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2009.04.04

気がついたら…

いつの間にやら新年度です><
すっかり放置プレイしてました、ごめんね(´・ω・`)

今年は入学と入園が一緒になってしまって
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
な状態でした(ノ∀`)
入学に関してはまあ、いろいろすったもんだが(ノ∀`)
そちらはもうmixiの方で書くからね^^

放置してる間に祭祀に何年かぶりで某妃が出席したとか
の驚きのニュースもあったようですが、基本今までと大して変わりないようで
なーんだやっぱりね、って感じでもあります。
つか…スキー旅行の後は伊豆の温泉旅行とか、ホント好き放題やってるよねorz
ちょっと祭祀やったからって調子に乗るなといいたい、ええ、いいたいですわ><

宮内庁のHPが素敵リニューアルされてたのはうれしいけどヾ(*´∀`*)ノ
いやー、陛下の両サイドにいたのが皇后陛下と秋篠宮妃殿下というお写真には
和みまくりましたよ~、落ち着きましたよ~(*´д`*)

テポドンとか怖いニュースもあるけど(*´・д・)(・д・`*)ネー
つか…秋田岩手上空を飛んでくかもって…ちょっとずれたらこっちも危ないです><
しっかり迎撃して被害を食い止めてくださいね、日本政府様☆(ゝω・)vキャピ
というわけで、また気が向いたら更新するかもですよ~^^
Posted at 17:56 | 日記 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.23

陛下お誕生日おめでとうございます

こちらは今日から冬休みに入りましたが
昨日の寒さとは打って変わって、いいお天気^^な今日この頃。

天皇陛下75歳 経済悪化憂慮、英知結集願い

 天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今月に入ってストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認されたため、ご負担を考慮して例年行われていた記者会見は行われず、代わって誕生日に際してのご感想が文書で公表された。

 この中で陛下は、ご体調について「ひところに比べて、良くなってきているように感じています」と述べられた。一方、世界的な金融危機に端を発した最近の経済状況の悪化について憂慮、国民の英知を結集して困難を乗り越えるよう願われた。

 宮内庁によると、陛下がこの1年で国事行為に関する書類に署名、捺印(なついん)された件数は1074件にも上った。公務で訪問された地方は8府県、17市町だった。海外へのご訪問はなかったが、5月には中国の胡錦濤国家主席を、11月にはスペインのフアン・カルロス国王を国賓として迎え、宮中晩餐(ばんさん)会を催された。

 ハゼ類の分類に関するご研究も続けられており、最新の論文が31日に発行予定のオランダの国際遺伝学雑誌「ジーン」に掲載される。

                   ◇

 ■ご感想(全文)

 一 しばらくの間は、日程を軽くするようにとの医師の勧めに沿って、今回は、記者会見を取りやめることになりました。私の健康について人々が心配してくれていることに感謝します。最近は、体調もひところに比べて、良くなってきているように感じています。

 二 今年は、日本に上陸した台風は一つもなく、天候に恵まれ、農作物もおおむね良い収穫が得られたことは喜ばしいことでした。それでも、全国各地で局地的な大雨が発生し、また、六月には岩手・宮城内陸地震が、七月には岩手県北部を震源とする地震が発生しました。これらの災害で、死者や住宅の損壊などの被害が生じたことは痛ましいことでした。岩手・宮城内陸地震の被災者が、冬を迎えて仮設住宅住まいを余儀なくされていることを案じています。

 また、河川や下水道の急激な増水によって多くの人命が失われたことも、痛ましいことでした。

 三 今年は、北京でオリンピック競技大会とパラリンピック競技大会が開催されましたが、それぞれの大会での日本選手の活躍振りは、心に残っております。

 また、南部陽一郎博士、小林誠博士、益川敏英博士の三名の方がノーベル物理学賞を、下村脩博士がノーベル化学賞を受賞したことも、喜ばしいことでした。

 どちらも、多くの人々に明るい気持ちと励ましを与えたことと思います。

 四年前に新潟県中越地震の被災地を訪れた際には、ヘリコプターで上空から視察することしかできなかった旧山古志村を九月に訪れましたが、復興が進み、闘牛や錦鯉の養殖などが再開されていることを心強く思いました。

 四 昨今、私や家族の健康のことで、国民に心配をかけていることを心苦しく思います。私も、健康に問題がないとは言えませんが、医師の注意を守り、これからも国と国民のため、また、より良き皇室の姿を求めて務めていきたいと考えています。皇太子妃が病気の今、家族が皆で、支えていくのは当然のことです。私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています。

 五 世界的な金融危機に端を発して、現在多くの国々が深刻な経済危機に直面しており、我が国においても、経済の悪化に伴い多くの国民が困難な状況に置かれていることを案じています。働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます。

 これまで様々な苦難を克服してきた国民の英知を結集し、また、互いに絆を大切にして助け合うことにより、皆で、この度の困難を乗り越えることを切に願っています。



陛下、お誕生日おめでとうございます!
これからも健やかでお過ごしいただけますよう、お祈り申し上げます。

それにしても、某妃の会見とは大違いの、国民目線のご感想で
本当に頭が下がります。
心苦しいなんて言葉、某妃からは聞いたこともございません…。
そして
「私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています。」
これ、結構意味深ですよね…
わざわざこの言葉を付ける意味…。
下々に見守るように促すような陛下のお言葉は今まで見ていませんので
跡継ぎ宣言というわけでもなさそうな…
つか、今さらわざわざ言わなくてもこの部分に言いたいことがあったとしても
誰もこの部分を現状否定している人はいないのではないでしょうか?
となると、現状の東宮家が重い立場について認識不足と見えるので
わざわざ付け足した?とも斜めに見たくなってしまいます。

誰が見てもあの現状は…頼りになる皇太子殿下とは到底いえない状態だしなぁ…。

そして産経の主張が典範の問題に触れていました。

【主張】天皇誕生日 皇位継承を議論する時だ

 天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今月初め、陛下に不整脈などの症状が見られたが、その後、落ち着いた状態に戻り、公務に復帰されている。

 陛下はなお大事をとって、恒例の天皇誕生日に伴う記者会見を取りやめ、来年1月2日の新年一般参賀のお出ましも7回から5回に減らされる。陛下のご健康は国民の等しく願うところだ。宮内庁は引き続き、ご負担の軽減に気を配ってほしい。

 また、羽毛田信吾長官は陛下のご心労が原因とみられる胃腸の炎症について「将来にわたる皇統の問題をはじめ、皇室にかかわる諸問題をご憂慮のご様子を拝している」と述べた。長官発言には皇太子ご夫妻の健康問題なども含まれているが、ご心労を和らげるためにも、国民が皇統、つまり皇位継承について議論を深めなければならない。

 皇位継承をめぐっては、小泉純一郎内閣の平成16年末、「皇室典範に関する有識者会議」が設けられた。それまで秋篠宮さまより若い男子皇族の誕生がなく、男系男子のみを皇位継承者と定めた現行の皇室典範では継承が難しくなると思われたためだ。

 わずか1年の議論で「女性・女系天皇容認」「男女を問わず長子優先」との報告書が出されたが、女性天皇と女系天皇の区別が不明確なうえ、男系のみで維持されてきた皇位継承の歴史を踏まえたものではなかった。

 そうした国民の批判が強まったにもかかわらず、政府は報告書に沿った皇室典範改正案を国会に提出しようとした。だが、平成18年2月、秋篠宮妃殿下のご懐妊が発表され、9月に男子(悠仁(ひさひと)さま)がお生まれになったこともあり、改正案は棚上げされた。皇位継承をめぐる論議も下火になった。

 しかし、悠仁さま誕生によって問題が解決したわけではない。皇位継承権を持つ男子皇族は7人だけで、将来は依然不安定だ。

 有識者会議への批判は、安易に女系天皇を容認する前に「男系維持にもっと知恵を絞るべきだ」というものだった。旧皇族の皇籍復帰などが具体策として提案された。皇室の拡充により天皇、皇后両陛下や現皇族のご公務の負担を軽減したいとの思いもあった。

 来年は天皇ご即位20年の年にあたる。陛下のご健康の問題とあわせ、将来の皇位継承の問題を改めて真剣に考えるときである。



現在の状況、皇統が心配なのは火を見るより明らかなわけで
内親王殿下方が降嫁なさってしまうと、宮家は全部なくなってしまいます。
悠仁親王殿下が天皇位につくころには、大変なことになっていそうな…
ご負担も今以上となってしまうのですから、旧皇族の皇籍復帰は考えていただいた方がいいと
私も思います。
女系天皇などもってのほか。
この部分をフェミ的に「女が天皇になって何が悪いのよ!キーーーーーッ」と考えてはいけませんw
女性が天皇になるには負担が大きすぎなのです。
天皇として国事行為、ご公務、祭祀を取り仕切る以外に
女性ならば子孫を残す、子を育て次代をはぐくむという仕事もふえるわけですよ。
愛子さまに負担をかけるのはどうなの?と思うわけですよ。
直系長子なんて負担杉。
養子も取れないし、確実に先細りですよ?
愛子さまがお子様をお産みになれなければどうなります?
そこで終わっちゃうんですよ?
必ず子を産めって、どんだけ人格否定なんですか(ノ∀`)
だからこその現状なわけで、今までそれでやってこれたのは
旧皇族の存在もあったからで…

その旧皇族方を復帰させれば、断絶した宮家の祭祀の継承なども可能になるんじゃないかと思うし
その方が現実的で現在の皇族方のご負担も減るのではないでしょうか?

簡単ではありませんし、当事者の方々の負担も大変なものでしょうけれど
皇統の護持のためにも、日本の最古の伝統を守るためにも
なんとかならないかな?と思います。
もちろん、女系天皇とか、愛子天皇とかのわけわかんない主張はナシの方向で
典範について議論するのは悪くないと思います。
Posted at 11:57 | 皇室 | COM(2) | TB(0) |
2008.12.22

なんとかならないものか

雑誌の記事もネットで読める時代になってよかったと思う今日この頃。

天皇陛下かくも深き「ご心痛」

AERA12月22日(月) 13時 4分配信 / 国内 - 社会
――この1年、好転の兆しがなかった。むしろ、皇室の置かれた状況は後退したのかもしれない。
75歳の誕生日を迎える天皇陛下の心は、「氷の塊」を抱えているかのようだ。
編集部 大波 綾――

 天皇ご一家にとって師走は、年の瀬を迎えること以上にあわただしい暦。愛子さま、雅子さま、そして天皇陛下の誕生月にあたり、祝賀が続く。
 ところが、天皇誕生日を前に、2008年の師走は嵐が吹き荒れた。
 1日の愛子さま、7歳の誕生日。宮内庁の発表からは、生き物好きの内親王の様子が伝わってきた。学校から戻るときには赤坂御苑の池にいる水鳥カイツブリの親子を母・雅子さまと一緒に観察され、昆虫のチョウやナナフシを飼い、卵からかえったカブトムシの幼虫を世話するなど多くの生き物にふれあう。ピアノやバイオリンの稽古も少しずつ始め、雅子さまと一緒に習字も練習しているという。
 しかし、この日に皇居で予定されていた祝賀行事は愛子さまの発熱で、取りやめになった。
 雅子さまは9日、45歳の誕生日を迎えた。適応障害による長期療養に入って丸5年。宮内庁が発表した「ご感想」によると、11月にはスペインの国王王妃両陛下をお迎えし、5年ぶりの国賓歓迎行事に出席したことなどを挙げて、
「まだ全てのことを十分にできるわけではありませんが、少しずつ色々なことができるようになってきたように感じられ」
 と述べた。だが、愛子さまに続き、9日に予定されていた行事は雅子さまが風邪による発熱のために取りやめになった。
 そして、23日の天皇誕生日。例年であれば、誕生日に際して陛下は会見を開くのだが、75歳を迎える今回は中止に。陛下に不整脈、胃と十二指腸の炎症といった体調不良が確認されたからだ。
 祝賀ムードはすっかり沈んでしまった。なによりも、陛下の病状は根が深い。

■皇后さまにも疲労感

 周辺に緊張が走ったのは、11月17日。陛下は朝、「何か変である」と不調を訴えた。侍医が診断すると、脈が飛ぶ「期外収縮」がみられたという。その日は宮内庁長官らと昼食会が予定されていたが、急遽取りやめになったり、御所を出る際の玄関が変更になったりした。
 ただし17日も、その後もしばらく、信任状捧呈式など公務は続けられた。宮内庁が陛下の検査や休養のために「日程を取りやめる」と発表したのは12月3日になってからのことだ。
 わずかな休養期間を経て、8日には皇后さまとともに国際生物学賞の授賞式に出席。公務に復帰した。出迎えの人たちに笑顔を見せた両陛下だったが、そのときの写真からは、陛下はもとより、皇后さまの疲労感がみてとれなくもない。

■激務よりストレス

「天皇ご夫妻は一方が体調を崩されると、反応しあうように体調を崩される。かつて、皇后さまに子宮筋腫がみつかったときの陛下がそうでした。今回も侍医団はピリピリしたことでしょう。ご結婚された紀宮さま(黒田清子さん)も『陛下はもちろんのこと、皇后さまが心配です』ともらされているようです」
 と宮内庁関係者は語る。
 公務復帰からほどなくして、陛下の「胸の内」とも受け取れる会見が畳み掛けるように開かれることになるのである。
「おそらく私の立場で初めて口にするのだと思いますが、陛下はご心労、ご心痛をじっと耐えていらっしゃるというのが私の印象です」
 雅子さまの誕生日である9日、こう吐露したのは、金沢一郎皇室医務主管だ。陛下の検査結果について説明する記者会見の席。東大の循環器内科、腫瘍外科の医師が同席していたのだが、記者とのやりとりがやや専門的で長引いていた。質疑を見守っていた金沢医務主管は最後に、こう発言した。
「これだけは本気で理解してほしいんだけれども、陛下のご公務が忙しいから、日程が詰まっているから、という理由でこんなことになるんだとは単純に考えないでほしい」
 陛下の病状は、激務によるものというより、心因性のストレスであることを訴えたのだ。
 その2日後。今度は羽毛田信吾宮内庁長官が会見し、陛下の心労について、
「ここ何年かにわたりましてご自身のお立場から常にお心を離れることのない、将来にわたる皇統の問題をはじめとして皇室に関わる諸々の問題をご憂慮いただくというような様子を拝してまいりました」
 と語った。それだけでなく、「私なりの所見」として、陛下の「ご心痛」の根を次々に明かしたのだ。

■「新しい公務」提案なし

 その1。「両陛下は、雅子さまが公務をしないことを不満に思っている」といった報道が散見されたが、両陛下からこのたぐいの言葉が出たことは一度もない。
 その2。皇太子さまのポリープについて両陛下はその大きさに驚き、以後、皇太子さまが定期健診を避けることのないよう願っていた。
 その3。雅子さまの適応障害で、皇室そのものがストレスであり、やりがいのある公務が快復への鍵だといった論があるが、皇室の伝統を受け継ぎ、時代の要請に応えてきた両陛下は深く傷つかれた。それでも、皇太子ご夫妻のために、宮内庁や祭祀を担う「掌典職」と、どうすべきか考え続けてこられた。
 その4。皇太子さまの「新しい公務」発言の後、歴代の宮内庁長官が意向をうかがって相談に乗るよう言われているが、皇太子さまからの具体的な提案をいただくのを待っている形になっている。
 その5。雅子さまの病気は性格上と東宮職の意向があって皇室医務主管が直接かかわることは差し控えてきたが、結果として誰が責任を持つかをやや不明確にした。
 羽毛田長官は、08年2月にも波紋を広げた発言をした。
 皇太子さまが過去に「愛子が両陛下と会う機会を作っていきたい」と発言したにもかかわらず、その回数が増えることはなかったことについて、
「発言されたからには実行をともなっていただきたい」
 と苦言を呈したのだ。

■消えない「なぜ」の思い

 だが、前回とは思いの深さが違うようだ。
「2月の発言は陛下のお気持ちをくんだ中ではジャブ程度の軽いもの。祖父が孫に会えないといった一般家庭にもありそうな事情でオブラートに包んだ上で、殿下に自覚を促したかったのでしょう。それに比べて、今回の長官発言は非常に重く、決定打になってしまった。皇太子さまは打ちのめされてしまったのでは」(宮内庁関係者)
 とりわけ、陛下の心に重くのしかかっているのは、皇太子さまの「自覚」についてだという。たとえば、ポリープにあらわれた自己管理の問題。
 別の関係者がこう明かす。
「皇太子さまは年に1回の定期健診の際、大腸がんの検査を自ら『やめましょう』と言って数年間受けなかったことがあったという。その結果としてポリープが大きくなってしまったことに陛下はひどく落胆されたそうです」
 加えて、自らが過去に発言した「公務の見直し」問題について、皇太子さまが沈黙し、事態が宙に浮いている。
「陛下は『行動が伴わない発言』をすることが本当にお嫌い。皇太子さまがいまだに説明責任を果たさないことに、『なぜ』のお気持ちが相当にお強い」
 と宮内庁関係者は解説する。
 文化女子大学客員教授でジャーナリストの渡辺みどりさんは、羽毛田長官が「皇統(皇位継承)の問題」に触れたことに注目している。

■取り戻せない6年半

「皇太子ご夫妻は6年半、懐妊の兆候がありませんでした。流産を経て愛子さまが誕生されましたが、雅子さまが『外国訪問をすることがなかなか難しいという状況に適応するのに努力がいった』と発言されたことがあったように、皇太子ご夫妻はお世継ぎに恵まれなかったというよりも、お世継ぎ問題から離れていたかったような印象を与えてしまった。天皇家は日本一の旧家であり、継承問題は最重要課題。陛下はその当主として、深く苦悩され続けてきたのではないでしょうか」
 渡辺さんがかつて取材した旧皇族には、
「天皇家には継承するという大切なお仕事がある。がんばって子どもをつくらないといけない。雅子さまは一般家庭に嫁いだのではないのです。覚悟が足りません」
 と断じた夫人がいたという。
 宮内庁関係者は言う。
「雅子さまに初めて妊娠の兆候があらわれたのがご成婚から6年半。陛下はお世継ぎの重要性に早く気づいてほしいと案じていたのに、皇太子ご夫妻はプライベートなことだからと向き合ってこなかった。皇太子ご夫妻が40代半ばを過ぎたいまとなってはその6年半は取り戻せない。宮内庁長官が皇統の問題に触れたのも、そんな経緯があってのことでしょう」
 宮内庁長官の発言を受けて、“反論”のような形になってしまったのが、皇太子ご夫妻の「お世話役」トップにあたる野村一成東宮大夫による12日の定例会見だった。
「両陛下が妃殿下の適応障害とのご診断に対してですね、皇室そのものが妃殿下に対するストレスである原因ではないかと、あるいは公務とか皇室の伝統とか、そういったものが適応障害の原因になっているとの論に両陛下がいたく、深く傷つけられたという発表もございましたけれども、まさにこの点については妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思います」
 雅子さまが長期療養に入ってからは、誕生日に際して雅子さまの「ご感想」に加えて、「東宮職医師団の見解」の発表が通例となっている。東宮職医師団とは、雅子さまの主治医である大野裕慶応大教授であることは明らかになっているが、
「雅子さまの誕生日を前に、何日か頻繁に大野医師が東宮仮御所に出入りしていることは確認されています。ご感想と見解について、詳細な打ち合わせがあったと思われます」(東宮職関係者)

■雅子さまの健康診断

 一方で、関係者の一人は、
「東宮職医師団の見解は毎年、『着実に快復しているが、妃殿下のご体調に波がある状況にご理解いただきたい』という定型文のようなものが続いている。今年こそはと東宮大夫が詳細な長文を大野医師に依頼するという動きもあったが、早々に断られました。東宮職のトップとしては、雅子さまのご意向をくむよりほかないのでしょう」
 と語る。
 宮内庁長官の言葉を受けてだろうか、雅子さまは冷たい雨が落ちていた17日、宮内庁病院で健康診断を受けた。当初は6月に予定されていたが、当日になって雅子さまがキャンセルしていた。
 長官発言の波紋はそれだけではないようだ。
 1年前。皇太子ご一家は、「恵比寿ガーデンプレイス」にあるフランスの高級クリスタルガラスブランド「バカラ」のシャンデリアによるクリスマスイルミネーションをお忍びで見物した。今年も19日に予定されていたが、数日前に取りやめになった。
 その日、羽毛田長官は東宮を訪ね、皇太子さまと話し合いの場を持ったという。
(2008年12月29日-2009年1月5日合併号)



長文ですが読み応えのある記事でした。
現在の東宮家の現状を憂える人たちにはある意味常識になっているようなことが
はっきりと雑誌ではあるものの活字になったことに、衝撃すら感じました。

皇太子殿下…ご自身の立場についてまったく自覚なさっておられないのかorz
定期健診での検査をやめたらポリープが大きく育ってしまったってもう絶句。
しかも自らやめましょうって…
公務の見直し発言以後、陛下は職員らとともにどういう形にしたいのかと
ずっとお待ちだったのにまったく相談もしてこないというのも改めて書かれてありました。
相談しない結果が、今のご接見ご会釈だけの毎日ですか、そうですか。
妃殿下がご同伴でも大丈夫なようにとのゆるゆる地方公務日程ですか、そうですか。
それをおかしいとも思わないのでしょうか?
これが現在の皇太子殿下のご様子なのだと思うと、なんともやるせない気持ちになります。

そして…

 雅子さまが長期療養に入ってからは、誕生日に際して雅子さまの「ご感想」に加えて、「東宮職医師団の見解」の発表が通例となっている。東宮職医師団とは、雅子さまの主治医である大野裕慶応大教授であることは明らかになっているが、
「雅子さまの誕生日を前に、何日か頻繁に大野医師が東宮仮御所に出入りしていることは確認されています。ご感想と見解について、詳細な打ち合わせがあったと思われます」(東宮職関係者)


はっきりと「東宮職医師団=大野医師」と出ててびっくりw
まさに医師団ひとりじゃないですかwww
そして文書発表のために打ち合わせ…これ、いいの?
ちょっとありえないんですけど。
だからあの、がんばっていらっしゃいます、見守ってくださいとなるわけですかorz

 一方で、関係者の一人は、
「東宮職医師団の見解は毎年、『着実に快復しているが、妃殿下のご体調に波がある状況にご理解いただきたい』という定型文のようなものが続いている。今年こそはと東宮大夫が詳細な長文を大野医師に依頼するという動きもあったが、早々に断られました。東宮職のトップとしては、雅子さまのご意向をくむよりほかないのでしょう」
 と語る。


早々に断られましたって…これってやっぱりおかしいんじゃないのかな~?

最後に

 1年前。皇太子ご一家は、「恵比寿ガーデンプレイス」にあるフランスの高級クリスタルガラスブランド「バカラ」のシャンデリアによるクリスマスイルミネーションをお忍びで見物した。今年も19日に予定されていたが、数日前に取りやめになった。
 その日、羽毛田長官は東宮を訪ね、皇太子さまと話し合いの場を持ったという。


行くなら19日だよね、一般人に迷惑かけるの好きだよね~と
某スレで言われておりましたが
やっぱり19日金曜日にお出ましの予定だったなんて( ゚Д゚)ポカーン

イルミネーション見学ってたしか「ちりょうのいっかんでいしのすすめにより」と
女性誌か何かに書かれてたような気がしますがw
公人であることを考えれば、一般人に比較的迷惑にならない日時を選ぶのが普通なのに
どうもこの東宮家・妃殿下の行動は真逆で笑ってしまいますね。
周囲を巻き込んで、迷惑かけて好きなように振舞って
「私かわいそうなの、でもがんばってるんだから見守りなさいよ」
文書を東宮職医師団名義で書かせる皇太子妃って…

まあ、宮内庁からの発表ではない、雑誌記事だから正確ではないかもしれません。
でも雑誌に書かれていなくても、おかしいと思える東宮家の現状からは
この記事、信じちゃうわね…

実際に皇太子殿下の公務は秋篠宮妃殿下よりも日数が少ないし(宮内庁HPより)
地方公務の内容も、これでもかと詰め込まれてるんじゃ…と思うような秋篠宮殿下と比べると
あまりにも数が少なくお楽しみ旅行的に見えるし
学業的なご趣味も見受けられないし(水水言ってるけど、論文とかはっぴょうなさってたっけ?)
某妃にいたっては私的外出には活発過ぎるほどで
いしのすすめで
なんて言い訳してもはぁ?と思うような状態だし。

天皇皇后両陛下がご心痛なのも、現状を見ていればわかる気がします。

某妃がゴビョーキならば、世間の批判をものともせずに
殿下が陛下を支え、皇室を繁栄させるべく動かなければいけなかった。
某妃がゴビョーキを盾に好き放題してるように見えるのだから
東宮職も私的外出の日程とか考えてあげればよかった。
でもそれができない(某妃が従わない)、某妃の言いなりなのであれば…
殿下が自ら決断しなければならないこともあったはずなのに
流されるまま放置してきたように見えてしまいます。
そうなると批判の矛先が殿下に向くのは必然かと。

陛下のご心痛を取り除くべく、宮内庁がんばれ!
平成の御世はまだまだ続いてほしい。
陛下が心穏やかに毎日を過ごせますように。
Posted at 16:13 | 皇室 | COM(2) | TB(1) |
2008.12.20

健康ってありがたい

風邪こじらせて大変な目に遭った1週間もようやく終わり
いきなりもう冬休みかと思うとがっかりな今日この頃。

まったくこの大変な時に記事にしたい問題がいっぱいあるじゃないですか(ノ∀`)
とりあえず、インフルエンザから回復して思ったのは
やっぱり健康が一番ってことでした(・∀・)

天皇誕生日の陛下記者会見おとりやめ 宮内庁

 天皇陛下に心身のストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認された問題で、宮内庁は16日、天皇誕生日に際しての天皇陛下の記者会見を行わないと発表した。

 宮内記者会は例年通り記者会見の実施を求めてきたが、宮内庁は「お疲れやストレスを可能な限り軽減するため、喫緊の対応が求められていることを考慮した」としている。陛下のご体調を理由にした記者会見の取りやめは、即位後初めて。

 宮内庁では記者会の要望をふまえ、記者会見に代わって、陛下のお誕生日に際しての「ご感想」を発表するとしている。

 陛下のお誕生日に際しての記者会見は、即位の礼を終えられた平成2年以降ほぼ毎年行われてきた。会見が行われず質問に対する文書回答となったケースが平成11年(ご即位10年の記者会見が直前に行われたため)、16年(高松宮妃喜久子さまが亡くなられたことによる服喪のため)にあるが、陛下の「ご感想」を発表するのは初めてとなる。

 金沢一郎・皇室医務主管は9日記者会見し、陛下の胃腸にストレス性とみられる炎症が確認されたことを明らかにし、「お誕生日や年末年始のご日程などを思い切って軽いものに変えていくことが大事ではないか」と発言。羽毛田信吾・宮内庁長官も11日の定例記者会見で「ここ1カ月程度はご日程を可能な限り軽いものにしたい」と述べていた。



天皇陛下のお出まし、7回から5回に削減 新年一般参賀

 平成21年1月2日に皇居で予定されている新年一般参賀について、宮内庁は18日、天皇陛下と皇族方のお出まし回数を7回から5回に減らすと発表した。胃腸の炎症が確認された天皇陛下のご負担を軽減するための処置。23日の天皇誕生日の一般参賀は予定通り3回お出ましになる。

 天皇陛下と皇族方は午前10時10分▽11時▽11時50分▽午後1時▽1時50分の計5回、長和殿のベランダに立たれる。

 希望者は午前9時半から午後3時10分までの間に皇居・正門(二重橋)から入り、参賀や記帳が終わった後、坂下、桔梗、乾の各門から出る。

 21年の新年一般参賀に関して、宮内庁は8日付で、例年通り7回お出ましになると発表していた。しかし、天皇陛下のご体調への影響を考慮し、回数を減らすことにした。

 平成に入り、新年一般参賀のお出まし回数は、皇太子ご夫妻のご成婚翌年の6年に1回増えたことはあったが、減ったのは初めて。



陛下のご体調を考えると、記者会見をご感想に変えるのも致し方ないかと。
一般参賀の回数が減るのも致し方ないかと。
胃や腸から出血するほどのストレスの中でもご公務をなさってきた陛下ですから
ここはしっかりと休息を取り、再びお元気なお姿を見せていただきたいと思います。

【皇室ウイークリー】(59)雅子さま、健康診断をご受診 ビオラが奏でるご兄弟愛エピソード (1/4ページ)

 皇太子妃雅子さまは17日、皇居内の宮内庁病院で約2時間にわたって定期健康診断を受けられた。当初は6月後半に受けられる予定だったが、東宮仮御所への引っ越しなどを理由に延期となっていた。

 先週もご紹介したように、雅子さまの健康診断が注目されたのは、11日の羽毛田信吾・宮内庁長官の定例記者会見での発言がきっかけだった。

 19日の定例記者会見で、宮内庁の野村一成東宮大夫は、雅子さまのご診断結果について「国民の皆さんにお知らせするべきことがあればお知らせしますが、今回はそういうことはございません。従って特に申し上げることはない」と説明した。(以下略)



それに引き換えこちらは('A`)
まずは、引越しなどを理由に延期となっていたという健康診断ですが…

【皇室ウイークリー】(34)雅子さま、ご体調不良で定期検診を延期 (1/3ページ)(魚拓)
 皇太子妃雅子さまは、23日午後に予定されていた定期検診を体調不良のため延期された。病気療養中の雅子さまは体調に波がおありになるが、野村一成東宮大夫は「その一環だと思います」と説明している。


と言う記事が残っていました( ゚Д゚)ポカーン

体調不良で健康診断取り止めって…
そしてしれっと嘘つくってorz
うーん、ちゃんとしたニュース記事としても見たんだけど(しかも最近魚拓で)
ちょっと見当たりません><
しかし、体調不良で健康診断を延期って、何の笑い話?w
そして半年前のことをなかったことのように
引越しで健康診断延期してました(・∀・)なんて平然と発表するなんてもうね、絶句。
しかも特に発表するようなものはなかった=健康ですってことでしょう( ゚Д゚)ポカーン

ストレスで胃腸から出血なさった陛下。
ストレスで体調に波があると5年間いわれていたのに身体的には健康な妃殿下。

で、夕方6時に宮内庁病院入りして、約2時間ほどで健康診断終わったようですが
何で半年の間やってなかったんだろうね?
アレだけ休み放題だったんだから、いつでも健康診断できただろうに。
しかも2時間の健康診断って、一般職場のごく普通の健康診断(血液検査と身長体重測定くらい)と
大して変わらない内容だったってことなんですかね。
5年も体調不良を訴えてるんだから、一度精密検査でもすればいいのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
なぜやらないのか不思議です。
それとも、それをしちゃうと仮病がバ(ゲフンゲフン
それとも、それをしちゃうと人格否定ですキーッってなると(ry

そういえば、各週刊誌が当然のごとくいろいろと記事にしてましたっけw
新潮と文春は立ち読みしてみました(・∀・)
いやー、新潮さんの「私の方が傷ついてるのよ、私だってがんばってるのに」の活字化はワロタwwww
本気で思ってるんだろうな、と思うと、何も言うことはないからとっとと離婚でも何でもすればいいのに
と思っちゃいますけどね。
新潮の最後、ディスチミア親和型鬱ではないか?という精神科の医師の話が載っていましたが
今までの「だからまさこさまをかいがいにいかせてあげて、まさこさまおかわいそー」論ではなく
今までのアプローチでは治らないから治療を変えたほうがいい的な話でした。
文春はもう、やればできる子だったのね?!ってくらいはっきりと
千代田と東宮職との間に溝がある様子が描かれておりました。
東には東の事情がある←でも立てるべきは千代田じゃないのか?と。
陛下あっての皇太子なのに馬鹿なの?しぬの?と、本気で思いました。

女性誌の擁護はもうgdgdで笑うしかないw
週刊女性はもうだめだね、擁護なのに擁護になってない。
まったく、他の皇族方を貶めないと擁護できない皇太子妃っておかしくないですか?
馬鹿なの?しぬの?と

そうそう、病院通いしてたので、1週遅れくらいで週刊誌少し読んできましたw
女性誌はもうだめだなこりゃ、って感じでした(ノ∀`)
サン毎を今日読んできたんだけど、プリンセス雅子という生き方…
何を言いたいのかさっぱりわからない記事(ノ∀`)
擁護なんだけど、擁護するにも…論点も何もかもgdgdで、読む価値なしでしたorz
雅子ageのためには筋の通らない擁護をするしかないのかと改めて思った病院通いwでしたわw
Posted at 15:51 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
2008.12.13

えーと

さすがです!意味がわかってらっしゃらないのか
わかっててわざとなのか!
やっぱり精神的にタフな方でいらっしゃるのね、と思う今日この頃。

皇太子ご夫妻、両陛下の心遣いに感謝 東宮大夫が会見

2008年12月12日17時16分

 宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官が11日、天皇、皇后両陛下が皇太子ご夫妻の健康などを心配しているという「所見」を示したことについて、皇太子ご夫妻のお世話役のトップである野村一成東宮大夫は12日の定例会見で、「(ご夫妻は)両陛下のお心遣い、お励ましを心からありがたく思っておられる」と述べた。

 雅子さまの「適応障害」との診断に関し、「皇室そのものがストレスであり、病気の原因」との意見があることに、羽毛田長官が「両陛下は深く傷つかれた」と語ったことに対し、野村大夫は「まさに妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思う」とし、「皇室の伝統もご公務も大切に考えておられ、それらを十分に行うことができるようにご治療に鋭意努めておられる」と述べた。



いつもTBできるizaから引用するんだけど、産経載せる気ないのかしらん?

>「まさに妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思う」とし、「皇室の伝統もご公務も大切に考えておられ、それらを十分に行うことができるようにご治療に鋭意努めておられる」と述べた。
>「まさに妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思う」とし、「皇室の伝統もご公務も大切に考えておられ、それらを十分に行うことができるようにご治療に鋭意努めておられる」と述べた。

某スレで雅愛ウィークリーと言われてる、MSN産経のサイトでもちょっとしか取り上げてなかったのはワロタw

【皇室ウイークリー】(58)皇太子ご夫妻、両陛下のお心遣いに感謝 眞子さまのマダガスカルご訪問秘話

 羽毛田信吾・宮内庁長官が11日、陛下のご心労についての「私なりの所見」を述べた。その中で、皇太子ご夫妻の健康チェックがきちんと行われているかどうかを天皇、皇后両陛下が案じていらっしゃるという趣旨の発言があった。

 この発言を受け、野村東宮大夫は会見で「(ご夫妻は)両陛下のお心遣いをありがたく思っておられる。妃殿下(の健康診断)については11月に予定していたが、ご公務の関連もあり、近く行われる予定と東宮職医師団から聞いています」と述べた。


(一部抜粋)

皇室を否定しているかのような報道に某妃が傷ついていらっしゃるとw
そうなると…擁護するのも大変ですねー(棒)

さて、旧弊な皇室に適応障害と言われてましたが
今度はどんな擁護が始まるのかwktkがとまりませんw
だって、妃殿下自信がその擁護報道に傷ついてらっしゃったわけでしょう?w

しかし…となると、一体何に適応障害なんでしょう(*´・ω・)(・ω・`*)ネー(棒)

海外旅行しまくりたい、だったらとっとと出て行けば?って思うけどね(´▽`*)アハハ
Posted at 11:58 | 皇室 | COM(0) | TB(0) |
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