を残したミネソタ大学のジョージ・デイビッド・ティルマン博士(59)=米国=が受賞した。



もうご公務なさる両陛下ですが、どうかご自愛なさっていただきたい。
とはいえ、授賞式のために体調を整えられるよう休養なさっていたという点はさすがとしかいえません。
さすが陛下、頭が下がります。

これほどまでに公人としての部分を大切になさる陛下の姿を見て
ここまで完璧超人のようではなくてもいいのですから
東宮ご一家ももう少しご自身のお立場を考えて行動なさればいいのに…
今の状態、ただただ「見守ってほしい」で好き放題やっているように見える状況が
ご自身の立場も悪くすると同時に
同じく適応障害などを患ってる一般の人たちにとっては、非常にきまずい状況になっていることを
考えてほしいのですが。

いまさら無理なのでしょうか…

両陛下は働きすぎなので少し休んでいただきたいくらいですが
お元気なお姿にパワーをいただいている面もあるので、非常に複雑です><
どうかこれからもお元気でいていただきたいと思います。
Posted at 17:40 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
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